お久しぶりです。
あたしも気がつけば46歳になりました。
「あたしはまだまだ若い  」なんて思っていたわけではなかったのですが、最近特に“老い”を感じるようになりました。
食べる量が減ってきたとか、記憶力が落ちてきたとかは40歳すぎたぐらいからボチボチあったんですけどね。
最近特に新しい薬の名前が覚えられないし、覚えられても効能や副作用まで覚えられなくて、「この薬、何の薬だったっけ  」なんて、同じ薬を何度も調べるなんてしょっちゅうだったりします。
あと、関節が固くなってきて 
子供のころは身体がやわらかい方だったんです。ちなみに立位体前屈(掌を床につけるヤツ)は高校3年生のとき27.5cmでした。
開脚は横も縦もペタンとついてたし。大人になったら横はできなくなりましたけど、それでも45歳までは縦に開脚はできてました。
でも今はそれも痛くて、開脚できなくなりました。ストレッチもけっこう痛いです。
夜勤も日によってはしんどくなってきました。
ウチの病院は2交替制。夕方16時〜翌朝9時までが勤務時間です。間に2時間の仮眠タイムがあります。
先月ぐらいまでは夜勤明けのあと、美容院に行ったり、映画を観たり、スケートのレッスンを受けたり。用事をすませて15時30分に家に帰るなんてこともザラでした。
でも最近はまっすぐ家に帰ることが多いです。今日もそう。妙に疲れてしまって。
今日の場合は亡くなりそうな患者さんがいらっしゃってモニター監視をしていたうえに、別の患者さんで39℃台の熱が出て血圧も60台まで下がってしまってその患者さんにも目を光らせて、また別に30分おきにポータブルトイレに行くという転びそうな足腰が弱い患者さんがいて、この人が立ち上がるたびにナースコールが鳴るように設定していたので、けっこう忙しくて夜中に自分の仕事ができなかったんですよ。
そんなこともあって、仕事が終わったときにはけっこう放心状態でした。
帰りにコンビニでコーヒーを買って、それでもまともに運転して帰れるか自信がなかったですもん。
疲れるな・・・でも仕事していかないといけないし 
ま、この“老い”と上手につきあっていかないといけないなと思ったのでした。
|