侑里のわくわく日記

イギリスでの学生生活の様子をお伝えします

イギリスの学生生活

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最後のブログ

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長い間、3ヶ月以上、ブログをご無沙汰してしまった。
実は、今、明日日本に帰るので、最後のブログをと思い、
長い、長いブログを書き終えたのだが、「決定」を押すと、
「ブログに表示できない文字があります」という言葉が出てきて、
一瞬のうちにその長いブログが全て消えてしまった!!!!!

何ということだろう・・・。
この3ヶ月間の思い出を書いたのに・・・。
もう、もう一度書く気力は残っていない。

どうしても、もう一度一から書く気力がありません。これにも意味があるのでしょう・・・。

1年半、ブログを読んでいただきありがとうございました。
明日、日本に戻り、また新しい生活を始めます。
また新しい侑里のブログを始めると思いますが、そのときはまたよろしくお願いします。

最後の写真は、私の大好きなFindhorn riverの写真です。

With lots of love,
Yuri

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ラストスパート

いよいよ来週から新学期。卒業の為に必修の論文と3つのレポートの提出、そして試験と続く。

今日からラストスパートに入るので、試験の終わる6月10日頃までブログをお休みします。
せっかく一番良い季節の写真がアップできないのは残念ですが、
あと少しの学生生活なので、何とか乗り切りたいと思います。

皆さんもどうかお元気でお過ごしください!!

Rebirth

先週の金曜日から月曜日までの4日間、イギリスではイースター休暇だった。

イースターと言えば、キリストの復活を祝う行事。
クリスチャンにとっては、クリスマスよりも大切な時期だと言われることがある。
街は、イースターを祝う、ウサギや卵の形をしたチョコレートであふれている。
なぜウサギと卵なのか?? 以前に友人に聞いたら、多産を祝う?とか言われたような・・・。

一人の友人からのメールに、イースターはrebirthを祝う時だと改めて書いてあり、
私もリフレッシュしようと思い、自分のrebirth(?!)について考えてみた。

寮の友人は皆、どこかに遠出して寮はとても静か。
私は寮にとどまり、この静けさを満喫。
ちょうど、エックハルト・トールのPower of Nowを読んだ後、続いてStillness Speaksを読んでいたので、静寂を楽しむのがとてもうれしかった。
これこそシンクロだなあと、今になって思う。

Rebirthと言っても、そんなに大げさなことではなく、ただ単に頭に思い浮かんでくる
過去の怒りや悲しみや恐れをきれいに手放してみた。
そして、部屋の大掃除をしてすっきり。私は大掃除が大好きなようだ。
大掃除をして、「何を捨てようか?」と考えるのが本当に楽しい。

ところで、エックハルト・トールの本が私は大好きだ。本からは、その人のエネルギーを感じるが、
彼のやさしいおだやかなエネルギーが私は大好きだ。

Power of Nowは、日本語に翻訳されているが、日本語の題名は
「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」!!
何故??!そうなるの??! 彼の伝えたいことは、そういうことだとは思わないのだが。
この題名の先入観で読んでしまっては、彼の言いたいことが伝わらないのではとちょっと悲しい。

そして、Stillness Speaksの日本語の題名は、
「世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え」!!
これまた唖然!! 日本語の題名を見て本当に残念。

でも、題名だけを見て批判するのはやめたいと思う。翻訳の内容を読んでいない私には何も言えない。
きっと翻訳した人は、私と同じようにこの本に感激して、是非日本人に伝えようと思ったのだろうから・・・。

さあ、私もRebirthしたところで、また今日から毎日を満喫しよう!

Power of Now

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先週の木曜日に、Cat Sitterを終えて、カレッジの寮に戻った。

3月は、そのAnnの家の周辺の、いつもと違う自然の中の散歩や、猫達から、
色んなインスピレーションを与えてもらった。

久しぶりに、カレッジの近くのいつもの散歩道に戻ると、全く違う光景に見える。
動物や自然から受ける影響がいかに大きいかを感じる。

この3日間ぐらい、Power of Nowという本を読んでいた。Be Presentであることが
いかに大切であるかと言う本だった。3年前に読んだ時には、頭でそうだなあと思っただけだった。
それが、今読み返してみると、頭ではなく、身体で実感するのがわかった。

そして今日、自分が今のままで完全な存在なのだということを知った。
そうすると、周りの人たち、そして全てのものが、そのままの状態で完全なのだと実感して感激した。

とても抽象的な話になってしまったが、それを実感したことが、自分でお祝いしたいぐらいに
うれしかったので、何となく今の気持ちをシェアしたくなったので書いてみた・・・。

今日はモードリンカレッジの庭の風景をアップします。
そろそろ今年の水仙の時期も終わりかな。名残の水仙です。

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去年の8月からずっと続いた左肩の痛み。40肩がほぼ直りました!

