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 以前「看護学校受験を目指す大人の皆さんへ」というブログを書きましたが、今回はお金の話をしてみたいと思います。



 あたしも入学当初は進学を決めたものの、金銭面がどうなっていくのか、本当に不安でした。



 学費はね、いいんですよ。「見える」お金ですから・・・
 年間50万かかろうが、100万かかろうが、最初から「これだけはかかる」とわかっているお金なので準備ができます。
 問題は「見えない」お金!



 毎日学校に通うまでの交通費。

 友達と一緒にいれば「ジュース飲もう」とか「アイス食べよう」とか「遊びに行こう」の交際費。

 授業についていけなくて問題集や参考書が欲しくなるし、
 電子辞書も欲しくなる・・・これが学割で安くなって4万4千円!(通常は6万円強)

 予備校にも通いたいとか・・・

 実習前にインフルエンザの予防接種を受けとくように言われたり・・・

 今回の実習だって先生たちが勝手に「事前学習用」として問題集を準備してたし・・・

 先生によっては教科書として自分の書籍を買わせるとか・・・

 終講試験の先輩からもらった過去問が出回ってるとコピーもしたくなるし・・・

 文献をコピーしたりとか・・・

 こちらの都合関係なく「病院見学」とか予定を組まれて、そこまでの交通費とか・・・

 実習の交通費もあるし、実習中は「ケースカンファレンス」といってグループ内で代表を決めて、その代表の受け持ち患者の疾患や看護問題について話し合ったりするので患者の資料や記録をグループ内の人数分と指導教員、指導ナースの分も準備しとかないといけないんですよ・・・そのコピー代とか。

 実習が終わると疲れるから帰りに甘いものが欲しくなるし(^^;)

 何より11月の実習では久しぶりに400円以上の「ユ○ケル」をほぼ毎日飲みましたよ(+。+)





 ま、そんなこんなでいろいろかかるんですよね。



 国民年金は学校に申請すれば2年間は猶予されます。
 その代わり62歳まで払うとか割高になるとか言いますけどね・・・



 学費に関しては奨学金を利用する人もいますし。



 あと1年、なんとか頑張って卒業したいと思います。

「独立」って何?!

 さて、疑問です。
 よく「結婚する」ってことを「独立する」って言いますが、なんで「独立」っていうんですかね?
 あたし、ずっと疑問だったんですよ。「独立」ってそもそも何? って・・・



 たしかにパートナーを見つけて家を出て、経済的にも精神的にも親から離れて自分たちの生活を作っていくんであれば、それはやっぱり「独立」というべきなんでしょうね。



 そう思ったのは家で就職の話になったときのこと。
 あたしが「県外で就職したい」と言ったとき親から反対されたんです。ま、ウチの親、あたしのやることなすこと全部気に入らない人なので、あたしがやりたいって言ったことにたった一度も快く賛成したことがないんです。
 これ、38年間生きてて本当の話!!
 で、そのときに「結婚して独立するんならいいけど」って話になったんです。
 あのね、あたしがやること全部気に入らない人が、あたしの結婚に賛成するわけがないでしょ?! 
 どうせ「心配」の名のもとに、見合いで休日は夕方まで寝てるようなグータラ親父を連れてくるんでしょ?!
 「心配してる」っていえば、なんでも自分の思うとおりになるとでも思ってんの?! って感じ。
ホント、ムカつくわ(――;)


 
 そういう話はさておき・・・
 あたしが就職して一人前の給料をもらってても、結婚してなかったら親に依存してることになるのかな? って思ったんですよ。
 たとえそれが県の内外問わず一人暮らししてても、結婚してなかったら「独立」ではないのかな? と・・・
 じゃ、独身のあたしが就職する意味って・・・?!
 あたしは結婚しないといつまでも一人前には見られないわけ?!



 結婚してても、最近は不況だから奥さんも働いてて、晩ご飯が作れないから妻の親がご飯を作って持ってきてくれるとか、そのまま妻の実家に帰って「マスオさん状態」の人もいるって聞きますけど、それでも結婚してたら「独立」したことになるのかな? って・・・





 「自立」とはまた違うの・・・?





 まあ、何かと考えることが多いyuriなのでした(^^;)

 今日は時間がないので、カンタンに・・・(^^;)


 くどい!! と言われそうですが、やっぱり「 結婚しておきたい 」と思います(^^;)


 今までのブログでも書いたように、「女の人生を諦めきれない」というのももちろんあるんですが、
 看護学校に入ってからその気持ちは確かなものになったように思います。


 病気ってね、医者や看護師だけが治すものではないと思うんですよ。
 もちろん患者1人で治すものでもない。
 そこには「家族の援助」というものが必要になってきます。


 なんかね、あたしの「家族観」ていうのが人とズレてるんじゃないかって思うときがあってね・・・
 生まれて育ててもらった家族というのと、自分でパートナーをみつけて作っていく家族っていうものが少し違うんじゃないかなって思うようになってきたんですよ。

 
 以前「子どもを産んでないから小児科や産婦人科の実習では苦労しそう」なんて言ってたら、周りから「その子を想う気持ちがあれば子どもを産んでなくても大丈夫だよ」とは言われたけど、産まない限りその不安は看護師を辞めるまでずっと続くんじゃないかと思ったりして。


 あと「 親になって初めて親の気持ちがわかる 」っていうし。
 あたしの老人嫌いは親との確執にも原因があるのかなと思ったりね・・・
 ま、ウチの親、あたしの気に障ることしかしないのは事実なんだけど(+。+)


 「看護」から離れて考えると・・・
 やっぱり、将来の「税金を払ってくれる人」を生み出してないわけですから、今いくらいっぱい税金を払って、そのお金が「子ども手当て」として今の子どもたちに渡ったとしても、将来介護が必要になったときに優先的に老人ホームに入れるかというと、それはわからないですよね。今よりももっと「自宅で介護をしましょう」というのが推奨され、行政からも「介護をしてくれる子どもを産まなかったアンタが悪い!」として、子どもを産んだ人たちよりも高い料金で老人ホームに入ることになるのではないかと思ったりしてね・・・杞憂かな?! どうだろ(^^;)?!


