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 8月20日、朝10時に旅行会社にひろってもらってホノルル空港に向かい、12時50分発の大韓航空の飛行機で帰宅の途につきました。
 
 
 で、今回の旅行の目的は「遊び倒す」ことと「地元メシ」
 ということで、今までのブログで紹介していない地元メシをご紹介します。
 
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 2日目の昼に食べたのが、アイ・ホップのパンケーキ。
 ホテルの1階(1度外に出ないといけないけど)に店舗があり、パンケーキの無料チケットがついていました。
 
 で、無料で食べることができたものです。
 バナナとイチゴとクリームがのってるものでした。
 
 
 
 
 
 
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 2日目の夜に食べたのがこのガーリックシュリンプ。
 ロイヤルハワイアンセンター2階のフードコートで食べました。
 
 プリップリのエビがおいしかったぁ。
 ガーリックがきいてて、でもちょっと油っこかったかな。
 
 行きの飛行機から今までパンとかパンケーキとか粉ものづいていたので、お米が食べられるのはうれしかったです。
 
 日本のお米ほどもっちりとしてなかったけどね。
 
 
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 3日目の昼に食べたのがロコモコです。
 面倒くさいので、アイ・ホップで食べました。
 
 ご飯の上にハンバーグ、そのうえに目玉焼き。
 2コしか見えませんが、実は裏側にもう1コあります。
 
 ハンバークはただひき肉の塊って感じ。
 たまねぎとか入ってなくて、肉汁も出きってる感じ。
 あたしはこういう肉肉しい感じのハンバークって好きなんですよね。日本の方が甘すぎて好きじゃないというか。
 ソースはステーキソースのような味でした。
 
 何度もいうように食欲が低下していたので、満腹中枢が刺激されないうちに必死こいて食べました。
 
 
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 20日の朝食はまたまたアイ・ホップでのフレンチトースト。
 
 甘くて、でも嫌味のない甘さだったので食べやすかったです。
 
 1回ぐらいはホテルとかの朝食バイキングで食べたいなと思っていたんですけど、これでもあたしには多すぎて、やっぱりバイキングには行かなくてよかったなと思いました。
 
 
 
 とっても楽しくて、いろいろおいしかった今回の旅行。
 今度はいつ行けるかな・・・
 長々とあたしの旅日記にお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m
 最終日の夜は海の見えるバーで、カクテルでも飲みながらまったりしようと決めておりました。
 
 で、汗もかいたし、シャワーでも浴びていったん着替えようとホテルに戻ったのでした。
 思い返せば、スカイダイビングからの帰りの車の中あたりからお尻に違和感を感じておりまして・・・
 スキューバやって、サーフィンやって、今日もお尻から着地したから筋肉痛にでもなったのだろうと思ってました。
 
 で、裸になったついでに、後ろ姿を鏡にうつしてみると・・・
 
 なーんと、きれいにお尻の部分だけ、肌が焼けていたんです
 昨日のサーフィンのとき、ショートパンツをはいていって、パンツから足が出る部分には日焼け止めクリームを塗っていたんですけど、パンツを脱いだときに水着のラインにあわせて塗ってなかったんです
 サーフィンボードにはうつぶせで寝て波を待ってますからね・・・白いお尻とのコントラストに笑ってしまったのでした。
 
 
 で、向かった先は、シェラトン・ワイキキ1階にあるバー「ラムファイヤー」
 1人なので不安だったんですけど、店員さんに「one person,OK」と聞くと笑顔で「Yes」と言ってもらいました。
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 沈んでいく夕日。
 
 ザーザーとよせてはかえす波の音。
 
 こんな景色を眺めながらお酒が飲めるなんて。
 
 景色だけで十分酔ってしまいそうです
 
 
 
 
 
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 まずは定番カクテル“ブルーハワイ”と
 “本日のお魚 アイランド・キャッチ”を頼みました。
 
 ムニエル風に焼いてあって、外はカリッと、でもあっさりとした魚本来のおいしさが広がる感じ。
 下にはほうれん草のような(ほうれん草じゃないけど)野菜が敷いてあり、周りはにんじんベースのソースでした。
 
 どんどん夕日が落ちて、ムード満点。
 
 
 
 波の音を聞きながら、本当にまったりとした時間を過ごしました。
 今日本はどうなってるんだろう・・・とか、日本に帰ったらまた忙しい日々が始まるのかな、なんて考えながら。
 お酒は飲めないわけじゃないですけど、年のせいもあってか、だんだん弱くなりましたね・・・
 
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 ボーっと過ごしてると、白人の男性店員さんが「finish」と聞きにきたので、もう1杯飲みたいな、でも何を飲んだらいいかわかんないなと思い、「recommende drink」と聞いたら“ギジットの片思い”という右のカクテルを薦めていただきました。
 
