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樹木希林さんが遺した言葉5選「人生なんて自分の思い描いた通りにならなくて当たり前」より。
樹木希林/文藝春秋『一切なりゆき 樹木希林のことば』は、樹木さんの平明な語り口ながらどこかユーモラスで、なにより深い晩年の飄々とした存在感、そんな彼女の「軸」を感じるいくつかの言葉を紹介しよう。 「私が」と牙をむいているときの女というのは醜いなあ 樹木さんは早くからありのままの自分を認め、「だからこそ見える」ことをいくつも言葉に残してきた。美について、エイジングについて、脇役でいることについて、女優という仕事だからこそ俯瞰できる「女のエゴ」の指摘はするどい。エゴをふりかざすのは「そういうことをしないと自分がいることが確かめられないという心もとなさなのかな」と喝破する44歳の樹木さん。いまどきのインスタ女子も、ちょっとドキっとしたりして。 「人は死ぬ」と実感できれば、しっかり生きられる 娘の結婚の翌年(53歳)に、大往生について問われたときの言葉。将来は子供たちと同居し、自分の「死に際」を見せることで「人の死」を実感して生きてほしいと、人生折り返し地点での「決意」を語る。「終了するまでに美しくなりたい、という理想はあるのですよ。ある種の執着を一切捨てた中で、地上にすぽーんといて、肩の力がすっと抜けて」。まさにそんな人生を送られたように思う。 私の中のどろーっとした部分 執着とは無縁の生き方に思えるが、それでもやはり「どろーっとした部分」がある。「それがあってもいい」と思えるようになって「少し、ラクになった」と語る71歳の樹木さん。そんな人間臭さも魅力だ。 モノがあるとモノにおいかけられます かつては安物買いの銭失いだったが、あるときからモノを持たない、買わないという生活になったそうだ。モノへの執着についても多くの言葉を残すが、「持たなければどれだけ頭がスッキリするか」という73歳当時の言葉は、シンプルに生きることも「強さ」の秘訣と教えてくれる。 人生なんて自分の思い描いた通りにならなくて当たり前 いつも「人生、上出来だわ」と思い、うまくいかないときは「自分が未熟だったのよ」でおしまいにする。「こんなはずでは」と思うとき、他人の価値観や誰かと比較してそう思うだけじゃないのか考えたほうがいい。「本人が本当に好きなことができていて『ああ、幸せだなあ』と思っていれば、その人の人生はキラキラ輝いていますよ」。あくまでも「自分」で生きる、73歳の境地だ。 その人生に思いを馳せながら、自然に読む人にも自らの生き方を振り返らせてくれる含蓄ある言葉の数々。晩年、「老い」や「死」をテーマにした取材の多さに閉口しながら、「私の話で救われる人がいるなんて、依存症というものよ」と切り返したというが、その軽妙さがあるからこそ誰の心にもやわらかくしみるのだろう。 いよいよ本日、ブログの投稿コメント編集機能が終了しますね。 拙いブログに温かいエールと、楽しい交流を本当にありがとうございました。 |
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この度、夏色のゆるベジタリアン向日葵は、やっとFC2ブログへ引っ越しが完了しました。
https://sumiremonnzzz.blog.fc2.com/ まだレイアウトが出来てませんが、記事はズラッといっぱい載ってます。
そんな訳でカテゴリーがグチャグチャ、昨日は一日カテゴリーの仕分け修正のみ、崩れ文字列や消えた情報の修正など、少しづつコツコツ頑張るしかないでしょうね。
最愛の息子レモンが天使になってから、お空を眺めて日常の写真を撮るのが趣味で、それがポチたま会で犬猫の宣伝用写真に使ってもらえ、好きなことが少し役立って嬉しく感じています。
使いやすかったYahooブログも、来月からは更新できなくなるため、他で一から覚えるしかないのですが… ブログは日々の記録なので、マイぺ―スで普段の様子など綴って、楽しい交流が続けられたら有り難いです。
7年間もの長い間、本当にありがとうございました。これからも機会があれば、よろしくお願いいたしますね。
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最近すみれもみんにゃと一緒に、ゴロンとお昼寝してる時間が増え、見ていて微笑ましく嬉しいんですよ。