日本時間では、日付が変わったので、今日はもう一つの話題、40肩について。
去年の8月に日本に帰国した時から、急に左肩に激痛が走るようになって動かせなくなっていた。
肉体的に肩を痛めたと思い当たる原因がなかったので、これはまさに50肩とか40肩だなあと実感。

イギリスでの診断は、Frozen Shoulder。これは英和辞典では、50肩と訳されていた。
イギリス人も同じ症状があると知った。理学療養士から2年ぐらいは痛みが続くと言われ、
鍼治療を薦められた。でも何となく行く気がしなかった。

結局、8月から行った問診は、友人からの遠隔ヒーリングと、日本に帰った時のメンタル面のセラピー、
1月から毎日の足湯。それでも痛みは続いた。
そこで、自分の研究のフィールドワークを兼ねて、2月にホメオパシーの診察を受けた。
その日のことは、以前にブログに書いたが、その事後報告。

診察では、痛みの症状の診察よりも、痛みを感じた時にどう思うか、
去年の8月に、心的、感情的な変化があったか等など、ほとんどが心的な気持ちの質問が続いた。
メンタルなセラピーを12月に友人から受けていたので、思い当たることをホメオパスに話した。
すると、ホメオパスから、「あなたはちゃんと原因がわかっている」と言われた。

そして処方されたのが、2年前に不眠で治療を受けた時と同じレメディ。
ホメオパシーは西洋医学の対症療法と違って、同種療法なので、私の元々持っている性格に
一番似たエネルギーを持つレメディが処方された。

あるミネラルのエネルギーを浸透させた、2ミリぐらいの白い砂糖粒で、3回に分けて3粒飲んだ。
その後は、一ヶ月の経過観察。毎日日記をつけた。

レメディを飲んで、はじめの1週間は何も起こらず。余計に痛みがひどくなった気もした。
今考えると、あれはホメオパシー特有の、aggravation(一度症状が悪化すること)だと思う。
「やっぱりホメオパシーではだめか・・・」と思った。

それが、1週間後、突然!!、痛みで目が覚めることなく、夜眠ることができた。
「たまたまかなあ・・・」と思った。
でも今、日記を読み返してみると、その日から毎日、「今日も痛みを感じずに寝れた」が続いた。
これって、直ったの???と自問。

夜に襲ってくる激痛からは開放されたものの、まだ手を完全に挙げることもできないし、
うしろに回すこともできなかった。
でも、ドアノブを回しても痛まないし、左手で何かを持つこともできるようになった。

毎週ヨガの教室と太極拳の教室に通っていたので、少しずつ今までできなかったヨガのポーズや
太極拳の動きが出来るようになっていた。回復していることを実感した!

今でも、ヨガのポーズでできないポーズもあるし、完全ではないが、無理な動きをしない限り、
日常生活に支障がなくなり、寝返りをうつこともできる。
半年も動かしていなかった筋肉を動かすには、少しリハビリが必要だという気がする。
でも、ほぼ90%は直ったと確信を持っている!!!

ホメオパシーの研究をしているとはいえ、40肩のような筋肉の痛みが、ホメオパシーで直るとは
全然期待していなかった。今回の発見は二つ。
1つは、ホメオパシーの効果を再確認。まだどのように効いたのかが、いまいちわからないのだが。
2つ目は、こういう肉体の痛みも、心的、感情的な影響で起こることを体感。素晴らしい学びとなった。

ホメオパシーはどのように効いたのだろう???まず、心的な面での気付きがなければ、
効かなかったと思う。その部分が、私が今、修士論文でテーマにしているnarrativeからの
気付きの効果だと思う。そしてレメディは、その気付きをエネルギー面(?)で後押ししてくれた
という感じなのだが・・・うまく説明できない。

医療人類学を学んで、心的な影響からの病気(somatization)についての文献も色々と読んだが、
文献よりも何よりも、実体験が一番の勉強となった。今の私に必要だったのだろう。

ブログに書いたことで、色んな人にご心配をおかけしました。皆さんどうもありがとう!!!

今週の火曜日に、一ヵ月後の2度目の診察でホメオパスに会って経過報告。彼女も喜んでくれた。
肩の話は10分で終わらせ、他の私が抱えている問題(そんな大げさではないが・・・)の話をした。
色々と自分の話をしているうちに、ホメオパスから、

「あなたは、なぜ、人生を生きていると思いますか?」という質問をされて絶句。
頭の中では、いろんな本から得た知識からの答え(魂を磨くため等)が色々と思い浮かぶが、
それがどれも自分のソースからの答えだと感じられず、数分沈黙。答えられない。

「質問の答えではないが、愛と感謝と喜びを持って生きたいと思っている」
と答えるのが精一杯だった。

この答えをはっきり言えるようになるには、もう少し時間が必要なようだ。

今日は、もう一枚、散歩道の風景をアップします。ここを歩くと、北大のポプラ並木を思い出します。

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