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書庫旅行記

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 すみません、しつこくて
 今度は思いついたことなどを書きたいと思います。

・両替の件
 関空では1ユーロ=132円だったんです。あたしが3月上旬に調べたときは137円だったので「あ、安い」と思ったんですけど、あたしいつも国内で両替して高くついてしまったことが多かったので、フィンランドに着いてから両替したんです。
 そしたら、ナント139円
 え高いと思ったんですが、よくよく考えたらユーロっていろんな国で使えますよね。フィンランドは物価が高い。そう考えたら、納得
 事前に気づいていただけに、ショックだったのでした

・フィンランドはカード支払いの方がスマートかも
 支払いはクレジットカードを使う方がいいように思います。郵便局でポストカードと切手を買うだけでもカードで支払っている人がいました。
 あたしもタクシーに乗ったとき支払いが12.75ユーロだったんですが、50ユーロ札を出しました。すると小銭を車内にもっていなかったらしく、「外に出ろ」って感じの仕草をされました。「え」と恐怖におののいていると、トランクの隅の方から小銭を出していただきました。なんか申し訳ない気分になりました
 カードだと無駄遣いしちゃいそうで、気を付けないといけないんですけどね。
 
・飲み物
 ミネラルウォーター = 炭酸入り
 ノーマルウォーター = 炭酸ナシ
 500ml入りのジュースが3ユーロぐらいしました。容器代も含まれていて、容器を返すとお金が帰ってくるようなんですけど、それをどこで返せるのかがわからず、フツーに捨ててしまいました

・オーロラ
 2日目のオーロラツアーのとき、ツアー会社の方が「北海道では赤いオーロラしか見えないんですよ」という話をされていました。
 帰国して18日、北海道の方が赤いオーロラを撮影したという報道を見ました。
 それも11年ぶりって、オドロキ
 北海道の見える場所にいけば、かんたんに見られるかのようにツアー会社の人が言っていたのに、11年ぶりって、どうよ。
 でもフィンランドから帰ってきてすぐ、またオーロラの話題が聞けたのでとっても嬉しかったです。

 今度は自分でオーロラを撮影したいっていう目標もできました。
 まずはカメラを買って、星空を写すことから始めたいと思います。
 
 また何か思いついたら書きたいと思います。
 長々と読んでくださって、ありがとうございましたm(__)m
 最終日です。すっかりフィンランドが好きになってしまったので、帰りたくない気分です

 今日は11時からヘルシンキ周辺の観光スポットをまわるツアーに申し込んであったので、少し早めにホテルを出ました。
 タクシーでヘルシンキ中央駅まで行くと、まずはスーツケースをコインロッカーに預けます。昨日のうちに駅の地下にコインロッカーがあるのをチェックしてたんです。

 トイレに行こうと探したら、やっぱりありました有料トイレ
 フィンランドはトイレが有料なんです。
 あたしは個室を使用するときにお金がかかるのかなと思っていたんですが、そうではなく1ユーロを入れないと洗面室にも行けません。
 カフェに行くと無料で店内のトイレに入れますが、公共のトイレはお金がかかります。ロバニエミにいたときもデパートの2階のトイレに行こうとしたら「ここは○○カフェ(1階にある)専用のトイレです。店員に鍵を借りてください」と書かれた看板がありました。
 国によっていろいろありますね。

 ツアーに参加するための集合場所であるエスプラナーディ公園に行きました。
 エスプラナーディ公園はヘルシンキ中央駅正面の信号を渡って、向いのスーパーの横の道をまっすぐ通過。電車通りを通って、そのまままっすぐ行くと見える公園です。横に広い公園です。公園の東側、カッペリというカフェ・レストランのすぐ横の通りが集合場所です。
 このツアーは1台のバスに乗り、ヘッドホンで案内を聞きながら観光名所をまわるというもの。元老院広場、ウスペンスキー寺院、国会議事堂、フィンランディアホール、オリンピック競技場の横を説明を聞きながらバスでまわり、シベリウス公園やテンペリアウキオ教会ではバスを降りて見学もできます。
 といっても15〜20分程度ですけどね
 10か国の言語で案内があり、自分でチャンネルを合わせて聞きます。参加者には日本人もいましたが、周りは外国人ばかりで、ちなみにあたしの隣に座った男性はフランスの方でした。

