侑里のわくわく日記

イギリスでの学生生活の様子をお伝えします

わくわくしたこと

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習字の授業

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今日は、学年の最後の習字の授業があった。

学生は、隔週で交代で練習に来るので、10月から初めて半年になるが、
学生にとって、練習は今回が8回目。
最後の授業なので、せっかくだから、何か記念に残る作品を作りたいなあと考えた。

日本にいると、色紙など簡単に手に入るが、こちらでは難しい。
色々と考えた結果、私が持っていた、和紙の色紙を台紙にして作品を作ることにした。

好きな漢字を一字選んでもらって、練習。
最後の授業なので、写真撮影の許可を取って、授業風景を写した。
そして、完成した作品もパチリ。

練習ではのびのびと書く学生が、急に作品になると緊張したり、萎縮したり。
逆に練習ではうまく書けなかった学生の方が、作品となると勢いがあって良かったり・・・。
性格が出るので面白い。

記念にブログにアップしておきます。
イギリス生活の中で、思っても見なかった、生まれてはじめての習字の先生の体験ができて、
とってもラッキーで、ワクワクする体験だった!!!

参与観察

今日は、マートンカレッジのフォーマルディナーの参与観察記録の考察を仕上げた。

参与観察は初めての体験。
参与観察が終わったその日に記録をつけた方が良いと友人に勧められていたので、
当日は眠い目をこすりながら、思い出す限り書き留めていた。

翌日に実際に2000ワード程度のレポートにまとめる段階になって、
記録したことの取捨選択の難しさ、記録の主観的な面を客観的に書くことの難しさに気がついた。
せっかく色々と気づいた点があっても、全てを採り上げることのできないもどかしさもあった。

今回のレポートは、成績に直接関わるものだったので、英語の校正を専門家に依頼した。
成績に直接関わるレポートの提出は、氏名を記入せず、「受験番号」だけを記入する。

校正者は初めて会う人だったのだが、オックスフォード大学出身の人だったので、
私の観察記録を非常に楽しんで読まれたようだ。

たとえば、ディナーのいす(ベンチ)が長く10メートルぐらいに渡っているため、
ベンチをまたがないと座れない。タイトスカートやロングスカートやをはいている女性には
非常に不便ないすであること。これはマートンカレッジが創設された1200年代からの伝統で、
その当時は女性はいなかったようで、女性に何の配慮もないまま伝統が引き継がれているようだ。
日本なら、すぐに女性からのクレームで便利ないすに変更されるのだろう。

また、フォーマルディナーと言うと、とても優雅なディナーに思えるが、実際のディナーの時間は
約1時間。オードブル、メインディッシュ、デザート、コーヒーを話を楽しみながらゆっくり食べていると、ウェイトレスさんが、どんどん片付けていく。うっかり話しに夢中になることはできない。
私は話しに夢中になっていて、メインディッシュを半分も食べていないところで、
片づけが始まってびっくり。他の人のお皿を見ると、皆きれいに食べ終わっていたので、またびっくり。

後で聞いたところでは、これは、日本の皇太子様も同じ感想を持たれたようで、
皇太子様のオックスフォードの記録の本の中にも書かれているらしい。

今までにも、いくつかのカレッジのディナーを経験していたが、今回は参与観察ということで、
まとめてみると、非常に面白かった。

人類学を学び始めて1年3ヶ月。「はじめて!」人類学の面白さ、醍醐味を知ったような気がする。
少しワクワク感を感じた。
「人類学の醍醐味はやっぱりフィールドワークよ!」とエジプトにフィールドワークに行っている
友人からメールをもらった意味が少しわかったような気がした。

論文の作業のほとんどは、先行研究の論文を読んで、まとめて、自分の意見を述べるの繰り返し。
今回は全く違う体験で非常にリフレッシュできた感じ!

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今日は満月。7日午前3時が満月だったので、昨夜から美しい満月に見とれていた。
本当に大きくって、めちゃめちゃ明るい光を放つ月に感激!!!

