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			<title>読書日記</title>
			<description>今まで読んできた本、今読んでいる本の感想を書いているだけのブログです。
著者の方や関係者の方にはご不快に思われる事もあるかと思います。
でも、素直に感想を書いています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuringdo_flower</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>読書日記</title>
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			<description>今まで読んできた本、今読んでいる本の感想を書いているだけのブログです。
著者の方や関係者の方にはご不快に思われる事もあるかと思います。
でも、素直に感想を書いています。</description>
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		<item>
			<title>更新停滞、申し訳ありません</title>
			<description>松の内も明けてしまいました。&lt;br /&gt;
寒中お見舞い、申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回の更新が1年以上前だったとは、今日久し振りに開いて、たまげてしまいました。&lt;br /&gt;
更に驚いたのは、それにも拘らずお越しくださっていた方がいらしたということ。&lt;br /&gt;
本当にありがたいことです。&lt;br /&gt;
心からお礼申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しどたばたした状況から脱してはいるものの、また次の騒ぎはいつ起きるのだろうというビビリもあり…&lt;br /&gt;
更に最近、あんまり本をしっかり読めていないんです。&lt;br /&gt;
いろんな理由がありますが、一番大きな理由はスマホにしたことだと自分では思っています。&lt;br /&gt;
電車の中や何かの待ち時間。&lt;br /&gt;
以前なら必ずすぐに本を読んでいたのに、「ちょっとだけ」と自分に言い訳をして本に伸びる手が遅れます。&lt;br /&gt;
結果、読み終わらないし、途中はよく分からなくなるしで感想を書きにくくなってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、スマホに変えて半年くらいまでは「私は影響されないじゃん♪」なんて高をくくっていたのですが、しっかり転がり落っこちました…&lt;br /&gt;
ようやく自分の中でバランスが取れ始めたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あぁ･･･&lt;br /&gt;
久しぶりだというのに愚痴で申し訳ありません。&lt;br /&gt;
そろそろ適度なペースで再開したいと思っていますが、どの様になるのやら。&lt;br /&gt;
また近い日にお会いできればうれしいです。&lt;br /&gt;
そうなったら、ぜひ皆様のお勧めの本を教えて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
yuringdo_flower</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuringdo_flower/67259358.html</link>
			<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 18:02:03 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>「カ－ニヴァル」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-2b/yuringdo_flower/folder/1782407/69/66674469/img_0?1370918936&quot; width=&quot;195&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「カ－ニヴァル」　御巫桃也・作　一迅社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょうどアニメ化された本作品が放送されてますね。&lt;br /&gt;
というか、アニメ化作品を並べた棚に置いてあったので初めて知った作品です。&lt;br /&gt;
1度、さらりと読み流すだけだと伏線を読み落としたり、ストーリーから迷子になってしまったりする作品です。&lt;br /&gt;
まぁ、ファンタジーものには付き物の事ですが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公は少年といった方がいいでしょうか？&lt;br /&gt;
青年というには少し幼さそうですし、見かけ以上に世間の事を知りません。&lt;br /&gt;
ただ強固に思い込んでいるのは、自分に腕輪を残したまま姿を消した青年にもう一度会いたいという事です。&lt;br /&gt;
ある日少年は泥棒まがいの青年と出会います。&lt;br /&gt;
根っからの悪人でなかったのか、一人ぼっちの少年をそのままにしておく事が出来ず、一緒に行方不明の青年を探す事になります。&lt;br /&gt;
そして、腕輪がある組織の所属の証だと解り、その組織に2人は匿われる事になるのですが…？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1巻だけだと、伏線だらけで「早く先が読みたい！」と思ってしまいます。&lt;br /&gt;
また、個性あふれたキャラクターがたくさん出てくるのも楽しいですね。&lt;br /&gt;