 ま、そんな感じで考えることが多いyuriなのでした(^^;)
 

 今日はT○UTAYAに籍がある最後の日!
 ということで最後のスタッフ特典「無料レンタル」を利用させてもらうぞ!! と思ってレンタルをしに行ったら、副店長に「籍とか関係ないし。出勤しなくなったら無料レンタルはダメ!」と言われ、断られてしまいました(――;)


 えー!? ま、2年前の記憶しかないけどさ、あの当時は月末まで無料レンタルしてたよ!! あたし真横で見てたんだから!! 
 そんなこと先に言ってよ!!
 あいかわらずコイツ、かわいくないなぁ!! ←同い年なので(^^;)
 そんなんだからみんなから上司として認めてもらえずに嫌われるんだよ!!


 日曜日はお客さんが多くて、みんなも忙しいだろうからと思って、あえてレンタルしなかったのに・・・辞めたらすぐ他人なのね! ムカつく!!


 ま、たしかに、あつかましいと言えば、あつかましかったのかもしれないけどね・・・


 でも、なんか後を引くものがあったんですよ。ムカつく! の一言ではかたづけられないような気持ち・・・
 最近、あたしが受験勉強をしてた当時を思い出す内容のブログを書いてたでしょ?!
 それですごく悲しくなってきた・・・(+。+)


 受験勉強をしてた07年9月以降、あたしは自主的に「レンタル断ち」をしてたんです、勉強に集中するために。
だから当時レンタルしたのって、マキシシングル2枚ぐらいだったと思うのよね・・・カラオケに行くのに新曲を覚えようと思って借りたぐらい・・・。


 全部第一志望の学校に受かるために我慢してたのよ。
 なのに受験すらできなかった。
 おまけにウチの学校の入試なんて「中学2年生の中間テストか?」と思うほどカンタンで「こんなんだったら全然勉強しなくてもよかったわ」って落ち込むほどだったんですよ。
 ホント「あたしが泣きながら犠牲にしてきた時間はなんだったんだろう?」って思うぐらい。
 それでも推薦や社会人入試でかなり合格者が決まってたでしょうから、競争率の関係で受かってるとは思わなかったけどね・・・受かってしまったのよね(+。+)


 あたしにも24時間。みんなにも24時間。
 あたしはすごく無駄な時間の使い方をしてきてしまったような気がして、どこまで落ち込むんだろうって感じでした。


 今、看護師の勉強をしてても自分に向いてるとは到底思えないしね・・・
 頑張っても自分の進みたい方向に進めないなんて・・・
 あたしは一体どこに向かってるんだろう? って感じです。


 今はこのブログに顔を出してくださる諸先輩方の「いつかきっと看護師になってよかったと思う日が来るよ」という言葉を信じて進んでいくしかないと思っています。


 正直、精神面はすでにボロボロの状態です。
 今はみなさんが入れてくださるコメントだけが支えといった感じです。
 懲りずにコメント入れてくださいね(^^;)
 あたしのケータイのアドレスを知ってる方はそちらでもいいですよ!!
 ホント、ただ「助けてください」って感じです。
 よろしくお願いいたしますm(__)m
 ではまた(^。^)/


P.S.
 今日本も買いましたが、こちらはスタッフ特典の10%offが使えました。

昨日の続き

 昨日「看護学校を目指す大人の皆さんへ」というブログを書きました。
 今日は時間がないので、昨日の補足説明を・・・(^^;)



 入学時、あたしは「覚悟」ができていたのかというと、そうではありません。
 これも書庫「志望理由」のところに書いてありますが、結婚・出産といった女の人生を諦めるために、岡山県下で一番レベルが高くて競争率の高い学校を第一志望に決めたんです。
 だから受験科目も現代文、数学I、英語I、生物、適正検査、面接とあるような学校でした。
 こんなに受験科目が多くて、難しい学校に入れるということは、本当に看護の世界に縁があるんだろうと・・・だったら「女の人生」は諦めようと心に決めたんです。


 でも結果は・・・受験ができませんでした。
 この学校の願書を出しに行く途中で車にはねられたんです。
 願書の写真を撮ってなかったので、親に頼むというわけにもいきませんでした。


 今の学校は心の整理のつもりで受けたんです。
 年末に大風邪をひいて1週間以上勉強できなかったし、1月に入って交通事故で10日以上も勉強できませんでしたから、どこを受けても受かるはずがない。
 でもせっかく今まで勉強してきたんだから、受けるだけ受けて「やっぱりムリでした」ってことにしたかったんです。


 でも受かってしまって、本当にショックでした。
 入学して3日目で学校での宿泊研修があったんですが、「平成生まれとうまくつきあえない」と嘆くあたしにある先生が「覚悟してきたんでしょ?」と言い放ったんですよ。


 たしかに「勉強する覚悟はしてきた」んですけどね・・・
 第一希望の学校じゃなかったから「女の人生を捨てる覚悟」まではできていなかったんですよ。



 今もその覚悟はできてないですね。
 今でも「寿退学」を狙ってる(^^;)




 頑張ろうと思ったり、自暴自棄になったり・・・気持ちはうらはらです。



 まずはそんな感じかな?
 また思い出したらブログに書きます。
 ではまた(^。^)/

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