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出版社/著者からの内容紹介
ここ田舎町のデントンでは、もうクリスマスだというのに大小様々な難問が持ちあがる。日曜学校からの帰途、突然姿を消した少女、銀行の玄関を深夜金梃でこじ開けようとする謎の人物。続発する難事件を前に、不屈の仕事中毒にして下品きわまる名物警部のフロストが一大奮闘を繰り広げる。構成抜群、不敵な笑い横溢する第一弾
え〜、何とも季節外れな感のあるタイトルですが、
隊長からの強い推薦により読んでみました。
フロストシリーズの第一弾です。
フロストの人物像ですが、
刑事コロンボをさらにダメにして
寒がりにして、
下品にした感じです。
あっ、いい所全くないや(笑)
このフロスト警部なのですが、
いい人なのか、悪い人なのか、
切れ者なのか、そうでないのか、
さっぱりわかりません。
ただ、類まれなる強運の持ち主であることは
間違いないかと。。。
人に嫌われることは的確にやるのに、
意外に人情派だったり。
捜査は最初やる気満々なのに、
後半やる気なくしてグダグダになったり。
とにかく型にとらわれないタイプですねw
ミステリーそのものより、
フロストの言動の方が気になって仕方ありませんでした(笑)
しかし、想像以上のお下品キャラに驚きました。
普通、挨拶代わりにカンチョーはしませんwww
同僚ならまだしも、署長の秘書にまでやっちゃったよ、この人vvv
さて、ちょっと気になる所がひとつ。
古い本だから仕方がないのですが、
訳が古い。
多分原作から離れた訳もあるのでは?と感じた所が
何点かありました。
別の若手の翻訳家がやったら、もっと面白いかもしれません。
面白いと言えば、映像化したら面白いだろうな
と思いながら読んでいたら、
本国イギリスではドラマ化されているとか。
日本では見られませんが、スゴイ人気だそうです。
一体誰がフロストを演じているのか?
気になるところです。
それよりも放送コードは大丈夫なのか、
それが一番心配です(笑)
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そんな下品な表現なの?
NHKがやればいいのに(笑)
きっと受信料が増えるかも。
ところで野球のはがきは売れてますか?
2008/4/13(日) 午後 11:49 [ - ]
とっても立派なブログですね。
参考にさせて頂きますね。
また、お伺いしま〜す。
2008/4/14(月) 午後 6:43 [ 山本かおり@元アナウンサー ]
創元推理文庫って最近になってから知ったんですけど、ちょっと昔の海外ミステリーいっぱい出してますよね。
B・バリンジャーの「歯と爪」っていう作品は、解決編が袋綴じになっていて、開かなければ代金を返却という斬新な(?)形式をとっていました。
2008/4/14(月) 午後 11:08
maru10meatさん>
NHKは絶対無理(笑)
野球のはがき??
2008/4/23(水) 午後 9:33
山本さま>
ありがとうございます。
またいらっしゃってください。
2008/4/23(水) 午後 9:34
すうりんさん>
ちょっと昔のミステリーですか。何だか気になる響きですね。
解決編が袋綴じなんてのもあるんですか?
内容が良ければ読んでみたいかも♪
2008/4/23(水) 午後 9:38
フロストいいですねぇ。実に人間的でいいですねぇ。実にダメなところがいいですねぇ。
僕は大好きです。
2008/4/24(木) 午後 9:03 [ bro*nsu*ar_*eav** ]
隊長>
ここだけの話、毒のある台詞を言う時、隊長とカブって見えました(笑)
彼は結構な黒電波を発している時があります☆
2008/4/27(日) 午後 4:48
隊員… そうか(笑)
2008/4/28(月) 午後 11:12 [ bro*nsu*ar_*eav** ]
こんばんは。
突然ですが、フロスト繋がりできました。
2008/9/15(月) 午後 9:57