近未来ファンタジーを舞台にしているので、不思議な乗り物や特殊な移動方法が出てきますし、古代物に出てくるような森から生まれる物が重要な意味を持っていたりします。&lt;br /&gt;
よくここまで舞台を組み上げたなぁ、と感心してしまいます。&lt;br /&gt;
まだ既刊本すら読み終わっていないので、ゆっくり楽しみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuringdo_flower/66674469.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 11:48:56 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>「どんぶらどんぶら七福神」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-2b/yuringdo_flower/folder/1782411/65/66437665/img_0?1364806529&quot; width=&quot;195&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「どんぶらどんぶら七福神」　みきつきみ・文　柳原良平・画　こぐま社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
七福神、全部言えますか？&lt;br /&gt;
一部入れ替わっている神様もいるので、ちょっと難しいでしょうか？&lt;br /&gt;
そんな方にちょうどいい、特徴と名前を一気に覚えられる可愛らしい絵本です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どんぶら　どんぶら…」と宝船がやってきます。&lt;br /&gt;
最初と最後の見開きは宝船の話になっていますが、それ以外の部分は見開き1ページで1人の神様を紹介してくれています。&lt;br /&gt;
語呂がいいので覚えられそうです。&lt;br /&gt;
絵もかわいらしいですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuringdo_flower/66437665.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 17:55:29 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>「信長の子―覇王の血を継ぐ36人の謎」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-2b/yuringdo_flower/folder/1782412/90/66427290/img_0?1364525669&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「信長の子―覇王の血を継ぐ36人の謎」 『歴史読本』編集部・編　新人物往来社文庫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
徳川さんや松平さんの様に、歴史上の人物の子孫なのでは？と思われる方が今でもいらっしゃるのが分かる血筋の方もいらっしゃいます。&lt;br /&gt;
藤原さんの様に膨大な数、子孫がいらっしゃる血筋もいるでしょう。&lt;br /&gt;
さて、織田信長の子孫って…？&lt;br /&gt;
今はフィギュアスケートの選手として活躍されている方がいらっしゃいますが、それを見てふと、「織田信長は本能寺の変で忙殺されたけれど、子孫はどうやって生き伸びていたんだろう？そもそも子供は誰の子？」と疑問がわいてしまいました。&lt;br /&gt;
「濃姫」が織田信長の伝記には欠かせませんが、私が色々読んでいる限り、彼女は結婚後殆ど歴史上に名を残していません。&lt;br /&gt;
また、男色だったとか、好色だったとは聞いた事がありますが、愛妾の名前も余り出てきません。&lt;br /&gt;
信長物を読むと、どうしても本能寺の変で話が終わってしまい、その後子孫がどうなったのか、家は断絶したのかどうかすら、私は知りませんでした。&lt;br /&gt;
この本を読むと、それなりに生き残りがいた事を教えてくれます。&lt;br /&gt;
また、当然の事ですが直系だけではなく、娘の系統もある程度は見えてきます。&lt;br /&gt;
それにしても、36人もいた（かもしれない）というのには驚きましたが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦国の世を生き残るのに、織田という名字が役に立ったのか立たなかったのか、などさまざまな生き方が描かれています。&lt;br /&gt;
ただ、本がとても薄いのに36人を描いているので、かなり1人1人についての情報は薄いです。&lt;br /&gt;
勿論、それしか情報が残されていない、それどころか存在すら危ぶまれる子孫もいますので、均等配分ではありませんが…&lt;br /&gt;
それにしても、大きな父の名を背負った男子は史実はどうあれ、本当は悔しかったりしたのかなぁ、などと想像してしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuringdo_flower/66427290.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 11:54:29 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ほたるの群れ」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-2b/yuringdo_flower/folder/1806309/56/66420956/img_0?1364350233&quot; width=&quot;200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「ほたるの群れ」　向山貴彦・作　幻冬舎文庫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ1冊目しか読んでいないのですが、続きが楽しみでしょうがないお話を見つけた！という感じです。&lt;br /&gt;
