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年末はN響の第九を高齢の両親と前のほうの席で聴くのが恒例です。
今年も一年元気でいてくれた両親に、目の前で第九を演奏してもらい喜びの歌を歌ってもらう、それが私達からの両親へのプレゼントです。 毎年目を潤ませながら合唱の最後の人が舞台袖に消えるまで拍手して、「来年もまた聴きに来るために元気でいなきゃ」と言ってくれる両親を見ると、ちょっとだけ親孝行した気持ちになります。 今週末がとても楽しみです。 ベートーヴェン / 交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱つき」 指揮|ヘルムート・リリング ソプラノ|タマラ・ウィルソン アルト|ダニエラ・シントラム テノール|ドミニク・ウォルティヒ バリトン|ミヒャエル・ナジ 合唱|国立音楽大学 |
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