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本日、やっとこさ、扇子を使って表現する太極拳が、
一応の動作の流れを一通り
灰色の脳細胞に鞭打って、簡化24式に費やす事2年。
扇子を用いるタイプに1年。
・・・知り合いにバカにされ(励まされ?!)
「まだやってるの
だけれども!!!めげずにやれば、
何とか、かんとか・・・先生の言葉を借りれば、「流れだけは、覚えたね」です。
「私は天才ではなく努力の人です。でも、努力が出来るのも、才能のうちです!」
私は、今までこれを人生の言い訳にだけ使ってきたが、
今日は胸を張って叫ぼう!!「
太極拳って、一応、武術から派生しているみたいなので、
仮想の敵を倒す感じで
どうやら私の場合、先生苦笑いで曰く、「急所がはずれている・・・」らしい。
一撃必殺の太極拳とは言えませんが、なんでも修了するって、ちょっと嬉しい気分です O(≧∇≦)O イエイ
ご機嫌になった私は、珍しく、自宅で復習してしまいました!
先生の見本が居ないので、ロボットダンスの様
先生はよく分かっている物で、
「今日は頑張ったけれど、春節明けたら
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北京 参加
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習い始めて、3年目になります。
初めは、枠を画いて、その中を塗ると言うのや、
書道とは違う筆使いに慣れて行く練習から始めました。
最近は「菊だけ」や「鳥だけ」など単体だけでなく、
「葡萄とスズメ」「海老と蟹」など、組み合わせを使って、少し、作品らしくなってくるようになってきました。
なので、今まで半紙のままの状態で放置していた作品を、
裏打ちして、破れにくい様にして、想い出を取っておこうと思いだし、
自分の中で「アリ」と「ナシ」に振り分けました。
3年・・・当時は「なかなかやるな〜」と思っていた作品も、
やはり、最新版に比べたら、見劣りしたり、その当時は、今一つと思っていた作品が、愛嬌が有る様に思えたり。ボチボチと、隔週で春休み・夏休み・冬休みが有った割には、
お気に入りが20枚程出そろいました。
その中で、掛け軸にして自己満足で楽しもうと思ったのが3枚。
ふるい分けました。
感慨深い・・・。
これからもボチボチ続けて行く
裏打ちすると、もう少しは立派に見えるでしょうか?!
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今日のテーマは白梅。
先週の紅梅と対になります。
白梅の場合、基本は色つきの半紙に画くのだろうけれど、
もちろん私たちはそんな高価な紙には画きません。
・・・白い紙に、白い梅。(闇夜のカラス、雪原に雪うさぎ?!)
少し、花弁の縁にピンクを混ぜて、赤い梅の蕾とのコントラストで白い花に見せるのですが、
画いても画いても迫力が出ない。
先生も分かっているのか、「梅の花は技術も大切だけれど、
とにかく、豪華な絵を画きたい時は、ひたすら花を画く。
そして、蕾を増やす。
エンドレスに感じ、ひたすら精神力との闘いです。
古木の質感を出す筆遣いも難しい。
書道の筆遣いとは全く違います。
筆先がボサボサになっても、その方が良かったりするのです(~_~;)う〜ん。
水墨画の書家の先生では、梅専門の人が居ます。
やってみて分かる梅の奥深さ。
昔の人、ふすま絵とか画いているけれども、あの紙の大きさは、本当に頭が下がる思いです・・・。
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マンション主催のクリスマスパーティがありました。
今回は、マイケルジャクソン
マジシャン
多分営業のおじさんが変装している
ビュッフェ形式
毎年、
今年は何も当たらずに帰って来ました・・・。
当たった時は、「ちぇ〜っ、大したもの当たらないなぁ・・・」なんて、思うのに、
当たらないと当たらないで、なんだか寂しい物ですね (=^エ^=)
久しぶりに同じマンションの奥様と顔を合わせる事が出来て、
なんだか楽しい一日でした。
家は近くても、子供の年齢が違うと、なかなか会えないものですもんね(*^_^*)
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いつもの多国籍中国語学校に出掛けて行ったら、
またもや、「授業を中断してインタビューに答えてほしい」との事。
「ええ・・・・。」
そりゃ、勉強をしにきているのに、脱線ばっかりで、前に進まないんだからいい加減うんざり・・・。
結局、メンバーの中で比較的中国語が分かる日本人の中から選ぶ空気になり、
さらに先生からのご指名が入る・・・「ロータスさん、あなたで!」「うそぉ〜〜〜〜っ!!」
今度はインタビュー記事が新聞に載るそうな・・・(〃´o`)=3
この国(?地域?)が支援した外国人向け語学学校が、
いかに外国人にとって役に立ったのかと言う半分ヤラセ的な感をぬぐえないまま、
インタビューは終わる。
今度は小さい記事になるらしいが、
なんだか地域ぐるみで、よってたかって中国の政策に利用されたようで、微妙な気持ちです。
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