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11月某日、行ってきました。倉敷市児島ジーンズストリート
NHK岡山発地域ドラマ「インディゴの恋人」で、主人公のジーンズ職人がダメージジーンズを作っているのをみて、こういうのを一度やってみたいなと思っていたら、BIGJOHN児島本店さんで「コスリ+グラインダー体験」というのをやっているのを知り、早速申し込み
まずは自分のサイズにあったジーンズを購入し、裾上げをしてもらいます。裾をなおしてもらっているあいだにジーンズにつけるボタンとリベットを数ある種類のなかから選びます。
リベットとはポケットのところにつけるボタンのような飾りのこと。
あたしは2種類ずつ選びましたが、1コずつ変えてもOKです。
で、まずはリベットをつけるんですが、これが大変
(左の写真)
リベットの位置がずれると、ずれたままリベットが付いてしまうんです。また、機械の下のペダルを踏み込むんですが、これがけっこう力がいるんです。あたしは一人でできず、店員さんに助けてもらいました。
次にボタン付け。
同じような(でも違う)機械でボタンも付けます。
それからコスリ体験です。(右の写真)
専用の型の上にジーンズを通し、ブラシでこすっていきます。このコスリの力加減でシワのような柄が出てきます。
グラインダー体験。(左の写真)
研磨機でジーンズの生地を削っていきます。
研磨機の音がけっこう大きい音なので、作業をしていたら「ギャラリーが増えてますよ」と店員に言われ、後ろをふりかえるとたくさんのお客さんに見られていました(笑)
最後は電動ヤスリで裾にダメージをつけていきます。(右の写真)
これでできあがり。
研磨機の使い方、電動ヤスリでのダメージの作り方次第でオリジナリティが出てくるので、どんどん凝ってみたくなるんですよね
ひとつひとつの工程や機械の使い方も店員さんが丁寧に教えてくれたので、作業しやすくてとても楽しかったです
では、できあがりの写真
タグ リベット
ボタン ダメージ後の裾
できあがりの写真。
こうしてみるともう少し研磨をかけた方がよかったかなと思ったけど、「洗ってるうちに色落ちしてきますよ」とのこと。
「女性でグラインダー体験したいという方は初めてです」と言われ、超ビックリしました。
みなさん、やってみましょうよ
デニムがお好きな方にはオススメの体験です
ドラマを観てから2年越しの夢が叶いました。
とっても貴重な経験をさせていただいて、本当に楽しかったです
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