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さきほど、ミクシィの日記にも書いた文章ですけど、こちらにも掲載しておきますね。
私の自作小説「女奴隷への道」が、とっし〜様のサイト性転の館とM物語の二つのサイトで公開されました。M物語の方は管理人さんの多忙のためにあと少しのところで掲載が止まってますが、性転の館の方は掲載終了して全編公開されてます。
ネットに公開した小説にあとがきというのもヘンですが、公開し始めた頃から反響もあり、ミクシィに入ってからも、私が趣味が合いそうと思ってメールさし上げた方から「小説のファンです」と言われたりして、案外ほめてくださる読者の方が多いので、ついつい調子に乗ってあとがきをここに書くことにしました。
この小説の主人公の誠は、特に最初のランジェリーショップでの場面では、これはまさに18歳の頃の私自身です。実際にその頃ランジェリーショップにも行きましたし、女性店員の方に親切にしていただいたりしてます。そこで、残念ながら事件は起こらなかったんですが(笑)。
誠はその精神面は私そのものです。そして、性転換されるあたりからは、私の夢になってます。
真弓は、ごく普通の女性の典型で登場させてます。
美香が好評なんですよねぇ。女性に責められるシーンがよかったとか、女調教師の美香の立場が変わるのがいいとか。主人公の誠君(真樹子)を食うほどの存在感があるみたいです。実は最後の方で美香が奴隷にされてしまう場面は、書き手の私は、実生活のS男性の私として、こんな女性を奴隷に調教してみたいという感じで書いてます。
主人公が恋心を寄せるのが健ですが、この健は、実はSMビデオの世界(特にシネマジック作品)で欠かせないS男性役の速水健さんがモデルです。
僕自身は、健を思う真樹子(誠)と、それに応えようとする健に気づいていながら、さりげなく知らないふりをする調教師和樹が、結構好きです。
どのキャラも、書き始めてから、私の頭の中で勝手に踊って、どんどん話を面白くしてくれました。私はそれをただ書いていっただけです。
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