いつもミリちゃんと一緒のキャラメル君、この日はすみれとソファーで寝転び、珍しいお昼寝姿が見られました。 相棒のミリちゃんは、すみれが好んで居るテレビの裏で、こうして涼んでひとり静かに過ごしてましたよ。 その後すみれも丸くなって、ピーフー寝息を立て爆睡してました。見続けてるとお化けのポーズもやります! とく君は昼間ずっとサイドテーブルで寝てるから、夜は目が冴えちゃい眠れず、ケージから出せ出せ騒ぐのよね。 とく君の夜泣きがうるさくて、寝不足気味のくるみちゃんは、昼間はのりたま君の面倒も見たり忙しいのよね。 さて、健康診断も済ませたのりたま君、元気いっぱい食欲旺盛で、500gまで成長していましたよ。 似た名前のしらたま君の方は、サナダムシが居なくなり、食欲が戻り少し肉が付いてきました。 来週は二回目の血液検査とワクチンを済ませ、晴れて自由の身となりみんなと遊べるから良かったわね。
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ご紹介するのりちゃんは、幾つかの幸運が重なり、奇跡の救出劇で助けられた、強運の持ち主とてもラッキーな子で、今日は保護ブログ用に詳細を書きました。
お盆入りの13日、のり巻きの海苔が足らなくて、徒歩でスーパーへ買いに行くと、陸橋の下から猫の鳴き声が… 必死の鳴き声が聞こえるものの、姿は何処にも見えずで、駐車場と側道を探し回って、運良くマヤmamaさんの車を発見! 一先ず海苔を買いにスーパー入り、直ぐにマヤmamaさんを見つけ、一緒に子猫を探してもらう事になりました。 ここは先日TNRを行った、猫の多い現場近くのスーパー、まだ残ってる猫たちかな?と話し、声の方へ行って見ると… どうやら鳴き声は道路の中、この縁石の穴から聞こえるので、どこか出入りできる部分が有るのかも?と探索。 縁石は普通じゃ動かないし、もう女二人では限界の事態なため、近くの交番に助けを求め飛び込みました。 運良く親切な警察官の方が対応、一緒に現場まで来ていただけ、薄暗くなるまで一時間半に渡る、大救出劇が行われました。 縁石を撤去するのは、簡単には許可が下りないそうで、他に方法は無いかと、ロープと懐中電灯を手に戻ってくださり有難い。
ついに中(写真の下辺り)の子猫を発見、家から取ってきたフードで引寄せ、マヤmamaさんが細長い手をエイっと伸ばし、のりちゃんをシッカリ掴んで確保! 警察官の方に拍手、心から有り難く感謝の気持ちでいっぱい、感動して嬉し涙が出そうでした。諦めず精一杯頑張って、小さな命が救え本当に良かった。 ・海苔を切らし徒歩で買いに行き、子猫の声に気付け良かった。 ・マヤmamaさんに偶然会え、協力いただき知恵をもらえ助かった。 ・交番が近くて、警察官の方が親切で、機転が利き熱心な人で助けられた! ・駐車場の近くで、工具を持ってて使え、錆つきなく外せて良かった。 ・雨が降って流される前、体力が残ってるうち保護でき良かった。 こうして台風の前に、幾つもの奇跡的な幸運に恵まれ、無事保護でき我が家にやって来た、人懐っこく活発なのりたま君です。
海苔からの幸運で保護できた、ヒヨコのようなのりたま君、元気いっぱいな甘えん坊さんが、気になる方はお声掛けください。 |
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台風の影響で局地的な豪雨が有ったり、昨日から強風も有ったりで少し涼しいですね。
夕方のハウス当番で、保護したばかり新入りワンコ春ちゃんと、一時預かりのれんげちゃんに触れ合えました。
人懐っこい春ちゃんは、小柄で甘えん坊って感じ、初めて会った私にもこんな笑顔で接してくれました。 スタッフ職場の隣の会社で、自由に飼われていたようで、みんなに可愛がられていたんでしょうね。 れんげちゃんはスタッフが帰省するため、10日間だけハウスで面倒みることになりました。 スタッフに可愛がられ、楽しく素直に生活してるのがわかります。スマイルれんげと呼びたいわ! 写真では本来の可愛さが、まったく撮れて無く残念ですが、もっとずっと笑顔でいて可愛いんですよ。
こんな笑顔が可愛くって、綺麗なワンコも珍しいですよ。来週また増えるのが楽しみです。
水戸ファミリー最後に残った子も、色んな人懐っこい子と同居して、少しづつやわらかい表情に変わりました。 エディーもきっと、いつか近いうちに幸せ掴めるから、心を開いて甘えてくれて良いんだよ。 今日は台風が心配で、出掛けられなそうなので、ブログの整理など進めたいと思います。
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