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連休は実家に帰っていたので、更新できなかったわ。
みなさんも、連休はいろいろ出かけたり里帰りしたりしたのかしら?
昨日ね、『「世界の古代文明」がよくわかる本』というPHP文庫の本を読んだのね。
その中に、すごく面白い話が載ってたわ。
古代バビロニアの中心都市バビロンではね、
女性が義務として、一生に一度売春をしないといけなかったんだって。
びっくりでしょう? 義務よ、義務。
ミュリッタという名前の女神の神殿にどんな女性も例外なく
女神への奉仕ということで、神殿に座って
男の人から声がかかるのを待ってるんだって。
座ってる膝の上にお金を置かれたら、
たとえ相手がどんな男性でも、女性は拒否できないの。
その男性に抱かれないといけないのよ。
その代わり、誰でも男性から声がかかって抱かれたら
それで女神への奉仕はおしまい。
無事、解放されて、その女性は家に帰れるわけ。
庶民の娘、奴隷に娘ばかりでなく、貴族の娘でも例外はないんだって。
女神への奉仕が目的だから、金額もいくらでもいいわけ。
当然ながら、美人はすぐに帰れるけれど、
中には何年も帰れない女性もいるんだって。
宗教上の奉仕活動なんだけど、
でも、座って男を待ってる女性はどんな心境だったのかしら。
その本には詳しくは書いてないけど、
私の想像だと、神殿に座って男を待ってるときの女性は
神官によって身体を動かせないように拘束され
ボーグギャグを噛まされて、首輪を嵌められて
その首輪に繋がった鎖が、座ってる前に伸びていて
いつでも、鎖を曳いて女性を連れて行けるようになってるなんて
妄想しちゃうわ。
嫌いなタイプの男が目の前に来て、お金を置こうとするのを見て
貴族の娘の美女は、必死に顔を振っていやいやをするんだけど、
お金が置かれてしまい、
鎖を曳かれて、女は小部屋に連れて行かれる・・・・
でも、この話が成り立ってるとしたら
古代バビロンって、美女が多かったのかしら。
だって、そうでしょ?
”不良在庫”の女性がいっぱい神殿に貯まっていったら
食費だけでも大変だもの。
きっと、美女でない女性は、ごく少数だったのね。
私だったら、どうだろうなぁ。
無理矢理性転換手術を受けさせられて、
女の身体にされちゃって、
革の拘束具にボールギャグ、首輪の格好で
女神の神殿に連れて行かれて、座らされる。
つい先日、この神殿に女を抱きに来ていた自分が
今は、座らされて、男を待つなんて・・・・
横で同じように座らされている女たちは
私が男からの性転換と知っていて
仲間としてではなく、軽蔑の目を向けてくる・・・
なんか、こんな想像しちゃった。
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とっても深い知性と教養があって,そこに不思議なかわいさが混じり,ステキなキャラですね。今夜は,バビロンなのね。いつごろ,どこにあった国なのかしら? 調べに行ってきます。
2007/5/7(月) 午後 11:22 [ 退屈な夜 ]
すごいこと言ってますね。
うーん。すごい世界だ。宗教テラコワス。
でも、男として憧れるのはしかたないよね。ね。ね。
2008/7/14(月) 午後 8:20 [ SKS ]