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 セスナ機の操縦ツアーが終わって、10時ごろホテルに戻ってきました。

 今日は帰国の日。13時40分にお迎えがきます。
 さて、残りの時間をどうするか。
 いったんホテルに戻ってチェックアウトをし、旅行の特典として、島内をまわる赤いシャトルバスの1日乗車券がついていたので、特別行きたいところもなかったんですが、ちょっと乗ってみることにしました。

 道路から遠目に見る海もきれいだし、日差しがあたたかったので顔にあたる風が心地よい

 ホテル前から乗ること45分ぐらい。
 グアムプレミアアウトレットまで行ったんですが、特別買いたいものもなく。
 グアムに来たのも買い物目的ではなかったため、アウトレット周辺を少し歩いて、すぐ再びシャトルバスに乗って帰りました。
 また45分かけてホテルに着いたのが13時20分ぐらい。
 ホテル内でお土産買って、13時40分に迎えにきたバスに乗って空港まで行きました。

 グアムは21年ぶりだったこともあり、空港で迷子 
 そんなに広い空港でもなかったんだけど。
 それでもなんとかチェックインして出国ゲートまで行けました。
 まだ少し時間もあるし、お金も残ってるしと思っていると、なんと昨日ポリネシアンショーで隣の席だったご夫婦と偶然の再会
 実は同じ飛行機だったのでした。
 お二人の話を聞くとどうやら娘さんがあたしより少し若いぐらいの年齢のよう。もうご主人も定年していろいろ旅行をされている方のようでした。
 バリ島に行った話とか、ハワイに行ったときにはスカイダイビングをやってみたかったけど事故があって1週間後だったので断念したとか、いろんな話を聞きました。
 「旅行は行けるときに行った方がいいよ」と言われました。

 16時半ごろグアム出発。
 20時前に帰国して荷物を持ってゲートを出てきました。
 それから空港内でちょっとお茶して、21時すぎの高速バスで岡山に戻りました。
 自宅に着いたときには夜中の0時過ぎてました。
 
 そして朝には何事もなかったように、出勤したのでした。
 今日はセスナ機を操縦するツアーに参加しました。
 なんと朝7時にホテルにお迎えがきます。
 無事に起きることができ、お迎えの車に乗ることができました。

 車に乗ること20分ぐらい。
 着いたところはグアム空港のすぐ近くでした。
 事務所で申込書を書いたあと、操縦の仕方などを説明したビデオを観ます。
 でも朝早かったせいか、ぜんぜん頭に入らない
 セスナ機操縦の際に同乗してくださる日本人パイロットさんが「大丈夫ですよ」と声をかけてくださいました。
 で、いよいよフライトです。
イメージ 1

 記念撮影

 セスナ機の運転席に乗って、シートの位置を調整します。
 あたしは一番前にしても足が届かなかったので、座布団じゃないけどマットを背中とシートの上に置いて、シートベルトをして準備完了

 さっき書いたとおり操縦の仕方がまったく頭の中に入ってなかったんですが、同乗のパイロットさんから「まずエンジンをかけましょう。鍵をさして回してください。それからこれを押してください。こっちのレバーを下げてください」など指示通りにするとプロペラがまわり、機体が動き始めます。
 「では(路面の)線に沿って進みましょう。右足を踏み込んでください」と言われて踏むと機体が右側に回ります。左足を踏むと左側に方向が変わります。
 「では加速して飛びましょう」と加速していき「操縦桿を引いてください」とゆっくり引くと機体が浮いていきました。
 
 すごーい。飛んでるー

 朝起きたら入道雲がたくさん出ていたので、空を飛ぶのは難しいかなと思ってたんですが、「雲の中だと風がきつくて操縦しづらいので、その下を飛びます」ということで雲のすぐ下を飛んでいきました。
 
イメージ 2
 途中で「写真撮ってもいいですよ。この間はこちらが操縦してますから」ということで撮った写真がこちら。

 上空からだと海と陸地がすごくきれいに見えます。


イメージ 3
 この写真。
 陸から線のようなものが出てて、白い丸いものがあるのわかります

 これが前日に行った海中展望塔。
 前日に海から見たものを翌日に上空から見るなんて、最高

イメージ 4
 「操縦桿を左に回してください」と言われ、ゆっくり回すと機体は左へ旋回。方向が少しずつ変わりました。本当に操縦してるんだなと実感。
 
 途中風で機体が揺れたりしましたが、パイロットさんがとても冷静な方だったので、安心することができました。
 イメージ 5
 操縦してる様子を撮ってもらいました。
 操縦している間は外の音がうるさいので、ヘッドホンをして、そこからパイロットさんからの指示を聞きます。

 パイロットさんは地上の観光案内も話してくれて、軍人さんの家の集落があの辺だとか、日本兵が隠れていた場所があの辺だとかも教えてくれました。

 そしていよいよ着陸。これも「ゆーっくり操縦桿を引いてください」と言われたんですが、操縦桿を引くのが少し早かったらしく機体が一度上に向いてしまいました。ちょっと焦ったんですが、「早く引くと機体が上がるんです。ゆっくり引いてください」とさっきよりゆっくり引いて機体は無事着陸し、再び指示どおり右足と左足のペダルを踏みながら格納庫まで戻りました。

 「横の飛行機はスカイダイビングをする飛行機なんですよ」とかほかの飛行機の説明もしてくれました。
 
 40分コース(通常)で申し込みをしたんですが、すごく早く感じました。
 もう少し乗っていたかったな。
 こんなに快適なら60分コースにすればよかったかも
 もっと上から景色を眺めたいなと思いました。

 で、事務所に戻って証明書をもらいました。
イメージ 6
 飛行機を操縦したよという記録です。旅客機のパイロットさんとかも持ってるような公式のものだそうです。もっとページ数が多いそうですけどね。
 このなかに「○月○日、何分操縦した」という記録を書いていくんだそうです。
 あたしも1行、操縦したという記録を書いてもらいました。

 セスナは「1回操縦してみたい」ぐらいの軽い気持ちだったんですが、これをもらってまたグアムかハワイかで操縦して、操縦したという記録を増やしていきたい気持ちになりました。

 とってもいい経験をさせてもらいました。

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