10代（と思われる）少年少女達が暗殺者として学校に潜り込み、敵対する暗殺者と戦い、巻き込まれてしまう生徒達もいる、というお話です。&lt;br /&gt;
ただし、細かい説明がこの1冊の中では描きこまれておらず、裏表紙のあらすじを熟読しておかないと頭が混乱する、というのは必ずしもいいお話だとはいえないと解っていますので、感想が二分されるかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある中学校に転校生がやってきます。&lt;br /&gt;
この転校生がある暗殺組織に属していて、この学校にいる敵対する組織の暗殺者の殺戮を目論んでいました。&lt;br /&gt;
ただ、この少年は本人の独白曰く、中学生という年齢ではないようです。&lt;br /&gt;
自分の名前も年も忘れかけているというか、必要としていない生活なので、指図されるがままに中学校に潜入しました。&lt;br /&gt;
そこで、直前の仕事の際に見かけてしまった少女が同じクラスにいる事をしります。&lt;br /&gt;
組織からは「前回の仕事を見られている可能性があるなら殺せ」と言われていますが、接触の結果、殺さなくていいのではと判断します。&lt;br /&gt;
この対象になりかけている少女は美少女なのですが、なぜ自分の外見だけで告白されるのか、等の理由から男性があまり得意ではありません。&lt;br /&gt;
それでも、中学に入りたての頃にレトロに手紙で告白してくれた男子の事だけは、単純に切り捨てる事が出来ずにいました。&lt;br /&gt;
ある夜、彼女が一人で歩いていると、急に誘拐されてしまいます。&lt;br /&gt;
それはやはり組織から暗殺命令が出てしまった所為でした。&lt;br /&gt;
彼女は偶々携帯番号を交換したばかりだった男子生徒にリダイヤルし、危機を伝えます。&lt;br /&gt;
彼女は死から免れられるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多分、本のページ数の問題で必要なバックグラウンドが描かれなかったのでしょう。&lt;br /&gt;
1冊目を読み終わって、ようやく何となくの輪郭が見えてきました。&lt;br /&gt;
ただ、暗殺シーンは結構な描写力ですので、気持ちいいとは言い切れません。&lt;br /&gt;
そういう意味でも読者を選ぶ作品なのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuringdo_flower/66420956.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 11:10:33 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>「実験刑事トトリ」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-2b/yuringdo_flower/folder/1782406/48/66375248/img_0?1363161682&quot; width=&quot;181&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「実験刑事トトリ」　西田征史・原案　吉田恵里香・ノベライズ　リンダパブリッシャーズ　泰文堂【発売】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKのドラマをノベライズ化したものです。&lt;br /&gt;
大抵、ノベライズを読む人って、放送を見ている人だと思うのですが、私は見ていません。&lt;br /&gt;
興味はあったのですが、結構録画が色々溜まってまして、下手したら録画しただけで（HDDの容量の問題で）消さざるを得なくなりそうだったんです。&lt;br /&gt;
そんな時にノベライズがあると知って、手に取ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5・6回OAがあったようですが、その中の3本がノベライズ化されていました。&lt;br /&gt;
映像を見ている方が、この本をどう評するかは分かりませんが、私にとっては苛々しっぱなしでした。&lt;br /&gt;
お話の所為ではありません。&lt;br /&gt;
「トトリ」の所為です。&lt;br /&gt;
「都鳥」というのが本名なのですが、本当に風変わり。&lt;br /&gt;
43歳で新人刑事となった元動物生態学研究者に、28歳の先輩刑事が振り回される、というどこかで聞いた事のあるセットです。&lt;br /&gt;
そして、このトトリの変人っぷりというか我儘勝手っぷりを読んでいると、振り回される側の視点から書かれている所為か、本当に苛々します。&lt;br /&gt;
人のいう事は聞かない、自分に自信たっぷり、空気を読まない…&lt;br /&gt;
あれ…？&lt;br /&gt;
この性格を冷静にみてみると、私の性格に近い…？&lt;br /&gt;
…だから、読んでいて苛々するのか…？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはともかく…&lt;br /&gt;
お話は先に犯人が解っていて、それを独特の切り口で解きほぐしていくという形をとっています。&lt;br /&gt;
ですから、犯人の予想通りの行動をする若輩先輩刑事にもちょっと苛々しちゃうんですよね。&lt;br /&gt;
完全犯罪に見事に加担しちゃうんですから。&lt;br /&gt;
ただ、「その言い方はないでしょう…」と何度突っ込みを入れたくなった事か…&lt;br /&gt;
これが映像だと、もっと軽妙に描かれて見易かったのではないかな、とは想像します。&lt;br /&gt;