 片思いね・・・どうせ一人で来てるよ、悪かったな
 
 レモンとライムの爽やかさに、最後にメロンの甘さがくる感じで、とっても飲みやすくておいしかったですよ。
 
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 あ〜あ。明日は日本に帰らないといけない
 ずっとここにいたいよって感じ。
 
 
 お酒に酔って、景色にも酔って・・・
 本当にいい気分。
 
 
 そして夜9時になったのを確認して、バーを出たのでした。
 
 あたしは基本的に忙しいのが好き
 どうせハワイに来たんなら、できることをできるだけやってみようと思い、午後からストラップ作りに挑戦しました。
 レイもきれいなんだけどね・・・使い道がないでしょ
 ワイキキ・トレード・センターの1階にお店があって、「随時どうぞ」みたいなことが書いてあったので予約なしでいきなり行きました。
 
 あたし、こうみえて、手芸女子なんです。
 
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 花の飾りをつけながら、リボンになみ縫いをしていきます。
 
 
 50センチぐらいかな。
 ずっとこれを繰り返し、最後糸をひっぱります。
 
 
 この後はお店の人がいろんな飾りをつけてくれました。
 
 
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 なんかあっけなく1個目ができあがってしまったので、2個目を作ることにしました。
 
 
 白とピンクのリボンで輪を作り、交互にひっぱっていきます。
 
 このひっぱり具合で見た目が変わってくるので、なんか緊張しました。
 
 
 で、できあがりがこれです。
 
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 お店の人にかわいく仕上げていただきました。
 2つ合わせて1時間ほど。
 スカイダイビングのような体験モノもいいけど、日本に持って帰れる思い出ができてよかったなと思ったりしたのでした。
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 3日目です。
 今日はスカイダイビングをすることにしました。
 4年前にやった感動が忘れられず、2回目です。
 
 
 同じ会社に申し込んだのに、看板も変わってるし、待ち合いのデッキも大きくなってるし、ちょっとびっくりでした。
 
 
 スカイダイビングの説明ビデオは変わってなかった気もするけどね
 
 
 あいかわらず誓約書には「事故がおこっても責任は問いません」とか「通常の旅行保険は使えないことは了承しています」みたいな怖い文言がいっぱい。
 ま、それぐらい覚悟しなきゃいけないってことだよね・・・ま、安全なんだろうけど、客側にも「気軽にできるものだと思うな」って、ちょっと心構えをしておいてもらいたいってところなのかなと思ったりしました。
 
 
 装具をつけて飛行機に乗り込みます。
 2回目で前回の感動がわかってるつもりでも、飛行機に乗り込むときはドキドキもの。
 14000フィート(約4200メートル)からのダイビングです。
 飛行機から青い海やいろんな地形が見えて、それだけでも感動
 インストラクターさんから「あそこがノースショアだよ」って指さして教えてもらいました。
 雲の層を3回ぐらいこえて、雲の隙間からじゃないと地面が見えないぐらいの高さになって、飛行機からダイブする窓が開かれます。そこからブワーって風が入ってくる
 1人、2人と飛び降りていき、ついにあたしの番
 3,2,1って、やっぱりあたしの心の準備じゃなく、インストラクターさんのカウントでダイブ
 感想は、まず“寒い” 
 今年のハワイは夏なのに「台風が近づいてるんですか」って思うぐらい風が強かったんです。
 それが空の上ですから、もっと寒い。
 でも飛んでるときの姿勢は“バンザーイ”って手を広げていないといけないので、寒いっていってられない。
 風圧を感じるのはとても気持ちいいんだけど、凍えそうなぐらい寒かったです。
 あ、落ちる速度って、たしか「時速200キロ」ぐらいって運転手さんが言ってました
 
 でもパラシュートが開いて速度がゆっくりになると、今度は景色がすごくきれい。
 インストラクターさんが何度も旋回して、海も山も畑も、いろんな景色を見せてくれました。
 でもやっぱり風が強かったので、うまく着地できず、おしりからすべりこむようにして地面に着きました。
 前回はちゃんと立ったまんまで着地できたのにね。
 
 
 気圧の関係があって、終わってからもずっと耳の中がキーンってなってました
 
 
 セスナやヘリコプターの操縦などのオプショナルツアーもあったけど、やっぱり風を肌で直接感じることができるスカイダイビングをやってよかったなと思いました。
 朝ダイヤモンドヘッドに登り、午後からサーフィンをやります。
 サーフィンも初体験
 できるかなと不安だったのですが、オプショナルツアーの予約票の中に書いてあった「持ち物」の中に、タオルや着替えの他に“冒険心”と書いてあって、いっぺんにこの会社を気に入ってしまいました
 
