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久々にフォントを小文字に戻してみました。 |
読書
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表紙がやや気持ち悪いのが玉に瑕w 夜、寝る前とかに、あまり見たくない勢いですwww さて、この本。 友人が最近買った本で、私も貸してもらったのですが、 まさかのシリーズ3部作の3作目。 何ゆえ、綾辻作品はじめてで、 この作品だけをチョイスしたのだろう? もしかして、シリーズって知らなかったのかな(笑) まあ、よいでしょう。。。 この作品で気付いたことが、一つ。 「館シリーズ」では徹底的に、地名や大学名などの固有名詞は 伏字でうっすらぼかしているのに対し、 「黄昏〜」では、驚くぐらいに具体的になっていること。 県名、市名、店名だけではなく、「ドリカム」とか「岡村孝子」とか 不必要なまで表記されているのです。 「館シリーズ」とは別物感を出したかったのでしょうか。 これはこれでイイと思います。 そして好きな点と納得できない点も一つずつ。 まずは、好きな点。 ( )表記の効果的な使い方。 主人公の思考途中であろうと、文章が分断されようと、 お構いなく強引に入ってくる。 記憶が、所々、蘇ってくる感じで良い感じです ついでに不安定なイメージが付随して、 程よい不安も醸し出せていたと思います☆ 次に納得いかない点。 いくら4歳だったからといって、 いくら家族に、祖父や祖母が居なかったからといって、 子供と老人との、区別がつかないなんて事があるのか??? 4歳っていえば、そこそこ自我は生まれているようなw しかも、近所でお年寄りに会う機会って、結構あると思うけどなw ミステリー文学だから、そこの所はいいのかなvvv どこか釈然としない。 犯人は、と言うと、 さっぱり考えもしなかったです。 だってさー、スルーする存在じゃないですか。 あの人は。 まさかの急展開でかなり驚きました。 またもや伏線を見逃していたので、 後でもう一度、拾ってみたいと思います。 次の読書は、楽しみな『時計館の殺人』の予定。 最近、綾辻作品ばかり読んでいるので、 東野作品と京極作品がほったらかし。 こっちもそろそろ読まないと_| ̄|○ 。
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気力が湧かなくて、チビチビ読んでいたこの本。 |
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騙された。 |
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前作の『十角館の殺人』にすっかり騙されてしまったので、 |




