さてさて素朴なギモン・・・それにしてもどうしてこのファンミのタイトルに“First”とついてるんでしょうね

あたしが初めて行ったファンミが09年5月にあったホテルニューオータニでのファンミなんですよ。
たしかにタイトルは“ディナーパーティー”になってたけど、東京のホールを使ってするファンミが初めてだったという意味だったのかしら

それともメントルになってから東京でのファンミは初めてだったっていう意味だったのかしら

ま、細かいことはいいか

会場中央のモニターでは「広開土太王」のDVDのCMが何度も流されていました。
来年2月からTSUTAYA限定でレンタルになるそうですよ

やがて会場が暗くなり、スンスssi登場


平井堅の「瞳をとじて」を歌ってくれました。最初のうちは緊張のせいかちょっと声がかすれ気味。
2番に入ると落ち着いてすごく通る声で聴かせてくれました

が、それで慣れてしまったのか、最後の方で歌詞がとんでしまい苦笑い

でもそのはにかんだ顔がとってもおちゃめだったのでした

それから司会者さん、スンスssi、通訳さんをまじえてのトークショー。
今現在時代劇「広開土太王」と現代劇「今日のように」を同時に撮影しているスンスssi。
それぞれどんな話でどんな役柄なのかを紹介していました。
あとHPに載っていたスケジュール表を公開し、なかなか休みもなく忙しいという話をしていました。
日によっては1日の半分を「広開土太王」残りで「今日のように」を撮影するという話も聞き、それは本当に大変だろうなぁなんて思っちゃいました。
また「広開土太王」は韓国でとても人気があるようで当初80話の予定が100話に変更になり、「今日のように」も長く続くので2つのドラマを同時進行でいくという生活が来年5月まで続くとのことでした。
それから一旦退席。ステージ上のスクリーンでは「今日のように」に出演の女優さんからのコメント映像などが流れていました。
そして司会者さんが再登場。「ではみなさん『キムスンスssi』と呼んでお迎えしましょう」ということで「せーの」の合図で「キムスンスssi」と呼んだのですが、「そんなに小さい声では登場してもらえませんよ」と言われ、再度もっと大きい声で「キムスンスssi

」と呼ぶと、なんとステージ上ではなく客席横の通路から登場しました。
ビニールのサインボールが入ったかごを持ち、歩きながら左右にサインボールを投げながら通路を歩き、ステージ上に上がっていきました。
客席は大コーフン


でもあたしが座っていた席はちょっと端の方だったせいか飛んでこず、GETできませんでした

ということで、右の写真はボールをGETした<兵庫のKさん>から写真を提供していただきました。
ちゃんと1コ1コにサインをされたんですね・・・
丸くてサインしづらかっただろうに・・・
本当にスンスssiは仕事熱心ですね

それからステージにあがるとマジックショーとなりました。
マジックでよく使われるような造花を持ち、その花びら全部を取ったのにまた同じように花が出てくるとか、紙袋の中いペットボトルを入れたのに紙袋がつぶせちゃうとか。
種も仕掛けもない(はずの)箱の引き出しの中を見せて何も入っていないことを確認させたあと閉めて指をならして引き出しを開けたら金色の包装紙に包まれたチョコレートが入ってるとか。
それを客席に向かって投げてくれて、今度はあたしの席の方にも飛んできたのでGETできました

さっきのボールはGETできなかったのでちょっと嬉しくなって「これ、ブログに書こうっと

」とつぶやくと、左隣にいた女性から「え

ブログ

もしかして、yuriさんですか

」と聞かれ、「あ、はい、

」と答えると「えー、ちょっと感激

」と言われてしましました

いやいや、そんなこと言われたあたしはちょっとどころかすごくオドロキ

このブログ、多くの方に読んでいただいてるんだなと、そんなに読んでくださってるんなら最初からファンミの内容をちゃんとメモでもしておけばよかったわ

いつもファンミのブログはメモを取らず、自分の記憶だけで書いてるんですよ・・・だからこのファンミの内容も多少前後してたり食い違いがあるかもしれません・・・ま、お金を取ってレポートを書いてるわけではないので、気楽に流してください