 
 が、時間になっても迎えの車が来ない・・・
 10分過ぎたら連絡してくださいとのことで、ホテルのフロントから連絡を。
 英語・日本語OKです、と書いてあったので日本語で話すと英語で言葉が返ってくる・・・
 思わずCan you speak Japanese」と聞くと、笑いながら「ノゥ」とのこと。
 へ って感じの返答をあたしがしたので、さすがに向こうもまずいと思ったのか、いかにもマニュアルでも読んでいる様子で
 「ワタシハ、アナタヲ、ドノヨウニ、助ケルコトガ、デキマスカ
と言われたけど、その程度の日本語なら絶対にムリよ
 
 あたしも覚悟を決めて、
 「My name is yuri. I wait OHANA MALIA(ホテル名). 10minutes over.」
 英語的にあってるかわからなかったけど、要するに10分過ぎてもお宅の会社の人が来てないよ、ということを伝えようと必死にしゃべってるとなんとかわかってもらえたみたいで「Oh No picking」と言われました。
 あ、ピックアップしてもらってないって言えばよかったのね
 と思っていたら、後ろで名前が呼ばれ、忘れられてなくてよかったーと思いました。
 
 
 それからアラモアナビーチへ。
 
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 ビキニの上にサーフィン用のウェットスーツを貸していただき写真を撮っていただきました。
 
 
 インストラクターは黒人男性と白人女性。一緒にサーフィンを習う人たちもみんな外国人
 インストラクターさんに「エイゴ OK」って聞かれて、「No」と首を振るあたし・・・
 一緒に乗ってきた小学校3年生ぐらいの白人の男の子に「Where are you from」と聞くと「Texas」と返答が返ってきた
 テキサスだってーーーーー、カッコイイ
 
 でもいざ始まったら、説明は全部英語 大丈夫か・・・あたし
 その説明も10分もしゃべったかしらってぐらいカンタンなもので、サーフィンボードの持ち方を習い、いざ海へ。
 ボードに横たわり、手で水をかいて沖に進んでいきます。
 それもどこまで行くのって思うほどまだまだ進んでいく・・・後ろを見たら砂浜ははるか遠く・・・
 
 そこまで行くとボードの向きを反対にして波を待ちます。
 いい波がくるとインストラクターさんが教えてくれて「漕いで、漕いで」と日本語で言ってくれて、かつ、ボードを押してくれます。
 すると勢いがついて波に乗りやすくなります・・・といっても、そんなすぐ乗れるはずがない。
 バランスを崩して海の中へ・・・キャー、足がつかない
 でもまあ、あたし、泳げるので、足がつかないとはっきりわかれば心の準備ができる。
 ボードをしっかり持って再びボードの上に寝そべります。
 
 もともと海や泳ぐの好きだから、ボードに乗れなくても楽しい
 でも3回ぐらいでボードの上に立つことができました。
 
 インストラクターさんはとても親切でした。
 「コイデ(漕いで)」とか「ダイジョウブ」とか「キュウケイ(休憩する)」などカンタンな日本語しか話せませんでしたが、言いたいことを伝えようと努力のあとが見えましたし、潮に流されたのか他の人たちとはぐれてしまうとすぐに見つけにきてくれて、他のツアー客の人がいるあたりまで誘導してくださいました。
 
 で、男性インストラクターさんが「ダイジョウブ」と来てくれたとき、ちょっと胸元に違和感が・・・
 上からのぞくとビキニの真ん中のひもがほどけてる キャー、どうしよう
 ポロリまでいってなかったけど、それでもいいものではない。
 一応男性の前なので海の中に一回入ったんだけど、足がつかないため片手でボードを持ったままひもが結べるはずもなく・・・覚悟をきめて再びボードの上にあがり、仕方ないけどウェットスーツを少しめくり、ビキニのひもを結びなおしたのでした。
 男性インストラクターさんは大笑い。
 あたしが「もうハズカシイ」というと「ハズカシイ、ナンデ」と言われ、最後に「オオキニ」と言ったのでした。
 なんで大阪弁なんだよ
 
 たのしい時間はあっという間に過ぎ・・・そろそろ終わる時間。
 じゃ、最後にあの波に乗って終わろうかと女性インストラクターさんと話をして、ボードに乗り、波がきたのに合わせてボードの上に立つと今までで一番長く立っていられて、ヤッターと思っていたら右前方に茶色い丸いものが・・・
  もしかして ウミガメーーー
 
 いや、こんな人がたくさんいるところにいるはずもない、でもぶつかりそうと思った瞬間バランスを崩し、海へ落下。
 女性インストラクターさんが「Good Job」と言いながら近づいてきてくれました。
 するとその人もウミガメに気づいて「キャー、タートル」と叫んでました。
 やっぱり見間違いじゃなかった。スキューバのときに見なくてサーフィンのときに見るなんて、超感動
 
 サーフィン、すっごい楽しい。
 もっと早く出会っていればよかったな。
 体力的なこともあるけど、また絶対やりたいと思ったのでした。
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