だって、三上博さんですから。&lt;br /&gt;
そういう意味ではやっぱり読むんじゃなくて、見ればよかった、と後悔しています。&lt;br /&gt;
ただ、視点の若輩先輩刑事と同じように苛々できるほど、描写や流れがいいお話なんだ、という読み方もできますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://book.blogmura.com/bookdairy/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://book.blogmura.com/bookdairy/&lt;/a&gt; ←にほんブログ村 読書日記</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuringdo_flower/66375248.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 17:01:22 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>「未解決事件〈File．01〉 グリコ・森永事件」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-2b/yuringdo_flower/folder/1782407/13/66312813/img_0?1361501153&quot; width=&quot;177&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「未解決事件〈File．01〉 グリコ・森永事件」　星井博文・構成　中祥人・画　集英社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKでドラマと関係者インタビューによるノンフィクションの2本立てで組み立てられた番組のコミカライズ版です。&lt;br /&gt;
私はこれのドラマの方を見ていて、ノンフィクションの方を見逃してしまいました。&lt;br /&gt;
コミカライズされるのはドラマだとわかっていても、もう一度見たくて手に取りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グリコ・森永事件、と一口にいっても、タイトルになっている2社でも全然被害状況は違うし、タイトルになっていないけれど怪人21面相に脅されていた企業がある、というのはこの時初めて知りました。&lt;br /&gt;
縄張り意識が強すぎて犯人との接触に失敗したなどの警察のミスはいくつか聞いていたのですが、マスコミとの対立は余り知りませんでした。&lt;br /&gt;
今だったらもう少し突っ込んで捜査できただろうなと思う部分もありつつ、逆に現代に起きたら人々がパニックに陥らずに事件解決に協力できるのだろうか、警察は解決できるのだろうか、など色々考えてしまいました。&lt;br /&gt;
当時を余り知らない私ですが、想像も含め、色んな楽しみ方が出来た1冊です。&lt;br /&gt;
ドラマをそのままコミカライズしているので、ドラマを見た方はもしかしたらちょっとつまらないかもしれませんが、私的には復習できて面白かったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://book.blogmura.com/bookdairy/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://book.blogmura.com/bookdairy/&lt;/a&gt; ←にほんブログ村 読書日記</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuringdo_flower/66312813.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 11:45:53 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ふゆのあさ」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-2b/yuringdo_flower/folder/1782411/60/66304160/img_0?1361260724&quot; width=&quot;152&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「ふゆのあさ」　村上康成・作＆絵　ひかりのくに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例年に比べ、首都圏での雪が多く感じます。&lt;br /&gt;
大人はなかなか純粋に喜べませんが、子供の頃はとても嬉しかったのを、この本を読むと思い出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある朝。&lt;br /&gt;
起きてみたら、何かが違うんです。&lt;br /&gt;
音が静か。&lt;br /&gt;
もしかしたら…、と思ってカーテンを開けてみると、思った通り、辺り一面雪景色です。&lt;br /&gt;
嬉しくなって、女の子は外に駆け出していきます。&lt;br /&gt;
犬も喜んで一緒に遊んでくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カーテンをめくってがっかりするようになったのはいつからだろう…&lt;br /&gt;
