由里子先生のひとりごと

産婦人科でカラダの外から&中から美しく

イルミネーション

11月の末から年末は日が短い。
とくに夕方暮れるのが早いこの時期はだんだん寒くなっていくころでもあり、
なにかものさみしくなる。
 
そんな時期に、クリスマスイルミネーションでもりあがるのって素敵。
うちも参加。
 
最初は、玄関前のゴールドクレストに明かりをつけただけだったけど、
毎年少しずつ増やしている。
 
この頃はLEDのライトも安くなったので、少し建物の外を派手にしました。
と言っても、地味な部類ですが。
 
高梁では、何といっても町内のキリスト教会が一番みどころです。
今日は夜の散歩のとき、撮影の方がおられました。
 
うちは、駅からキリスト教会に行く途中にあります。
教会の立派なイルミネーションを見る前に少し気分を盛り上げてくださいね。
 
 
 
 
 
 

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外来の混み具合

今日(もう日付が変わっているので正確にはきのう)の外来は混んでいた。
なぜかと言うと、休み明けなので。
 
文化の日もあったりして、先週の週末から患者さんは少なめだった。
開業していると、時々おそろしく患者さんが少ないことがあって
このままで経営は大丈夫かしらと、不安がよぎることもある。
 
でも、今日のようにその答えが出た日は、やれやれ、ほっとする。
 
そういえば、休みまえが少なくて、休み明けが多いのはこの頃のパターン。
夏休みの前、お盆の前などもそう。
 
今年の年末はどんなかんじかな。
お正月の準備優先かな。
 
産婦人科の病状というのは、お産関係を除くと、急を要する症状はあまりない。
だけど、女性のQOLには確実にかかわってくる。
女の人は家族のために自分は後回し、というふうにする人が多い。
自分自身は大切な存在。
その人自身にも、家族のためにも、周りのためにも・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 

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健康レシピ

HPに健康レシピのコーナーを作った。
 
健康の基本は食事から、ということで。
私たちの元気な体を作るのも、エネルギーを生み出すのもまずは食事から。
 
プチマクロビな香りを加味して。でもがちがちマクロビではないです。
いわゆるソフトマクロビよりもゆるいかも。
完璧マクロビオティックは、その道の専門コーナーに任せて、
ここではお手軽に おうちごはんをしていただきたい、の願いを込めて。
 
この頃、食中毒に対する社会の目が厳しすぎて、駅弁やコンビニ弁当、
スーパー食材などに保存料が入りすぎている気がします。
人には害がない、と言われているソルビン酸も
腸内細菌にとっては大変迷惑なしろものとか。
食中毒菌を殺すんだもの、そうよね、と思う。
 
体にいいものを、と一生懸命がんばりすぎて息切れするより、
まずはおうちのごはんを目指してください。
 
おやつも紹介します。おやつは心の栄養♪とおもうから。
たまにお砂糖やバターもいいじゃない。
売っているお菓子のトランス脂肪酸を摂るよりよっぽどいいでしょ。
と、おもいます。
 
クリニックの年配スタッフがひとこと。
「先生、マクロビ、マクロビって、要は私たちが子どものころ食べていた食事じゃないですか」
はい、そのとおりです。だからあなた方の世代は健康なんですよ。
みんなそうありたいです。
 
 
メニューを見るには、尾島クリニックHPの下のバナーより入って見てね。
毎月レシピを増やしていきますので、お楽しみに。
 
 
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うちに健診を受けに来ていただいている患者さまは問題ないのですが、
いきなり健診を1回も受けずに駆け込み出産、という方が今の世の中でも
おられるようですね。
ご自身の為にも赤ちゃんのためにも妊婦検診は受けて欲しいですね。
 
ニュースでときどき駆け込み出産を断られた、というのを
まるで断った産婦人科だけが悪いような報道をされていますが、
事実は切り取って報道するのでなく、きちんと聞いた人が情報を誤解せずに
理解できるように報道してほしいですよね。
働いているスタッフにもクリニックにも リスクを犯さないとならないような
いきなりな飛び込み方をするのって、どうなんでしょう。
事故と違い、いきなりの出産ってありませんから、おなかが大きくなる間に
何回かは妊婦検診受けれたでしょうに。
 
クリニックで希望者に販売している記念のCD制作会社から次のような
メルマガがきました。
 
 
>【HIV母子感染 全国でも4年ぶり確認】

エイズウイルス(HIV)の「母子感染」が今春、静岡県内で確認されたことが分かった。
全国でも4年ぶりの確認。県によると、母親はHIV検査ができる妊婦健診を受けないまま医療機関に駆け込んだ「飛び込み出産」だったという。

母親が産んだ女児の感染が医療機関の診断で確認され、母親に事情を聞くと、妊婦健診を受けず感染に気付かないまま出産したことが分かった。

女児は発症しておらず、飛び込み出産を受け入れた医師らに感染しなかった事は不幸中の幸いですが、
健診のHIV検査で感染が分かっていれば、妊娠初期からの抗ウイルス薬の投与や帝王切開での出産など母子感染の防止策を講じられたことから、
ますますの妊婦健診の重要性と妊婦のモラルが問われます。

県内でHIV母子感染 全国でも4年ぶり確認
http://ns.eu-d.co.jp/mailmaga/link.php?id=43484a51-4120-33-f830408e8edaea15-9
 
 
 
このごろは自治体から、たいてい健診票をもらえますので、ちゃんと受けて欲しいですね。
 
 
 

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おかやま国文祭

いま、岡山国民文化祭なるものが開かれている。
 
先月になって、やっとこの言葉の意味を理解したのだけれど、
簡単に言えば文化の国体みたいなものらしい。
 
国体は、毎年各県持ち回りで体育関係のイベントや試合が行われるが、
それの文化版らしい。
今年は25回目、そして来年は京都、ということまで分かった。
 
国体が数年前に岡山県であったが、岡山県のいろんなところで行われた。
それこそ海から中国山地の山の中まで。
 
国文祭はそこまでひろい範囲かどうか分からないけど、
岡山市や倉敷市あたりでは、かなりの数のイベントが同時進行らしい。
 
音楽、美術、日本の伝統芸能などなどがかなりたくさんの分野で、
それもいろんな出し物や展示があるらしい。
参加者もかなり多いみたいで、クリニックでもこの関連行事に家族が出演とか、
ご奉仕に行くなど言っている人たちがいたので、みんなこれに何カ月も前から
関わっていたのだろうと思う。
 
でも出る本人も、国体の文化バージョンと知ったのはごく最近らしい。
 
宣伝不足よね。もったいない。
せっかく岡山を知っていただくチャンスなのに。
 
瀬戸内国際芸術祭は結構認知度は高くなっていたけど、
おかやま国文祭はいまいち。
タクシーの運転手さんでさえ、知ったのはごく最近という。
 
11月の7日までやっているそうなので、
お時間のある方はぜひ行って見てください。
 
 

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