それからうしろのイーゼルにかけてあったスケッチブックを開き、大きな○を描いたあと中に小さな○を3つ描き、下に「Bowling」と描いたあとわかりやすいようにボウリングを投げるジェスチャーをしました。これ、あたしが初めていったニューオータニのファンミでやったものだとすぐわかったので、「危ない、危ない」と一人小声でしゃべっておりました。
そしてそのスケッチブックを両手で持ち前に出て“エイッ”とスケッチブックを両手で中側に押すとボウリングの球が落ちてきたのでした。
これには初めて見る方は驚いたようでしたが、あたしは知っていたので足の上に落ちなくてよかったとか床が大丈夫そうでよかった、などほかのことを思っていました。
ま、自分でやるんですから、足の上に落とすわけないか

それからまた司会者さんが現れてトーク再開となりました。
入場前にロビーでイメージアンケートをやってまして、それが「スンスssiはお酒で失敗をしたことがあると思うか」「映画を観て泣くか」「料理ができると思うか」でした。
お酒

に関しては“失敗したことがある”を選んだ人が多く、そのとおり失敗したことがあると話されていました。
映画

は一人で観ているときは泣くこともあるけど、誰かと一緒に観ていたときには我慢するとのことでした。
料理に関しては“できない”と思っていたファンの方が多かったのですが実はできるそうで、デビュー前に飲食店を出していた時期があったという話を初めて聞きました。ちゃんと料理のできる人から習ってやっていたそうです。
そういえばこのファンミが始まる前に福岡のファンの方が、2010年2月に行われたハイチ地震救済チャリティーのときスンスssiはチゲ鍋作りに参加され、「スン☆は包丁さばきがすごく上手だったよぉ」と言われていたのを思い出しました。
デビュー前に先輩とスポーツビジネスをやっていたというのは知ってたけど、飲食店までやっていたんですね。
で、今度は客席から選ばれた人たちにステージの上にあがってもらい、スンスssi出演ドラマのワンシーンを一緒にやるという企画となりました。
やってもらうのは3つのシーン。
1つめは「カンバックマドンナ〜私は伝説だ」の中から、スンスssiとキム・ジョンウンが握手をするシーン。ハングルのセリフはなく、うるうると目に涙をためながらスンスssiのセリフを聞くというもの。
2つめは「今日のように」で、スンスssiは13歳年下の女の子(ヤン・ジンソン)に好かれているという設定なのですが、あまりにも若いので車の中で頭をなでながら「君は若すぎる」みたいなセリフをいうと女の子が車から出てきて「子ども扱いしないでよ」と怒るというシーン。
3つめも同じく「今日のように」から、スンスssiの実の母が現れたことで育ての母に悪いと思ってしまい、育ての母も困惑して眉間にシワをよせ、スンスssiは育ての母の膝枕で泣いてしまうというシーン。
それぞれ30代、20代、60代(?)の女性を演じるということになりました。
で、それぞれ演じる女優さんをチケットの半券でスンスssiが引くことになり、一番最初に選ばれた人が1つめを演じるというかたちになりました。
司会者さんから「ちゃんと演じれば何かあるかもしれませんよ」とあおられ、選ばれた方たちはすごく緊張している様子でした。
司会者さんから「3,2,1、アクション」と言われると、1人めの方はスンスssiと握手をしながらハングルのセリフを聞いていました。司会者さんから「泣いて、泣いて」と言われましたが、素人にそんなにカンタンに泣けるはずもなく、思わずふきだして笑ってしまい、でもスンスssiはセリフを言い終わるとその方を抱き寄せ熱い抱擁を見せていただきました

2人めの方は20代を演じるにはちょっと大人の方だったんですが、今度は車に乗ってる設定なのでイスに座り、スンスssiが頭を撫でながら日本語で「カワイイネ」というと女性は「子ども扱いしないでよ

」と怒ってイスから立ち上がり、するとスンスssiが後ろから抱きしめるという、とってもいいシーンを見せていただきました。
3人めの方は逆に母親役をするには若い女性でした。床にすわり、スンスssiがハングルでセリフを言うのですが女性はどうしたらいいかわからない様子。司会者さんが「眉間にシワ

」というと女性は眉間にシワをよせ、スンスssiが頭を女性の膝の上に置き、女性もドラマのシーンと同じようにスンスssiの背中をさすっていました。
演じられた方もドキドキものだったでしょうが、見ているこちらもうらやましかったりドキドキする、とってもいいシーンを見せていただきました。
そしてついにラスト。
ステージでスンスssiがクリスマスソングを歌ってファンミは終了となりました。
そのあとは握手会で、集合写真を注文していない人が先にステージ上にあがってスンスssiと握手をして、あたしは集合写真を注文していたのであとから握手をし、10人ずつぐらいで写真

を撮りました。