北京と東京 おもしろハンター

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北京 健康

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歯の点検

毎年している歯の点検。
 
今日は寒いし、暇にしているなら、行っておこうと思って、やおら歯医者に出掛けてきました。
 
歯石のチェックと歯磨きとフロス。
一か所詰め物が減っている箇所が有るとの事。
 
日本だったら、歯科治療は、毎回一週間に一度位の予約しか入れられず、
1回30分程しか治療せず、恐ろしい位通い続けて、
挙句の果てには「フッ素を塗るから3カ月ごとに来い」と、無理やり予約を入れられそうになります。
さらに歯ブラシを買わされたりする・・・。
 
良いのか悪いのか、
北京では、大抵、小さい虫歯2本程度までなら、1回1時間半ほどの治療で完治させます。
きっと日本でも出来るんだろうな・・・。
 
今日も全てで一時間半程度で、全て完了
気付くと、寝ていました・・・(寝言言わなくて良かった・・・。)
あ・・・。珍しく、日本より良い所(短期集中型が良いのか知らないけれど)発見!!

やられた〜!

やられたかもしれない・・・
 
風邪のウイルス・・・
そう言えば、火曜日の中国語の授業、隣に「寒気がする・・・」と、言っていた、女性が座っていた(゜ー゜;A
そんなしてまで来なくて良いのに・・・。
 
夜から、微妙に吐き気がするし・・・
昼ごろからは軽い吐き気と寒気が・・・
 
食あたり?
風邪?
過労?
パブロン飲んで様子みてみよう・・・
熱出ないと良いなぁ・・・。
 
・・・でも、食欲だけは有る・・・。
吐き気が有って、食欲があるって、なんだこりゃ・・・(TдT)
11月末に、黄砂での酷い空気汚染が原因で「ものもらい」が出来て、
手術したばかりの息子が、
今度は、酷い乾燥肌で皮膚科に掛かった時に、
病院から、「酷い鼻詰まりだから、耳鼻科に診てもらった方が良いですね」と、
アドバイス(セールス?)を受け、突如、診てもらう事に・・・。
 
結果・・・「鼻詰まりから来る中耳炎と、軽い気管支炎」だそうです!!
 
毎朝、それでなくても忙しい時間帯で、
「早く食べなさい!早く服を着なさい!トイレ長すぎるわっ!!まだお弁当入れてないじゃないっ!!」
「遅刻したら、怒られるのは、お母さんなんだからねっ!!」と、吠えまくらなくてはならない時間帯に、
目薬差して、まぶたにクリーム塗って、体中クリーム塗りたくって、
喉の漢方薬と、抗生物質粉薬と、鼻の穴にたらす添鼻薬と、なんか透明なカプセルと、
鼻にシュッとするやつと、透明な飲み薬を飲ませるハメに・・・。
 
これからもしばらく病院通いが続きそうで、イライラしている親を横目に、
「お母さん!遊んでくる〜!」と、ランドセルを玄関に放り投げて、
コートも着ずに飛び出していくバカ息子を、ガックリと肩を落として見送る私でした・・・
日本を出るときに、
子供は、国で定められている予防接種を全て終えて出国したつもりでした。
 
しかし、最新2010年度版の予防接種スケジュールを見ていると、
どうやら、中学生になってからも、再度2期・3期と受ける種類が少なからずあるようです。
 
自分が中学生以降に、インフルエンザ以外の予防接種を受けた記憶が無かったので、
すっかり記憶から飛んでいたのですが、どうされているのでしょうか・・・?(~_~;)
 
赤ちゃんの時は、母子手帳に無料券が有るので、それを次々年齢に達し次第受けて行けば良いのですが、
中国に来てからは、「日本からのお知らせ」が届かないので、すっかり油断していました。
 
中学生以上のお子様が居るご家庭は、
インフルエンザ同様、中国のワクチンとかを接種されているのでしょうか?
生ワクチンとか、乾燥ワクチンとか、それぞれ国によっても違うと言うし、
やはり、お母様がしっかりと管理されて、日本に帰った時に受けておられたのでしょうか・・・ε=( ̄。 ̄;)
 
少子化で、年々、予防接種を増やしているので、
海外にいると、そのような情報に疎くなります<(`^´)>
うっかり者のお母さんを許して〜〜〜!!

だいたい外科

外国でケガや病気をするほど、心細い事は有りません。
特に、発展途上国でとなると、なおさらです。
 
このたび子供が、黴菌が入って、化膿した部分を小さく切開しないと、
いつまでも赤く腫れたままだというので、切ることになりました。
 
以前ちょっとやられた中日友好病院での治療との事。
「う〜ん・・・心配」
 
先生がパソコンに何やら打ち込んでいる。
横からガン見していると、「右側○○・・・・」と入力。
「あれ?先生、左側○○なんですが?」と突っ込む。
「そう、間違えました。支払いには関係ないから」との説明。
そういう問題ですか?!
 
突っつく程度の、ほんの小さな切開なのですが、一応「手術」と名のつく事なので、
パソコンの入力ミスを目の当たりにした後だし、祈る気持ちでドアの外で待っていました。
ドアが開いて、看護婦さんが手術が無事終了したと知らせてくれました。
(ガーゼで覆われていて患部は見れませんが・・・。)
 
気が付くと、待合室がやたら、ゴージャスな人種ばかりだと思っていたら、
「国際医療部」という、外人向けのコーナーで、金持ちの中国人も来るとの事。
治療費は、普通の中国人の料金の3倍以上はするとの話・・・。
ウチの次が、なにやら有名モデルだったみたいで、看護婦さんが本にサインをしてもらっていました。
 
子供も、通訳さんが付いてくれていたのですが、
私が中に入れなかったので、心細かったのか、ガチガチに緊張したみたいで、
家に帰ってから、夕方まで爆睡してしまいました。
 
明日は、朝から患部のガーゼの取り換え。
一応、明日一日安静にしていれば、全く問題ないとの事。
どうでしょうか・・・。大変心配です(´-ω-`)。

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