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 この夏の西日本豪雨災害で多大な被害を受けた倉敷市真備町に、ついにボランティアに行ってきました。
 秋にちょっと体調を崩し、自分の予定などもあったためここまで遅くなってしまいました。ま、同じ岡山県といってもあたしの家からはちょっと遠いのもあったしね

 高速道路を利用し、約1時間。知らない土地を車のナビを使ってなんとか行きました。

 今日お邪魔したのは、大きな梁が何本もあるような日本家屋の立派なお屋敷。テレビで報道されていたとおり2階まで水に浸かったとのこと。今までも何度かボランティアさんが入っていたそうなのですが、この辺の泥は粘着質で柱など木の部分に泥が絡みつき、何度拭いても泥が浮かび上がってくる状態。同じところを何度もブラシなどでこすって泥を取るのと、1階の上の方の泥を取ることが作業内容でした。
 床板が外されており、廃材の板を敷いてなんとか足場を作り、不安定なところで脚立に上がってできる限りの泥を取りました。

 よーく見るとまだ柱に泥はついてるけど、それでも朝よりはだいぶキレイになりました。

 ボランティアをやって楽しいのは、同じ参加者との交流。今回では三重県や京都府、大阪府から参加された方がいらっしゃいました。こんな寒い時期に遠くからありがとうございます。あたしなんて近い方でしたね

 「本当に困った人を助けたい」があたしの基本スタンス。
 あたしなんかでよければ、いろいろお手伝いさせてくださいっていうことです。
 でいうと、ボランティアはうってつけ。

 真備町は来年3月までボランティアの募集はある予定とのこと。
 あたしもアラフィフで体がどれだけ動くかわかりませんけど、予定があえばちょこちょこやっていきたいと思います。

人手不足問題について

 改正出入国管理法が可決成立しましたね。
 少子高齢化に伴い人手が足りていないため、外国から人をよんで労働力を補おうという法律です。
 ホント、人手ってどこにいってるんでしょうか

 あたしが勤めている病院の部署は高齢者ばかりの療養病棟。
 多くの看護師や介護士が退職し、人手が足りていない状況です。
 退職したのは「親の介護が必要になって、今より自宅に近い職場で働きたい」といった家庭の事情による人もいて、「忙しいから」といった病院の状況を嫌ってというものばかりではありません。
 少ない人数で頑張っていますが、そもそも病院は病気を治すところ。生活の場所ではありません。施設のようにお花見や「ホットケーキを焼いてみんなで食べましょう」的なイベントもないし、ただ話し相手になる時間もありません。食事介助やトイレ介助はしますが、基本はケガの処置やリハビリを促して自宅へ帰れるように準備する場所です。
 できる限りのことはやっていますが、以前より1人の患者さんに関わる時間が減ってきていることは否めないなと思います。関わる時間が減ることで患者さんへの刺激が減り、そのため認知症が進むこともあります。ご家族からも「この病院に転院してから今までできていたことができなくなった」と言われることもあります。(そういう家族に限って、ぜんぜん面会に来ないんですけどね)
 
 ま、そんなことが書きたかったわけじゃなく

 外国から人を入れるということを考える前に、各職場での働き方改革が必要だなと思い、うまいことやってるなと思ったことがありました。

 以前あるホテルに泊まったときのことです。フツーにチェックインしました。そしてホテルの人に言われるままに用紙に名前や住所を書いたのでした。すると
「yuri様はネットでお申し込みいただき、すでにクレジットカードでお支払いいただいています。このまま何もお支払いがなければ、カードキーを後ろのボックスに入れるだけでチェックアウトができますが、それでよろしいでしょうか
と言われたのでした。
 帰りはフロントに行ってチェックアウトしないといけないものだと思っていたので、言われた意味がわかりませんでした。でもチェックアウトと言ってもカードキーを返すだけで、支払いもないければ、プライベートで泊っているため領収書も要りません。
 再度「何もなければあの箱に(カードキーを)入れるだけでいいんですか」と確認し、「わかりました」と返答。フロントマンから「ではレストランでの支払いが発生した場合は、必ずその場でお支払いください」と念押しされました。
 で、次の日。このホテルは冷蔵庫の商品もないし、レストランを利用した分はその場で払ったので追加の支払いはナシ。こわごわカードキーを指定の箱に入れると背後から「ありがとうございました」の声。ビックリしたけど、省ける仕事は省いたらチェックアウトの際に並ぶ必要はないし、客側の待ち時間も短縮。ホテル側も別の仕事に時間を振ることができて一石二鳥どころか、三鳥にも四鳥にもなるなと思いました。
 ま、中には支払わずに帰っちゃう人もいるのかもしれませんけどね。
 宿帳もでたらめを書かれたら追跡できないし。