 ヘッドホンで聞くだけのため値段も安く、ヘルシンキだけに観光しに来た方なんかは初日にこのツアーに参加し、だいたい行きたいところの目星をつけて観光に行くようです。1時間半ほどで終わるのでお手軽ですよね。
 といってもあたしは最終日だったんですが

 ここで13時すぎ。ヘルシンキといえばシナモンロールでしょう、ということで集合場所横のカッペリでシナモンロールとコーヒー、円形型のドーナツを食べました。
 シナモンロールは日本のものよりシナモンがしっかり入ってました。
 ドーナツは砂糖がかかってて、もっちりなんだけど中はふわふわでやわらかい・・・なんかハワイで食べたマラサダみたいでした

 写真がないのは、携帯が途中で壊れてしまったから。
 日本にいるときから電池の減りが早いなと思ってたんですけど、ロバニエミで寒い中に携帯を置いていたせいか余計に電池の減りが早くなり、ついに電源が入らなくなってしまったんです

 そのあとはお土産を買ったり、街をうろうろして、15:10にバスで空港に向かい、17:35の飛行機で帰国したのでした。

 本当に楽しかったフィンランド旅行。
 情報が少なくて、どうしようかと思ってたんです。
 旅行ガイドブックは“北欧”ってくくりで、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンと一緒になってるものが多いし、説明がわかりやすいなと思った本は地図がわかりにくかったり、満足いくものがなかったんです・・・正直いって。
 他の方のブログでも、フィンランドのことについて書かれているものがそもそも少ないし、あっても内容が薄い(すみません
 ハワイのときなら「ここに行きたい」と思ったら、誰かのブログにお邪魔するだけでけっこう調べられたんです。
 なので、ちょっと詳しめに書きました。どなたかのご参考になれば幸いです。

 夏の楽しみ方と冬の楽しみ方が全然違うフィンランド。
 ちょっと物価が高いけど、また行きたいと思った旅行でした。

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 あたしがヘルシンキで泊まったホテルは「CUMULUS KALLIO」(クムルスカッリオ)というホテル。
 “CUMULUS”が上につくホテルって、多いんですよね。同じグループみたいです。
 ホテルの情報が知りたくてネットで調べたんですが、他のホテルは検索できるのにこのクムルスカッリオだけは出てこない。
 あたしが申し込んだ旅行会社のサイトのホテル欄には出てくるんですが、一般の検索では出てこないんですよね。どうやら外国人観光客は少ないホテルみたいです。日本人もいるにはいましたが、白人系の人でスポーツというか格闘技系をやっているような体の大きい人がたくさん泊まってました。
 バウチャーを持っていったのに申込用紙を書くように言われ、フィンランド語なのでイマイチわからずにいるとちょっと面倒くさそうに説明をされました。
 やっぱり外国人を泊まらせることに慣れてないホテルなんだなと思いました。

 でも、そんな外国人に対応してないホテルだからこその、面白いものを発見しました

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 フロントのすぐにあった引き戸、これってなんだかわかります


 正解は エレベーター 


 イメージ 2
 





 真ん中の柱のところ、わかります
 ちょっと薄いけど、階を表示してあります。

 昇降のボタンを押して「チン」と音が鳴ったらこの階に着いたサイン。

 自分で把手を引きます。
 するとエレベーターのボックスが現れるんです。
 で、中に入り自分の行きたい階のボタンを押すと上がります。 
 でも日本みたいに二重扉になっているわけではないので、階と階の間のコンクリート部分がむき出しになっており、エレベーターが上がっていくのが見えるんです。子どもが触ったりしたら指をつめたりしてケガをするだろうなと思いました。

