10月26日、倉敷市芸文館で開催された「夏井いつき句会ライブ」に行ってきました。
そう、「プレバト」の俳句査定でおなじみの夏井先生です

先生人気があるからすぐ売り切れるだろうな、シフトがなかなかでき上らないからチケット買えないなと諦めていたのですが、1週間ほどまえふと思い出して、検索したらまだ残ってる


ということで慌ててGETしました。
あと残り少なかったので、本当にラッキーでした。
ということで、母と二人で電車を乗り継いで倉敷まで行きました。
ぶっちゃけた話・・・母とは子どもの頃から仲が悪かったので、母と二人でおでかけしたのって、今回が初めてだったかも

ホント、夏井先生でなかったら、母とおでかけするのはもっともっと後の話だったかもしれませんね

内容は、ネタバレになるかもしれないので控えますが、要は俳句の作り方を説明するんです。でもただ説明したのでは難しくなりかねないので、会場のお客さんをイジったりしながら笑いをまじえて説明してくれるんです。で、そのあとその場で先生が出したお題で俳句を書き、席までスタッフの方が俳句を書いた用紙を回収します。それを先生がステージの上でパパっと評価して、気が付けば優秀な7句が選ばれているというもの・・・先生、仕事が早い

その中からみんなの多数決(拍手の多さ・大きさ)で1位を決めるんです。
あたしは全然ダメでした

でも先生のお話を聞いて、初心に戻ったというか、なんか難しい言葉を使おうとしてた自分に気づいたような気がしました。言葉選びはもっとシンプルでいいというか、本当に日常の何気ない出来事を詠めばいいんだなとあらためて思いました。
最後に本を買ったらサインをしてもらえるということで、写真の本を買いました。
先生はファンの方と話をしながら、サインしながら器用にこなされていました。
あたしのときはサインをしながら「俳句やってるの

」と声をかけていただき、「中学のときは俳句クラブでした」というととても驚かれました。「番組(プレバト)が始まってからまた書き始めました」と話し、「『俳句ポスト』に5回投句して、5回とも“並”だったんです

」と思わず言ったら、隣にいた先生のダンナ様も「ええっ

」と驚かれてました。「なんて名前なの

」と聞かれたので「yuriという名前でやってます」と名乗って、握手をしていただいてその場を立ち去りました。
先生、香水とか何かつけてたのかな。とても上品な匂いがしました。
ローマ字で“yuri”です、とまで言った方がよかったかしら

だってね、ローマ字の方が自分の句をみつけやすいんだもん、並評価の人たくさんいるからさ・・・もっと上の評価をもらえるようになってからこの話をした方がよかったな。なんか恥ずかしかったわ

ま、俳句ポストには投句している人がたくさんいるから、いちいち覚えてないというかわかんないでしょ

この句会ライブで書いた句も恥ずかしいので、“yuri”ではなく本名で書いちゃったし。
あと、一つ、ウソついちゃった。6回目投句したけど選にもれっちゃったのよね。
もう少し上手になったらリベンジしたいな。
夜勤明けの夕方にちょっと遠出した楽しい夜だったのでした。