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人権擁護法案という法案が2週間後の国会に提出されます。これが決まってしまうと・・・ マンガが嫌いな人はいないと思いますが、そんな漫画の大半が、出版できなくなる恐れがあります。 対象になりそうなのは… 角川では エヴァンゲリオン(暴力的) 涼宮ハルヒの憂鬱(全体的に) らき☆すた(萌え、ロリなどのセリフが…) そんなヲタクが読むようなマンガどーでもいいって人のために、ジャンプで消えそうな物 ナルト(お色気の術など) ブリーチ(暴力的) こち亀(わいせつ、過去に『天皇陛下バンザーイ』事件もある) Toloveる(明らかにエロ本ジャンプに載ってること自体不思議) etc マンガは読まねえって人も 日本が社会主義国への道を歩んでいます。 プライバシーが侵害されます。 言論の自由なんて消え去ります。 いじめっ子は即、家宅捜索です。 『そんなの嫌だ』って人は読んでください。 これで日本国民の殆どが当てはまりますよね。 人権擁護法案が可決されるとこれらのことが現実になってしまいます。 1.人権擁護法案って何? 人権擁護法案は『人権を守るために作られる良い法案』だと思われがちですが、そうではありません。 表向きには人権を侵害するような人物、出版物を罰する法案です。ですがこの『罰する』という部分が過激なのです。 さらに『人権を侵害する』という部分もでたらめですし明確な基準もありません。外国人・障害者などは理解できますが、性的描写(ジャンプも最近過激なものが多いのでこれに引っかかる)や暴力シーン・BLなども含まれてしまいます。 2.どんな仕組みなの? この法案が可決されるとまず5人からなる『人権委員会』という組織が作られます。そしてその下に『人権委員』として全国から二万人もの人が選ばれます。人権侵害の事例は『人権委員』に報告されて、審査されます。『人権委員』が侵害とみなした場合、加害者の家に家宅捜索できます。現在、警察が家宅捜索を行うには裁判所の令状が必要ですが、人権委員は令状を持たずに家宅捜索できてしまいます。 3.罰ってどんなの? 『2』で書いたように家宅捜索できるほか、加害者の個人情報を晒せます。 マンガ、小説などの出版物にも検閲が入り、作者に罰が科せられるかも。 4.自分が侵害しなければいいんでしょ? いいえ。この法案で最も危惧すべきは『濡れ衣でも謝罪、賠償の責任がない』ということです。 濡れ衣で家宅捜索され、個人情報を公開されて社会的信用と職を失っても、誰も助けてなんかくれません。そして謝罪をする義務を持たない委員会はどんどん暴走するでしょう。『その時』気づいても無駄なのです。 5.そんなおかしな法案通るわけないじゃん。それに、もしも困るようなことがあれば廃案にすればいいんじゃない? この法案は1度決まったら変えることがとても難しいです。 決まった後で反対すると『人権を守るための組織に反対するのは加害者だ』という理由ですぐに家宅捜索されます。これを恐れて国民はおろか政治家も意見を自由に言えなくなるでしょう。 6.最悪のシナリオは? 政治が絡んで来て悪用されることです。 たとえば国会議員が人権委員会に賄賂を贈った場合、自分にとって不利な議員をどんどん潰せるわけです。 こんなことが実際に行われれば、いつの間にか日本が戦争始めることもできてしまいます。 7.どうせウソでしょ?テレビでもそんなこと言ってないよ。 いいえ。残念ながら本当です。 過去にも似たような法案が提出されましたが、その時はマスコミも猛反対しました。 今回は『マスコミを規制の対象から除く』といった条件で口止めされているらしいのです。 私たちの意見に賛同してくださる方は署名をしてください。 http://wiki.livedoor.jp/pinhu365/d/%BF%CD%B8%A2%CD%CA%B8%EE%CB%A1%B0%C6%C8%BF%C2%D0%A4%CEWeb%BD%F0%CC%BE%A4%CE%A5%DA%A1%BC%A5%B8?wiki_id=21770 ※この記事は転載可能です。というか転載してくださいお願いします。
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