 そして部屋に着いたら、こんな部屋でした。

イメージ 3
 
 清潔感のあるとってもきれいなお部屋。

 
 海外にもシングルルームってあるんだなって思いました。





イメージ 4


 で、この白いボード。
 なんだと思います




イメージ 5



 なんと、2段ベッド

 これはツインルームなのか
 それともエキストラベッドなのか

 部屋の奥にははしごもありました。


 うわぁ〜、なかなかおもしろいぞ、ヘルシンキ

 お部屋はきれいだったんですけどね、ロバニエミのホテル同様バスタブはなく、シャワーのみ。そろそろお風呂につかりたくなってきました。
 高級ホテルだとバスタブがあるみたいですけどね。
 フィンランドはサウナ文化のせいか、お湯にはつかれませんでした。
 これだったら洗面器でも持っていって、せめて足浴でもしたかったなと・・・

 「アメニティ関係は一切ない」と事前に調べて、寝衣、歯ブラシ、洗面用具は用意してあったんですが、洗面器と室内履きはあたしの場合はとても必要性を感じました。(高級ホテルならあるかもしれません)
 今日は移動日です。
 本当は14時の飛行機を予約してたんですが、ロバニエミはオーロラ目的、観光はヘルシンキでと思って9:20の飛行機に変更したんです。
 でも正味たった2日間しかいなかったのにロバニエミ大好きになってしまって、やっぱり変更しなければよかったと、ロバニエミ博物館や美術館に行ったりしてもよかったなと、ちょっと心残りな気分になりました。

 8:10にホテルまで迎えの小型バスが来て、それに乗って他のお客さんと一緒に空港に向かいました。
 どこに並ぶのかキョロキョロしていると、一緒のバスだったご婦人から「ヘルシンキ」と聞かれ、「Yes」と答えるとこっちだよって感じで親指でその方向を指されました。

 難なく飛行機に乗れました。窓からは地上が見えて、道路以外は雪化粧だったのがヘルシンキに近づくとだんだん土の部分が増えてきました。

 そして10:35、ヘルシンキ・ヴァンダー空港に到着しました。空港に着くとまずトイレへ。それからどこでスーツケースを受け取るのかわからずまたキョロキョロしていると、あたしの次にトイレに入った女性が「これアンタのでしょ」と言わんばかりにあたしがトイレに忘れた便座の除菌用シートを持ってきてくれました。
 まあ、そこまでしてくれるなんて・・・
 ロバニエミ空港といい今回といい、フィンランドの人(多分)ってなんて親切
 余計にフィンランドが好きになりました。

 そこから初日に行ったヘルシンキ中央駅まで行き、タクシーでホテルに向かいました。チェックインは15時からでまだ時間があったので、クロークで預かってもらうようお願いしたら、「こっちへ」って感じで別室に案内され、番号札なども渡されることなく、そのまま荷物を預かってもらうことになりました。

 タクシーでだいぶ遠回りしたような印象がありましたけど、よくよく地図で調べるとトラムですぐヘルシンキ中央駅に行けそうだったので、再び向かいました。

 お昼どきにだいぶ近くなってましたが、特別お腹もすいていなかったので旅行についていたクーポンのお店“ファッツェル”に行ってケーキセットを食べました。

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 さすが、有名なチョコレートメーカーだけあって、甘い
 フィンランドの人は甘党らしい。さっきの飛行機内でもコーヒーを頼んだときにはスティックシュガーとミルクを2個ずつ渡されそうになったし。
 でも日本より密度が濃いというか、カカオの深みが感じられて、おいしいケーキでした。

 でもね、ケーキ自体はおいしかったんだけど、お腹にしっかりたまってしまいました。昼食が入る余地がないというか。
 と、思ってたらみつけちゃったんですね。屋外スケートリンク
 それもヘルシンキ中央駅の隣に
 あたしが最初に来た12日にはなかったと思うんだけど。