今朝は、ブリストルに行く用事があったので、6時にカレッジを出発。
西の空にまだきれいな満月が出ていて、ルンルン気分で満月を見ながら駅に向かう。
そして7時ごろ電車に乗ると、少しずつ空は明るくなっていったが、
車窓を見ると西に向かう前方にまん丸のきれいな月がまだ顔を出している。
(写真の左側です。写真にすると臨場感がなくて残念!肉眼では大きな完璧な月だったのですが・・・)

そして、うしろから何だか光が入るなあと思ったら、太陽が顔を出していた。
(右側の写真です) 
太陽と月の自然の動きなのだが、満月が沈み、太陽が顔を出す瞬間を一緒に体験するなんて、
一生に何度あるかなあと大げさに感じて、車窓から感激して、西の空と東の空をきょろきょろ。
朝から久しぶりにわくわくした!!!

今日は母からも日本の仲秋の名月がきれいだったというメールを受け、
東京の人からのメールでも素晴らしい月を見たというメール。
日本とイギリスと離れていても、同じ気持ちを体験していると思うと何となくうれしい。

今日は、ブリストルで"Johrei"(浄霊)の一日ワークショップに参加。
日本では、世界救世教が行っている手かざしヒーリング。
世界では、Johreiとして、宗教の部分ではなく、手かざしヒーリングの部分を前面に出して
世界に広がっている。ブラジル、タイで広く普及しているようだ。

イギリスでは、NHSの議長であるDr.Michael Dixonが、統合医療に非常に興味を持っていて、
今日も30分程、講演をされた。NHSの予算が大変な中、自分の健康を自分達の協力で直していく、
Johreiを推奨していた。

現在、Johreiの科学的実験もロンドンのインペリアルカレッジで行われている。
Johreiの教祖は、健康とアートの関係(美しいものを見て感じて健康になる)
を推奨した人だったので、今日は、茶道、華道、書道の体験教室もあり、
60名ぐらいの参加者は非常に楽しんでいた。私も久しぶりに日本の文化を堪能。

Johreiでは、宇宙の力、神の力、見えない力(?)を天から受けて、
それを手から流してヒーリングする。「ヒーリングとは何か」という私の修士論文のテーマを
考える上では、一つの面白い例なので、3人の発表を興味深く聞いたが、
やはり論理的に説明するのは難しいなあ。

私も最近痛んでいた左腕にJohreiをしてもらおうと思っていたが、
非常に混みあっていて残念ながら体験できず・・・。
私は2年前に体験したことがあったので、今回は遠慮した。

だが、久しぶりに早朝からオックスフォードを離れて、大いに気分転換ができた一日だった。
同時に体験した、月と太陽をアップします。

ベッカムの活躍

今、ワールドカップサッカーのイングランド対トリニダード・トバゴの試合が終了。
見事、イングランドの勝利!! 16強入りを果たした。

久しぶりにベッカムのサッカーを観戦。
前回のワールドカップではベッカムで盛り上がったが、
イギリスに来てから、新聞を読んでも公私共にあまりベッカムの良い記事がないので、
何となく興味が薄れていた。

が、やっぱり試合に出るとベッカムはすごい!!
ベッカムの絶妙なパスからゴールが決まった瞬間は、気持ちがすかっとした!!!
久しぶりにわくわくした!!!

