読書日記

ちょっと気分を変えたくて、背景を変えてみました

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松の内も明けてしまいました。
寒中お見舞い、申し上げます。

前回の更新が1年以上前だったとは、今日久し振りに開いて、たまげてしまいました。
更に驚いたのは、それにも拘らずお越しくださっていた方がいらしたということ。
本当にありがたいことです。
心からお礼申し上げます。

少しどたばたした状況から脱してはいるものの、また次の騒ぎはいつ起きるのだろうというビビリもあり…
更に最近、あんまり本をしっかり読めていないんです。
いろんな理由がありますが、一番大きな理由はスマホにしたことだと自分では思っています。
電車の中や何かの待ち時間。
以前なら必ずすぐに本を読んでいたのに、「ちょっとだけ」と自分に言い訳をして本に伸びる手が遅れます。
結果、読み終わらないし、途中はよく分からなくなるしで感想を書きにくくなってしまいました。

正直、スマホに変えて半年くらいまでは「私は影響されないじゃん♪」なんて高をくくっていたのですが、しっかり転がり落っこちました…
ようやく自分の中でバランスが取れ始めたところです。

あぁ・・・
久しぶりだというのに愚痴で申し訳ありません。
そろそろ適度なペースで再開したいと思っていますが、どの様になるのやら。
また近い日にお会いできればうれしいです。
そうなったら、ぜひ皆様のお勧めの本を教えて下さい。

yuringdo_flower

「カ−ニヴァル」

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「カ−ニヴァル」 御巫桃也・作 一迅社

ちょうどアニメ化された本作品が放送されてますね。
というか、アニメ化作品を並べた棚に置いてあったので初めて知った作品です。
1度、さらりと読み流すだけだと伏線を読み落としたり、ストーリーから迷子になってしまったりする作品です。
まぁ、ファンタジーものには付き物の事ですが…

主人公は少年といった方がいいでしょうか?
青年というには少し幼さそうですし、見かけ以上に世間の事を知りません。
ただ強固に思い込んでいるのは、自分に腕輪を残したまま姿を消した青年にもう一度会いたいという事です。
ある日少年は泥棒まがいの青年と出会います。
根っからの悪人でなかったのか、一人ぼっちの少年をそのままにしておく事が出来ず、一緒に行方不明の青年を探す事になります。
そして、腕輪がある組織の所属の証だと解り、その組織に2人は匿われる事になるのですが…?

1巻だけだと、伏線だらけで「早く先が読みたい!」と思ってしまいます。
また、個性あふれたキャラクターがたくさん出てくるのも楽しいですね。
近未来ファンタジーを舞台にしているので、不思議な乗り物や特殊な移動方法が出てきますし、古代物に出てくるような森から生まれる物が重要な意味を持っていたりします。
よくここまで舞台を組み上げたなぁ、と感心してしまいます。
まだ既刊本すら読み終わっていないので、ゆっくり楽しみたいと思います。

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「どんぶらどんぶら七福神」 みきつきみ・文 柳原良平・画 こぐま社

七福神、全部言えますか?
一部入れ替わっている神様もいるので、ちょっと難しいでしょうか?
そんな方にちょうどいい、特徴と名前を一気に覚えられる可愛らしい絵本です。

「どんぶら どんぶら…」と宝船がやってきます。
最初と最後の見開きは宝船の話になっていますが、それ以外の部分は見開き1ページで1人の神様を紹介してくれています。
語呂がいいので覚えられそうです。
絵もかわいらしいですよ。

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「信長の子―覇王の血を継ぐ36人の謎」 『歴史読本』編集部・編 新人物往来社文庫

徳川さんや松平さんの様に、歴史上の人物の子孫なのでは?と思われる方が今でもいらっしゃるのが分かる血筋の方もいらっしゃいます。
藤原さんの様に膨大な数、子孫がいらっしゃる血筋もいるでしょう。
さて、織田信長の子孫って…?
今はフィギュアスケートの選手として活躍されている方がいらっしゃいますが、それを見てふと、「織田信長は本能寺の変で忙殺されたけれど、子孫はどうやって生き伸びていたんだろう?そもそも子供は誰の子?」と疑問がわいてしまいました。
「濃姫」が織田信長の伝記には欠かせませんが、私が色々読んでいる限り、彼女は結婚後殆ど歴史上に名を残していません。
また、男色だったとか、好色だったとは聞いた事がありますが、愛妾の名前も余り出てきません。
信長物を読むと、どうしても本能寺の変で話が終わってしまい、その後子孫がどうなったのか、家は断絶したのかどうかすら、私は知りませんでした。
この本を読むと、それなりに生き残りがいた事を教えてくれます。
また、当然の事ですが直系だけではなく、娘の系統もある程度は見えてきます。
それにしても、36人もいた(かもしれない)というのには驚きましたが…

戦国の世を生き残るのに、織田という名字が役に立ったのか立たなかったのか、などさまざまな生き方が描かれています。
ただ、本がとても薄いのに36人を描いているので、かなり1人1人についての情報は薄いです。
勿論、それしか情報が残されていない、それどころか存在すら危ぶまれる子孫もいますので、均等配分ではありませんが…
それにしても、大きな父の名を背負った男子は史実はどうあれ、本当は悔しかったりしたのかなぁ、などと想像してしまいます。

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「ほたるの群れ」

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「ほたるの群れ」 向山貴彦・作 幻冬舎文庫

まだ1冊目しか読んでいないのですが、続きが楽しみでしょうがないお話を見つけた!という感じです。
10代(と思われる)少年少女達が暗殺者として学校に潜り込み、敵対する暗殺者と戦い、巻き込まれてしまう生徒達もいる、というお話です。
ただし、細かい説明がこの1冊の中では描きこまれておらず、裏表紙のあらすじを熟読しておかないと頭が混乱する、というのは必ずしもいいお話だとはいえないと解っていますので、感想が二分されるかもしれませんね。

ある中学校に転校生がやってきます。
この転校生がある暗殺組織に属していて、この学校にいる敵対する組織の暗殺者の殺戮を目論んでいました。
ただ、この少年は本人の独白曰く、中学生という年齢ではないようです。
自分の名前も年も忘れかけているというか、必要としていない生活なので、指図されるがままに中学校に潜入しました。
そこで、直前の仕事の際に見かけてしまった少女が同じクラスにいる事をしります。
組織からは「前回の仕事を見られている可能性があるなら殺せ」と言われていますが、接触の結果、殺さなくていいのではと判断します。
この対象になりかけている少女は美少女なのですが、なぜ自分の外見だけで告白されるのか、等の理由から男性があまり得意ではありません。
それでも、中学に入りたての頃にレトロに手紙で告白してくれた男子の事だけは、単純に切り捨てる事が出来ずにいました。
ある夜、彼女が一人で歩いていると、急に誘拐されてしまいます。
それはやはり組織から暗殺命令が出てしまった所為でした。
彼女は偶々携帯番号を交換したばかりだった男子生徒にリダイヤルし、危機を伝えます。
彼女は死から免れられるのでしょうか?

多分、本のページ数の問題で必要なバックグラウンドが描かれなかったのでしょう。
1冊目を読み終わって、ようやく何となくの輪郭が見えてきました。
ただ、暗殺シーンは結構な描写力ですので、気持ちいいとは言い切れません。
そういう意味でも読者を選ぶ作品なのかもしれません。

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