 政府の対応を期待するより、まずは身近な働き方改革が必要だなと思った今日このごろなのでした。
 9月6日に起こった北海道・胆振東部地震。
 少しでも被災地支援になればと思い、11月26、27日と北海道に行ってきました。
 岡山空港から新千歳空港にひとっ飛び 26日は小樽や札幌に行って宿泊。

 で、翌27日にはレンタカーでむかわ町まで行ってきました。
 有料道路などを利用し、新千歳空港近くのレンタカー屋さんから約1時間でむかわ町に着きました。今年は暖冬で雪は降っていなかったので、フツーに運転できました。
 むかわ町といえば、ししゃも
 なかでも“ししゃも寿司”は10、11月と2か月間、それもむかわ町に行かないと食べられないということで、とても楽しみにしていました。
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 どうせならということで、ししゃもフライや甘露煮のついたセットにしました。
 しょうゆとお好みで山椒塩でいただきます。
 食感としてはツルンとした感じ。小さい魚だからかな、食べていくうちに身が細かくほぐれていく感じがしました。
 しょうゆと山椒塩をつけるといつものにぎり寿司にあとからほのかに山椒の香りが口の中に広がっていく感じ。
 マグロやタイなどほかのにぎり寿司とは違う食感を感じました。

 お汁の中には焼いたししゃもが入っていて、焼いたししゃもの風味を感じました。
 おいしかった〜

 できるだけむかわ町でいろいろ買い物をしたいと思ったんですが、ししゃも以外は特別何もないということで・・・
 お店の外に干してあったししゃもをオスメス10尾ずつ買いました。

 午前中に行ったのでぜんぜん人がいなかったんですが、食べ終わる頃からだんだん人が増えていきました。早めに行ってよかったです。

 12時にはお店を離れたので、時間が余っちゃった。
 なので地震のあった厚真町にもちょっと車を走らせました。
 むかわ町は見た目の被災はあまりなく、よく見ると建物によって「要注意」みたいな張り紙がしてあるぐらいでしたが、厚真町に行くにしたがって山道を走っていたせいもあってか、アスファルトが崩れていたり工事中の場所がたくさんありました。
 ちょっと遠くを見ると「地震で土砂崩れしたのかな?」と思うような場所もたくさん見えました。

 やっぱりなかなか復興というわけにはいかないですよね。
 岡山だって、7月の豪雨災害からまだ復活しきってないですから。

 帰りの飛行機は18時30分発だったんですが、ちょっと早めに空港に戻って空港にいろいろお土産を買ったのでした。
 11月某日、行ってきました。倉敷市児島ジーンズストリート
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 NHK岡山発地域ドラマ「インディゴの恋人」で、主人公のジーンズ職人がダメージジーンズを作っているのをみて、こういうのを一度やってみたいなと思っていたら、BIGJOHN児島本店さんで「コスリ+グラインダー体験」というのをやっているのを知り、早速申し込み お店のご厚意で「リベット+ボタン付け」もやらせていただくことになりました。
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 まずは自分のサイズにあったジーンズを購入し、裾上げをしてもらいます。裾をなおしてもらっているあいだにジーンズにつけるボタンとリベットを数ある種類のなかから選びます。
 リベットとはポケットのところにつけるボタンのような飾りのこと。
 あたしは2種類ずつ選びましたが、1コずつ変えてもOKです。

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 で、まずはリベットをつけるんですが、これが大変
(左の写真)

 リベットの位置がずれると、ずれたままリベットが付いてしまうんです。また、機械の下のペダルを踏み込むんですが、これがけっこう力がいるんです。あたしは一人でできず、店員さんに助けてもらいました。

 次にボタン付け。
 同じような(でも違う)機械でボタンも付けます。

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 それからコスリ体験です。(右の写真)
 専用の型の上にジーンズを通し、ブラシでこすっていきます。このコスリの力加減でシワのような柄が出てきます。

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 グラインダー体験。(左の写真)
 研磨機でジーンズの生地を削っていきます。