4年前に比べると、かなりおじさんになったなあと感じないでもないが、
貫禄という言葉で置き換えることにしよう。明日の新聞が楽しみだ。

トリニダード・トバゴという国、全く聞いたことがなかったので、Wikipediaで検索。
カリブ海の南に位置する国で、1962年にイギリスの植民地から独立とのこと。
小さい国ながらもワールドカップに参加するほどサッカーが強いことに納得。

ところで、日本ではサッカーと言うが、英語では"Football"(フットボール)。
いつも"soccer"と言ってしまって、"football"と言い直している。

今日も図書館で一緒に勉強していた友人に、
「今日はサッカーのイングランド戦を見るから先に帰る」と言った時に、
"soccer"と言ってしまって、"football"に訂正。勿論サッカーでも通じるが。

またまたWikipediaで検索してみると、
「世界的には英語のfootballが外来語として、用いられているのが一般的である。」
とある。日本もそれに従ってほしかった・・・。

これからのベッカムの活躍が楽しみになってきた!!

昨日は、久しぶりにロンドンに行った。

アメリカ人のドリーン・バーチューのワークショップに参加するためだった。
試験目前とはわかっていたが、これだけはどうしても参加したくて、
半年前にチケットを購入して、この日を楽しみにしていた。

朝5時半に起きて6時半のバスに乗り、8時過ぎにロンドン着。
会場はロンドン大学のホールで、座席が自由だったので、1時間以上前から並んだ。
私が一番乗りで、1番前の真ん中の席を取った。
600人が参加する、盛大なワークショップだった。

ドリーン・バーチューは、もともと心理療法士で、特に「addiction(中毒)」、
特に食べすぎてしまうことに苦しむ肥満の人のセラピーが専門だった。

彼女は「clairvoyant(千里眼の人)」の家系に生まれて、
見えない世界(特にエンジェル)と交信ができる能力があったが、
それを使うことなく普通に生活していた。

10年前にある事件がきっかけとなって、人々にエンジェルやAscended Master(観音様など)
と交信して助けを借りる方法を伝える仕事を始めた。

日本では、彼女が出版している「オラクルカード」が有名。
彼女の本も、日本語に数冊翻訳されて出版されている。

私もオラクルカードと出会ってから、何となくエンジェルの存在を信じるようになって、
少しずつ興味がわいてきた。
今は友人からもらった「エンジェルカード」を毎朝一枚引いてメッセージを受け取ることにしている。

これだけ書くと、「エンジェル?」「何それ?」「エンジェルと神様はどう違うの?」
と思う人が大半だと思うので、これ以上は深入りはしないでおく。
私も正直言って、どう説明したらよいかわからない。

昨日のワークショップでは、オラクルカードの使い方や、Addictionの開放の方法などを学んだ。
ちょうど前回のブログで、「アルコール中毒やコーヒーの飲みすぎ、食べ過ぎてしまうという中毒は、
身体に悪いと思っていてもやめられない。それが人間なんだろう。」と書いたが、
そのテーマを「見えない世界の力」を借りて、どのように対処するかが一つのテーマだった。

私にとっては、医療人類学の「アカデミック」なアプローチよりも興味深い。
「エンジェルやオーラ、見えないエネルギーの世界」を医療人類学的に研究したらどうなるのか。

本当は、こういう「見えない世界」を医療人類学的に研究したいと思っているのだが、
「シャーマニズム」などは医療人類学の研究のひとつの研究領域であるとはいえ、
民族誌や先行研究を読んでいる限り、「スピリチュアル」な研究は、どれも物足りないと感じる。

フィールドワークをしたとしても、「アカデミック」なアプローチでは、
どうしても「見えるもの」から論証を始めるからなんだろうか。

「見えない世界」には「アカデミックな研究」は必要ないのかもしれない。
わけのわからない話になってきたので、これあたりでやめておこう。

とにかく今日はチャーミングなドリーンと会えて、久しぶりに「わくわく」した一日だった!!

試験まであと3週間。今日は、昨日のドリーンと600人のエネルギーの影響なのか、
とても疲れて勉強がはかどらなかったので、ブログを書いて気分転換。

今日は、アロマのお風呂に入って早めに寝ることにしよう。
「五感とヒーリングの関係」も試験のテーマの一つなので、
「アロマオイルの嗅覚からの影響が、どのようにヒーリングとつながるか」を頭で整理しながら・・・

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