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 7月12日は休みでした。で、自宅から近いところで西日本豪雨災害のボランティアを募集していたので行ってみることにしました。
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 あたしにとっては、平成26年の広島豪雨以来2回目のボランティア参加です。

 ニュースでは倉敷市真備町ばかりが報道されていますが、隣の矢掛町や総社市、岡山市でも被害に遭いました。被害は本当に広範囲です。
 自宅から近かったので参加しやすかったのですが、裏を返せば自宅のすぐ近くまで危険が迫っていたということ。けっして他人事とは思えませんでした。

 ボランティアの基本は「被災地に迷惑をかけない」「自分のことは自分で準備すること」。なので、お茶やスポーツドリンク、昼食用おにぎり3個、タオル、着替え、汗拭きシート、アルコール配合のウエットティッシュ、拭き終わったウエットティッシュなどを入れるごみ袋、作業用軍手をリュックに入れて行きました。格好はジャージに長靴、麦わら帽子です。
 実際はボランティアセンターでジュースや作業のための必要物品は準備されていました。
 
 驚いたのは「ボランティア保険に入ってください」と言われたこと
 ま、ケガしたりする危険性もあるので、保険があるんでしょうけど。
 350円払って、ボランティアの受付をしました。

 それから待ち合いの席で待っていると声がかかり、9人のグループにされ、ある床上浸水となったお宅に行きました。
 お宅では家主の指示に従っているものといらないものを分別したり、大きなタンスなどは分解してごみ集積場に運んだり。泥まみれになった床を洗ったり。広島のように土砂崩れがあったわけではなかったので、土砂を取り除くという仕事はなかったですが、床上浸水なので泥が上がってましたし、家具などが水を吸って変形しはじめていたりしてました。
 作業は大変でしたが、メンバーに恵まれて若い人から50代ぐらいの人がいるグループでしたが、お互い声をかけあってチームワークよくできました。

 午後はいったんボランティアセンターに戻り昼食を摂ったあと、次はごみ置き場の手伝いをすることになりました。各家庭などから出たごみを積んだ軽トラックなどを誘導し、ごみを下ろす作業です。
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 ごみを下ろす作業はたいしたことはなかったんですが、泥水を吸ったごみは異臭を放ち、物が腐ったようなにおいがしていました。
 ごみを積んだ会社用の軽トラだったり、自宅の車だったり、ひっきりなしに車がやってきてました。
 写真のごみはごく一部です。
 
 自宅に帰って夕食後、疲れからか妙な頭痛というか、気分がすぐれず寝てました。

 大変だったけど、被災した人はもっと大変なわけだから。
 また予定があえばまた参加したいと思います。
 

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