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「日本霊能者列伝」 別冊宝島編集部・編 宝島文庫
霊能力がある、というと現代でも半信半疑の顔をされたりする事もあると思います。また、それを利用されてしまって、まつりあげられたりする事もあるのでしょう。
さて、この本に取り上げられた30人の霊能者は、明治から昭和の話題を色んな形でさらった人達です。中には詐欺師呼ばわりされた人もいますし、宗教を起こした人もいます。また、研究の対象となった人達もいます。
例えば、大本教を実質的に取り仕切った出口王仁三郎。こういった本には必ず出てきますが、戦前の宗教弾圧の際にも出てきますね。私には霊能者というよりも、アジテーターに見えますが…
宜保愛子さんも出ています。私がテレビで知った初めての霊能者です。何だかすごく大きな騒ぎになっていたようなうろ覚えが…大槻教授とかもこの頃に知ったと思います。
あと、最近のテレビで時々取り上げられている明治の新聞を騒がせた千里眼の御船千鶴子なども出ています。変わったところでは、衆議院議員だったのに、霊術師になってしまった江間俊一など、とにかくいろんな人が出ています。
ご自分に霊感がある方もいらっしゃるでしょう。私は全くないので想像ができないのですが、どんな世界が見えているのでしょうね。皆さんもこんな霊能力者と呼ばれる人たちと似た風景をご覧になれているのでしょうか?
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超能力者は いるのかなぁ?神か 悪魔か 人間か
超能力研究会(名前検討中
詐欺か 真実か ノイローゼか 〜
2014/8/10(日) 午後 8:30 [ 村石太仮面&ぱぴる2世 ]