10/29、キムスンスさんのファンミーティングに行ってきました。
今回は韓国

現地集合です。
いつもなら岡山空港から行くところなんですが、ダイヤが変わっていて、1泊2日で行くにはとても不便な時間帯になっていたので、今回は関空から韓国に行きました。
台風が日本から少しそれて風はそんなに吹いてなかったんですけど、大雨の中でのフライトとなり、でも韓国に着けばとてもいいお天気で、むしろ暑いぐらいでした。
地下鉄を乗り継いで、インペリアルパレスホテルへ。
チェックインしたあと、16時30分から席の抽選。17時30分からディナーでした。
そして、18時30分からファンミ開始です。
あたしが座った横の席に看板があり、正面のモニターにスンスさんの映像が出ていました。
まず、韓国の女性司会者さんが登場

すごく日本語が堪能な方で、「台風で飛行機が飛ばないかもしれないという中、韓国までお越しいただきまして、ありがとうございました」との挨拶。「ではみなさんでスンスさんを呼んでみましょう」との声かけで、ステージ反対側の部屋の入口からスンスさんが登場しました
で、まず1曲披露。この曲は(タイトルがようわからんけど

)「私を愛さないで」といった内容の曲なんだとか。バラエティ番組で歌を披露するように言われて練習してたそうなんですが、「違う曲にしてほしい」との番組側からの要望で披露できず、で、今回歌ったとのこと。
スンスさん、今年でデビュー20周年ということで、今までの出演作がモニターに映し出されました。全43作

と言われていましたが、スタッフによっては46作という方もいるそうで・・・あたしがレンタルした1話完結のドラマが入ってなかったので、43作以上はあると思います

そして今年のドラマ「また初恋」の映像を見ながらのトークショー。
思い出深い作品はどれかと質問され、「朱蒙」や「あなたは星」などの名前が挙がってました。
そのあと「ビンゴゲーム」をしました。
ビンゴといっても市販のものが配られるわけではなく、「1、スンピョル」といったかたちで番号とキーワードが50コ書いてあり、その中からこれはスンスさんが選んでくれるだろうと思われるキーワードの番号を5×5のマスに数字を書いていき、自分でビンゴカードを作るんです。
で、ビンゴになった3名にはご褒美が

カードが4枚の中から1枚選び、そのカードに書かれている「バックハグ」や「見つめあう」などの行為をしてもらえるというものでした。あたしはくじ運がそもそもないので、リーチにもなりませんでした

それから、着替えて恒例のマジックショー。
スンスさんがステッキを持ち、ファンの人の肩に触れたり、自分の服や空中にかざすとステッキに小さいライトが灯ります。で、そのライトを紺色の布に集めて、パッと開くと★の形が

みたいな感じ。あとはトランプがだんだん小さくなっていくマジックとか披露してくれました。
で、再びスンスさんは着替えるため、退出されました。
その間にキャンドル作りをしました。
キャンドル作りって、どうするんだろうと思っていましたが、小さなビンにキャンドルの芯がセットになっており、その中にこんぺいとう型のロウをビンの中に詰めていきます。
で、周りにシールを貼ったり、リボンをつけたりで作りました。
こんなにカンタンにキャンドルって作れるものなんだなって思いました。
そして、スンスさんが退出しているあいだ、ちょっとインタビュー。ある方が「スンスさんのどこが好きですか」と聞かれて「ハハハと笑うところ」と答えると、別の方も「私もそうです」とのこと。司会者さんが「じゃあ、戻ってきたらハハハと笑ってもらいましょう」と話しました。
スンスさんが着替えて戻ってきたら、サインをしてくれて、マカロンをもらいました。
そして、プレゼントを渡してツーショットを撮ってもらいました。
ファンからのプレゼントはインスタグラムで紹介されていたそうです。友達から「yuriちゃんのも載ってたよ」と連絡をもらいました。紙袋のままだったけど、たしかに写ってました

で、再びスンスさんはステージへ。
司会者さんから「皆さんはスンスさんのハハハと笑うところが好きだそうですよ」と言うと「以前王様の役をやったときにハハハと豪快に笑う練習をしていて、ふだんもそんなふうに笑うようになった」と言ってました。
で、王様のようにハハハと笑ってくれました。
そして最後に1曲。タイトルわからないけど、いつも披露している曲でした。
今回のファンミは司会者さんが日本語が本当に堪能で、あたしたちが聞きたいようなことを率先して聞いてくださったので、とても楽しいものとなりました。次のファンミもこの方でお願いしたいくらいです。
部屋に戻ると、お部屋訪問

スンスさんが各部屋を訪問してくださいました。
同室の友達が韓国語が話せるので、その話している様子をずっと見てました。
近くで見ているだけで、楽しかったです。
これからいつまでファンミが開催されるかな

でもまた行きたいなと思ったのでした。