あのわくわくした気持ちがこの本を読むと、思い出されて嬉しくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://book.blogmura.com/bookdairy/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://book.blogmura.com/bookdairy/&lt;/a&gt; ←にほんブログ村 読書日記</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuringdo_flower/66304160.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 16:58:44 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ユダの福音書を追え」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-2b/yuringdo_flower/folder/1785527/02/66290002/img_0?1360896787&quot; width=&quot;135&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「ユダの福音書を追え」　ハーバート・クロスニー・著　日経ナショナルジオグラフィック社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キリスト教系の国では、「ユダ」は「裏切り」を指すほど、キリストの傍にいたイスカリオテのユダは大きな裏切りをした、と伝えられています。&lt;br /&gt;
それはキリストを役人に売った事です。&lt;br /&gt;
その所為でキリストは磔の刑に処せられたのですから、キリスト教の中で「裏切り」と同意だとされてもおかしくないでしょう。&lt;br /&gt;
ただ、本当にユダは自分の意思で行ったのか、ユダの行動の裏には何があったのか、という議論は表立ってではないものの、なされてきた話題でした。&lt;br /&gt;
そして、「ユダの福音書」と呼ばれる書物が存在したとしたら…？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この本はエジプトの片隅で「ユダの福音書」とのちに呼ばれるようになるパピルスの束とそれに翻弄される人々のお話です。&lt;br /&gt;
そして、この本から浮かび上がるのはエジプトでは今もこっそり古文書が売り買いされている現実で、取り締まる法律ができても、その目を掻い潜ってやり取りが成立してしまったり、気づかずに売買して、後からエジプト政府から返却を求められるなどの事象です。&lt;br /&gt;
その所為で、ただでさえ繊細な古文書が手荒く扱われてボロボロになっていく様も描かれています。&lt;br /&gt;
今でも掘り出された古文書は、その付近に住む住人にとって貴重な外貨の収入源なのです。&lt;br /&gt;
この本では「ユダの福音書」の中身には殆ど触れていません。&lt;br /&gt;
（別の本になっていますので…）&lt;br /&gt;
発掘されてから、研究機関に落ち着くまでの様々なトラブルを描いています。&lt;br /&gt;
ちょっとしたすれ違いが大きなタイムロスに繋がったり、取引不成立に繋がって、古文書の行方が忘れされてしまったり…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内容は研究機関に落ち着くまで、殆ど解っていませんでした。&lt;br /&gt;
殆どの人が古代コプト語を読めなかったからです。&lt;br /&gt;
だから飛びつく人も少なくて、法律の目を掻い潜ったり、利益を求めたりして、売買に時間がかかったようです。&lt;br /&gt;
宗教関連の古文書に人間の欲や保身が露骨に絡むなんて、皮肉だなぁ、と思いながら読んでいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://book.blogmura.com/bookdairy/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://book.blogmura.com/bookdairy/&lt;/a&gt; ←にほんブログ村 読書日記</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuringdo_flower/66290002.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 11:53:07 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>1月読了本</title>
			<description>1月読了本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2巻以降なので、ここに感想を書かないけれど、12月読んだ本のリストです。&lt;br /&gt;
やっぱり本は（コミックも含め…）横積みされていく一方です…&lt;br /&gt;
困った…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1月&lt;br /&gt;
【コミック】&lt;br /&gt;
「葬儀屋リドル　7巻」　赤井ヒガサ　スクウェア・エニックス&lt;br /&gt;
「拝み屋横丁顛末記　18巻」　宮本福助　一迅社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【文芸】&lt;br /&gt;
「まわり舞台」　井川香四郎　文春文庫&lt;br /&gt;
「奇面館の殺人」　綾辻行人　講談社ノベルス&lt;br /&gt;
「ゆんでめて」　畠中恵　新潮文庫</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yuringdo_flower/66256357.html</link>
			<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 10:33:51 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
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