 研磨機の音がけっこう大きい音なので、作業をしていたら「ギャラリーが増えてますよ」と店員に言われ、後ろをふりかえるとたくさんのお客さんに見られていました(笑)
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最後は電動ヤスリで裾にダメージをつけていきます。(右の写真)
 これでできあがり。

 研磨機の使い方、電動ヤスリでのダメージの作り方次第でオリジナリティが出てくるので、どんどん凝ってみたくなるんですよね

 ひとつひとつの工程や機械の使い方も店員さんが丁寧に教えてくれたので、作業しやすくてとても楽しかったです


 では、できあがりの写真をアップします。
タグ                  リベット
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ボタン                 ダメージ後の裾
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 できあがりの写真。
 こうしてみるともう少し研磨をかけた方がよかったかなと思ったけど、「洗ってるうちに色落ちしてきますよ」とのこと。
 「女性でグラインダー体験したいという方は初めてです」と言われ、超ビックリしました。
 みなさん、やってみましょうよ
 デニムがお好きな方にはオススメの体験です

 ドラマを観てから2年越しの夢が叶いました。
 とっても貴重な経験をさせていただいて、本当に楽しかったです

10月26日、倉敷市芸文館で開催された「夏井いつき句会ライブ」に行ってきました。
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 そう、「プレバト」の俳句査定でおなじみの夏井先生です
 先生人気があるからすぐ売り切れるだろうな、シフトがなかなかでき上らないからチケット買えないなと諦めていたのですが、1週間ほどまえふと思い出して、検索したらまだ残ってる ということで慌ててGETしました。
 あと残り少なかったので、本当にラッキーでした。

 ということで、母と二人で電車を乗り継いで倉敷まで行きました。
 ぶっちゃけた話・・・母とは子どもの頃から仲が悪かったので、母と二人でおでかけしたのって、今回が初めてだったかも
 ホント、夏井先生でなかったら、母とおでかけするのはもっともっと後の話だったかもしれませんね

 内容は、ネタバレになるかもしれないので控えますが、要は俳句の作り方を説明するんです。でもただ説明したのでは難しくなりかねないので、会場のお客さんをイジったりしながら笑いをまじえて説明してくれるんです。で、そのあとその場で先生が出したお題で俳句を書き、席までスタッフの方が俳句を書いた用紙を回収します。それを先生がステージの上でパパっと評価して、気が付けば優秀な7句が選ばれているというもの・・・先生、仕事が早い その中からみんなの多数決(拍手の多さ・大きさ)で1位を決めるんです。
 あたしは全然ダメでした
 でも先生のお話を聞いて、初心に戻ったというか、なんか難しい言葉を使おうとしてた自分に気づいたような気がしました。言葉選びはもっとシンプルでいいというか、本当に日常の何気ない出来事を詠めばいいんだなとあらためて思いました。

 最後に本を買ったらサインをしてもらえるということで、写真の本を買いました。
 先生はファンの方と話をしながら、サインしながら器用にこなされていました。
 あたしのときはサインをしながら「俳句やってるの」と声をかけていただき、「中学のときは俳句クラブでした」というととても驚かれました。「番組(プレバト)が始まってからまた書き始めました」と話し、「『俳句ポスト』に5回投句して、5回とも“並”だったんです」と思わず言ったら、隣にいた先生のダンナ様も「ええっ」と驚かれてました。「なんて名前なの」と聞かれたので「yuriという名前でやってます」と名乗って、握手をしていただいてその場を立ち去りました。
 先生、香水とか何かつけてたのかな。とても上品な匂いがしました。

 ローマ字で“yuri”です、とまで言った方がよかったかしら
 だってね、ローマ字の方が自分の句をみつけやすいんだもん、並評価の人たくさんいるからさ・・・もっと上の評価をもらえるようになってからこの話をした方がよかったな。なんか恥ずかしかったわ
 ま、俳句ポストには投句している人がたくさんいるから、いちいち覚えてないというかわかんないでしょ この句会ライブで書いた句も恥ずかしいので、“yuri”ではなく本名で書いちゃったし。
 あと、一つ、ウソついちゃった。6回目投句したけど選にもれっちゃったのよね。
 もう少し上手になったらリベンジしたいな。

 夜勤明けの夕方にちょっと遠出した楽しい夜だったのでした。
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