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「立憲民主党」の民の字が、少し上に書いてあって、民が主役と思われせるロゴだ!選挙の目的は、「打倒!アベ政権」でなくてはダメだ。
枝野氏が「立憲民主党」を立ち上げたが、リベラル派からしたら、待ってました!というような喜ばしい立党だった。
これに対抗した「立憲民主党」誕生で、リベラル派の受け皿ができたことは、大きなことだろうと思う。
主義主張がはっきりした形での、リベラルの「立憲民主党」スッキリした感じです。
昨日の記者会見で「立憲なんとか」と小池百合子。
何と失礼な物言いをするのか!「排除」とか「選別」と、みんなが、嫌いな言葉を使って支持率を下げている。
あの小池氏の笑顔にダマサれてはいけない。
心の底は薄汚い、安倍晋三と同じ「日本会議」の戦前回帰思考を持っている。
彼女はかつて、ニュースキャスターだったが、普段は笑顔を振りまいて、
非常に丁重な言葉は使うが、自分が興奮すると「誰しもが嫌になるような言葉」を発する癖があるようだ。
「日本会議」も会員になれば、自己中心主義になるのだろうか?
そのへんは、非常にアベシンゾウにその辺は似ている。 「野党共闘も充分有り得る」とにかく市民の「打倒アベ政権」や第二右翼的保守「希望の党」への、市民と共に闘う 選挙になり得る。 自民党も希望も支持率も下がっている。この先「3野党共闘」+「市民リベラル」ができれば…、こうした傾向が出てくる可能性はありえる。
たとえば、共産党の小池氏は、枝野氏が会見で示した、新党の政策の方向性について問われ、日本共産党、民進党、自由党、社民党の4野党の党首が合意してきた中身と「方向性は一致している」と指摘。
「2年間積み重ねてきた、政党間の合意を再確認し、さらに発展させ『本気の共闘』で、ともに戦っていく合意をつくり、大いに協力、連携していきたい」として、「これからよく協議していきたい」とのべる。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-10-03/2017100301_03_1.html
これも、驚き。市民が中心のTwitterで、しかも立党後たった半日で、「希望の党」50倍の「立憲民主党」のフォロワー数!【立憲民主党Twitter】 立憲民主党のフォロワーが、立党から半日で4万、1日で8万超え。只今10万人越え。希望の党は結党一週間でフォロワー800。
既存メディア上の「世論」と、ネット「世論」の温度差は非常に大きいようです。 どうも護憲派リベラルの「声」は主要メディア(特にテレビ)では、「ミュート」がかかっているような感じがします。
なんと「希望の党」の50倍の「立憲民主党」のフォロワー数です。うさんくさい緑のたぬきさんの「希望の党」よりも、ずっと「立憲民主党」に関心が高いのです。 枝野氏が自民党や、第二自民党の様な希望の党や維新の会には、金輪際投票したくない有権者の受け皿を作ってくれ、本当に感謝したい。 昨日記者に「立憲民主党」の立ち上げについて聞かれた小池百合子は、「立憲なんとか」と発言していたが、失礼にもほどがあるのではないか。
まったく性格が悪すぎる。 公党の代表たるものが、相手を小バカにしたような発言を平気でする。 よくこれで公党の代表を名乗れるものだ。 ▼そういう発言をする人間だからか、同じような事を言われている。
それにしても枝野氏の、立憲民主党立ち上げの会見は、おおむね好意的に受け止められた。
それは、リベラル派の受け皿として潔く立ち上がった事や、前原や小池の批判を一切しなかったからではないかと言われている。 やはり、排除や選別、さらさらないと言われたり、個人攻撃をするよりも、きちんと理念や政策を述べる事の方が、見ている方の心を打つ。 地方選挙では、「相手の悪口を言う」やつは必ず負ける。だから、自分の主張を堂々と言えばいいのだ。
どうも小池百合子の印象は、テレビに出てきて言いたいこと言っているから、よほど討論が上手いのかと思っていたが、片山義博によると小池百合子は、討論とか質疑応答には弱いと感じる。
独り舞台で、誰も反論できない場ではいくらでも語るが、討論はできないと。 そういえば、都知事会見でも、自分の気に入った記者にだけ、発言を許すと言うことがあったそうだ。
たまたま小池の意に反した追及されると、キレて会見が終わりになるそうだ。 昨日の報ステを見ていて、希望の党が立憲民主党に対して、かなり酷い露骨な裏工作が行われていると言っていた。
●無所属で出れば対抗馬を立てないが、立憲民主党から出れば対抗馬を立てる。近しい人のところにも立てるぞと脅しのような話も。 【打倒安倍政権で、信念や理念を曲げて踏み絵まで踏まされて、希望の党に入った民進党議員はそれでよいのか】
「打倒!アベ政権」が、知らない間に旧民進党間の争いになっている。
向く方が違っているのに、独裁者に唯々諾々と従うというのか。それでは、本末転倒だ。
今度の選挙の目的は、「打倒!アベ政権」でなくてはダメだ!
mimiさん記事↑の情報です。せっかくの一票が、無駄にならないため注意しましょう。
希望の党「奴隷契約書」の内容に批判続出。脱原発はどこへいった? Yahoo!ニュースより 希望の党の政策協定書には、安保法制や憲法改正についての言及、大きな争点になっていない外国人参政権への反対はあるが、同党設立の際大きく報じられた「脱原発」の文字はない。
小池代表の語る「原発ゼロ」が、どこまで本気なのか疑問を持たざるを得ない内容だ。
昨日3日の記者会見で小池代表は「2030年を目処に(原発を)フェードアウトを考えるのも国家の選択の一つ」と語りつつ、「原子力規制委員会が判断した(原発)再稼働に異論を唱えるつもりはない」と述べ、即時脱原発へとは舵を切らないことも明らかにした。
希望の党の政策協定書に対しては、ツイッターなどネット上でも、疑問を呈する声が広がっている。
言論統制を強いるような体質や、候補者に金を差し出せという姿勢への批判の他、これまで安保法制に強く反対しておきながら、希望の党に合流した民進党の前議員らが、「踏み絵」を踏んだことへの批判もあった。
私は安保法制や憲法改正には反対ですが、「原発ゼロ」の発言に期待して応援したいと思ってました。が、この政策協定書はまるで奴隷契約書、独裁者で恐ろしい人だと感じました。
閑 日 茶 話さんブログより↓ 原発を並べて自衛戦争はできない
マスメディアは憲法を改正すべきかどうか否か、などの議論で賑やかである。 |
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