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今日は、40肩の治療の為にホメオパスに会いに行った。
ホメオパシーの診察を受けるのは2年ぶり。2年前に友人から紹介されたホメオパスのところに行った。
理学療養士(Physio Therapist)からは、鍼治療を薦められたのだか、今回はホメオパシーを選んだ。
実は、ホメオパシーに関する修士論文を書くにあたって、人類学者の友人から、
もう一度、人類学の立場でホメオパシーの診察の参与観察をしてみたらどうかと薦められていた。
一般患者の診察の見学の許可はなかなか難しい。
そこで、「じゃー自分の診察をしてもらおう!」と考えた。
40肩がホメオパシーのレメディで直るかという疑問は、私自身も感じていたのだが、
とりあえず試してみることにした。
2年ぶりの会うホメオパスから、「ゆり、変わった!」と言われた。何がだろう???!
深く問い詰めなかったが、2年で何かが変わったのかなあ。
実は、私自身も何かが変わったと思っているが、何なのかはわからない・・・。
Mental,PhysicalそしてGeneral(食生活や睡眠など全般)な面からの45分間の診察があり、
その後、レメディが即決定。何とレメディは2年前と同じもの!
初診の時は、「少し検討してからレメディを決めて郵送します」とのことだったが、
今回は、話をしただけで、すぐにレメディが決まった。
レメディ名はSilica(シリカ)、ポーテンシー(希釈度)は200c。
2年前は、Silicaの1Mという、すこし強目のエネルギーのレメディを処方されたが、
当時私が胃の痛みを少し話したら、もしかしたらレメディのせいかもしれないと言われたので、
今回は、ポーテンシーの低いものにしたようだ。
カルテが残っているとはいえ、よく昔の診察のことを覚えているなあと感心。
これは、彼女の診察するところの私のConstitutional Remedy。私の性格に最も合ったレメディ。
以前は、不眠で診察を受け、今度は40肩で診察を受けたのに、同じレメディとはびっくり。
結局、私の性格面での影響が、メンタルな面で40肩を起こしていると判断されたのだろう。
彼女自身も、ホメオパシーで40肩が直るかは、正直わからないと言った。
彼女は、2回診察してレメディを飲んで、だめならオステオパシーをと薦めてくれた。
もし鍼治療に行くなら、Frozen Shoulderだけでなく、ホリスティックに身体全体のバランスを見てくれる人のところに行くべきだとも言ってくれた。
次の診察は、1ヵ月後。Silica200cを3粒飲んで、はたして半年苦しんだ40肩が直るのかなあ???
さあ、今からホメオパシーの診察の「参与観察日記」をまとめなければ・・・!!
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