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愛の刻印
真なる父神、天のお父さん あなたの本当の愛に触れてから、14年が経ちます。 そして、それから愛が私に刻まれていきました。 あなたが、私に与えてれたのは愛でした。 あなたが、残してくれたのは、愛 それだけだった 私の人生は、愛を学ぶための、知るための人生だと、つくづく思います。 愛は刻まれていきました。 痛みを伴いました。 しかし、痛みは、愛に代わり、永遠に私に刻まれ、私の宝になっていきました。 それは、朽ちることも、錆びることもありません。聖書に書かれている通りです。 いろいろなことがあったけれど、幼くて、足りなくて 分別なくて、喧嘩してしまい、分かり合えなくて 今は別れた人もいるけれど、 私の中に残されたのは、愛だったことが、嬉しい。 愛の刻印が増えるとともに、 私の中から、嫌なものが消えていった。 痛みを伴い、愛を知る度に 私は、少しずつ、自分が好きになってきている 私が、私自身を好きになれるように、 真なる父神は、導かれている そして、 私が躓いても、転んでも 道を逸れそうになっても 静かに待ってくれる。 気づくまで、忍耐と愛を以て 悔い改めて、泣いたとき ただ、愛してるよ それだけを、繰り返す父 この方の愛の大きさは、何なのだろう? ただ、ただ、涙が止まらない。 この方の愛に抱かれたら 涙しかない。 言葉にならない、涙と愛が溢れている 何故、わざわざ茨を行くのか? 苦労がある道を自ら選ぶのか? そう、何人かの人に言われて、戸惑い、 ずっと考えていましたが、 今日、結論がでました。、 もう一人の私 良心が話してくれました。 愛を知るためです。 真なる父神様をもっと、もっと、知るためです。 真の愛を知るためです。 良心は、私が本当に幸せなれる方法を知っていたみたいだった。 私は、本当の自由を、 本来の自由を 少しだけ、体感出来始めている気がする 本当の愛と自由のために 今の苦労がある 希望のある苦労は 実を結ぶから 信じて、時を待ちます。 |
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