イメージ 2
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 で、やっちゃいました。スケート
 日差しが強くて氷が柔らかくなってるし、借りたスケート靴のブレード(そりの部分)があたしの体と合わないというか角度が違っていて、自分の体をブレードにのせられず、またうまく氷をとらえることができませんでした。ちゃんと滑れなかったけど(もともとそこまでうまくないけど)、本当にスケートが好きなんだなと思ったのでした。

 ヘルシンキにスケート場があるのは知ってたけど、行かないつもりだったのよね。
 なのに屋外スケートリンクが急きょできるなんて。
 こんなんだったら日本からスケート靴持ってくればよかったと後悔したyuriなのでした。
 今日は夜に昨日とは別のオーロラツアーに行きますが、昼間はフリーにしていました。

 サンタクロース村から手紙が出せるというのを前回書きましたが、手紙を出したいなと思っていた人から住所を教えてもらえたので、今日も再び、今度はバスに乗っていくことにしました。
 片道4ユーロ、往復で7.2ユーロで、バスに乗ってすぐに運転手に運賃を払います。
 バスで15〜20分ぐらいかな 
 内容は前回と同じような感じです
 
 午後からは街中に戻ってきました。
 でも、そこで不運が待っていたんですね
 14日は土曜日。
 買いたいものがあったお土産屋さんは15時までの営業だったけど、お客さんがいなかったためか14:30なのに閉店しており、昨日のオーロラツアーの集合場所となっていたホテルサンタクロースの掲示板に「屋外スケートリンク」があるのを見つけ、スケートがしたいと思っていたのに土曜日のせいか今日はクローズ

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 このブログでも以前書きましたが、1年5か月前からスケートを習い始めました。
 間をあけるとすぐ滑れなくなるので、なるべく間隔をあけたくなかっただけにちょっとショックでした。
 でも屋外リンクができてるなんて、さすがフィンランド

 することがなくなってしまったあたし。
 食べたいなと思っていたトナカイの肉のバーガーの店がわからず、そのバーガーもドリンク付きでも15ユーロとかなり高めで、また雪道を歩き疲れてしまったためスーパーで生ハムとビールを買い、早めにホテルに帰って休憩しました。
 あたしが飲んだのは「LAPIN KULTA」(ラピン・クルタ)。キ○ンのフリーと全く同じ味でした

 今日のオーロラツアーは昨日とは別のツアーのため、集合時間は20時。
 バスに乗って昨日とは別の場所に向かいました。といっても移動時間は昨日と同じ約35分。同じく湖の上ということで、おそらく昨日と同じ湖で反対側にいるんじゃないかと昨日のツアーと一緒になった方たちとそういう話になりました。
 
 昨日とは違い、今回のガイドさんは星の説明とかを詳しくしてくださいました。
 オリオン座や北斗七星、もちろん北極星も見えました。それ以外にも他の星座の話もしていただいて、ちょっと寒かったけど、星が頭上いっぱいに見えるので星座についての興味が深まり、今度来るときには星座の勉強もしてこようと思うようになりました。
 西側の空に目をこらすと、木々の上にポツンと一点の灯りが見えました。それをあたしは遠くにある“外灯”だと思っていたんです。でもガイドさんから「あれは金星です。もうすぐ見えなくなりますよ」と言われ、ビックリこのあと小屋に移動しますが、1〜2時間後に外に出たときには前に見た星座の位置がガラッと変わっていました。
 このときは本当に北極圏にいるんだなと実感しました。

 今回のツアーでは小屋でコーヒー、紅茶、ビルベリーのホットジュースの飲み物のほか、クッキー、ビルベリーのカップケーキ、いろり(?)暖炉(?)でソーセージを焼いて食べました。

イメージ 2

 結果を先にいうと、この日もオーロラを見ることができました。
 昨日よりはちょっと細くて、存在感が薄かったけど・・・贅沢は言っちゃだめ。
 2日連続 やったね

 写真はまだいただけてないので
 写真をいただいて、いただいた方からOKがでたら、またご紹介したいと思います。
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