読書日記

ちょっと気分を変えたくて、背景を変えてみました

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「カ−ニヴァル」

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「カ−ニヴァル」 御巫桃也・作 一迅社

ちょうどアニメ化された本作品が放送されてますね。
というか、アニメ化作品を並べた棚に置いてあったので初めて知った作品です。
1度、さらりと読み流すだけだと伏線を読み落としたり、ストーリーから迷子になってしまったりする作品です。
まぁ、ファンタジーものには付き物の事ですが…

主人公は少年といった方がいいでしょうか?
青年というには少し幼さそうですし、見かけ以上に世間の事を知りません。
ただ強固に思い込んでいるのは、自分に腕輪を残したまま姿を消した青年にもう一度会いたいという事です。
ある日少年は泥棒まがいの青年と出会います。
根っからの悪人でなかったのか、一人ぼっちの少年をそのままにしておく事が出来ず、一緒に行方不明の青年を探す事になります。
そして、腕輪がある組織の所属の証だと解り、その組織に2人は匿われる事になるのですが…?

1巻だけだと、伏線だらけで「早く先が読みたい!」と思ってしまいます。
また、個性あふれたキャラクターがたくさん出てくるのも楽しいですね。
近未来ファンタジーを舞台にしているので、不思議な乗り物や特殊な移動方法が出てきますし、古代物に出てくるような森から生まれる物が重要な意味を持っていたりします。
よくここまで舞台を組み上げたなぁ、と感心してしまいます。
まだ既刊本すら読み終わっていないので、ゆっくり楽しみたいと思います。

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「未解決事件〈File.01〉 グリコ・森永事件」 星井博文・構成 中祥人・画 集英社

NHKでドラマと関係者インタビューによるノンフィクションの2本立てで組み立てられた番組のコミカライズ版です。
私はこれのドラマの方を見ていて、ノンフィクションの方を見逃してしまいました。
コミカライズされるのはドラマだとわかっていても、もう一度見たくて手に取りました。

グリコ・森永事件、と一口にいっても、タイトルになっている2社でも全然被害状況は違うし、タイトルになっていないけれど怪人21面相に脅されていた企業がある、というのはこの時初めて知りました。
縄張り意識が強すぎて犯人との接触に失敗したなどの警察のミスはいくつか聞いていたのですが、マスコミとの対立は余り知りませんでした。
今だったらもう少し突っ込んで捜査できただろうなと思う部分もありつつ、逆に現代に起きたら人々がパニックに陥らずに事件解決に協力できるのだろうか、警察は解決できるのだろうか、など色々考えてしまいました。
当時を余り知らない私ですが、想像も含め、色んな楽しみ方が出来た1冊です。
ドラマをそのままコミカライズしているので、ドラマを見た方はもしかしたらちょっとつまらないかもしれませんが、私的には復習できて面白かったです。

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「VIVO!」

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「VIVO!」 瀬川藤子・作 マッグガ−デン

アマゾン等のコメントを見ていると結構高評価ですね。
そこまでだったかなぁ、というのが私の正直なところです。
というか、この面白さが何巻も続くかなぁという疑問の方が近いですね。

無職だった男性がようやく(希望の?)高校の臨時講師のになります。
ところがこの先生、やる気が殆どありません。
自分の名前を間違えて覚えられても訂正する気がなく、一事が万事、そんな態度です。
ただし、それは本人の“つもり”です。
ちょっと問題時気味の生徒にはちゃんと向かい合うし、自分を誘ってくれた同僚などにもやる気のない態度を取っている時もありますが、相手が“意外…!”と驚くほど、頑張る時もあります。
その後、照れ隠しの為に余計ぶっきら棒になったりしますが…
そんな先生達と生徒達の日常を描いています。

最初はこの先生、どれだけ面倒くさがりなんだ!とある意味イラっとしますが、ギャップを見ていると楽しくなってきます。
何をやらかしてくれるだろう、って感じですかね。
ちょっと緩めの学園ドラマ、比較的お勧めです。

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「忘れ雪の降る頃 ― 高尾滋作品集」 高尾滋・作 白泉社

私が大好きな作家さんの短編集です。
初期作品も載っているのですが、いい意味で変わっていなくて素敵でした。

表題作は1篇で終わる作品です。
それよりも、初期作品といわれる、ちょっとミステリ要素の入った作品が私はお気に入りです。
勿論、私がミステリ好きという事もありますが、キャラクターが可愛いんです。
なんでこれが連載にならなかったのかなぁ、と残念でなりません。
でも、よく考えれば、この作家さんに血みどろの現場は似合わないから、数回でよかったのかもしれません。
今までいろんな雰囲気のこの作家さんの作品を読んできましたが、1冊にぎゅっとつまっているのも一気に味わえてうれしいですね。

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「ねこノ−ト」

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「ねこノ−ト」 生藤由美・作 集英社

ねこ好きさんにはとってもとってもお勧めです。
私もメロメロです。

殆どが1話完結のオムニバス形式です。
一軒家に住むねこ、マンションに住む猫、野良猫…
大人の猫、仔猫、子供の頃と大きくなってからの両方を描かれている猫…
例えば、瀬戸内海の野良猫が町を案内してくれたら…?
例えば、ちょっと人見知り気味の家猫に突然、馴れ馴れしく挨拶する人間が来たら…?
例えば、飼い主お気に入りの文机を気に入っちゃった猫はどう対抗する…?

色んなお話がショートショート形式で載っているのですが、どれもかわいらしいお話です。
何度読み返しても楽しめます。
早く続きが出ないかなぁ…


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