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			<title>侑里のわくわく日記</title>
			<description>15年間大学教員として働き、昨年8月で退職。現在はイギリスの大学院で医療人類学という私にとって全くの新分野に挑戦中。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yurinon8</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>侑里のわくわく日記</title>
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			<description>15年間大学教員として働き、昨年8月で退職。現在はイギリスの大学院で医療人類学という私にとって全くの新分野に挑戦中。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yurinon8</link>
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		<item>
			<title>最後のブログ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-60-c4/yurinon8/folder/1257577/41/50106841/img_0?1185657533&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
長い間、3ヶ月以上、ブログをご無沙汰してしまった。&lt;br /&gt;
実は、今、明日日本に帰るので、最後のブログをと思い、&lt;br /&gt;
長い、長いブログを書き終えたのだが、「決定」を押すと、&lt;br /&gt;
「ブログに表示できない文字があります」という言葉が出てきて、&lt;br /&gt;
一瞬のうちにその長いブログが全て消えてしまった！！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何ということだろう・・・。&lt;br /&gt;
この3ヶ月間の思い出を書いたのに・・・。&lt;br /&gt;
もう、もう一度書く気力は残っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしても、もう一度一から書く気力がありません。これにも意味があるのでしょう・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1年半、ブログを読んでいただきありがとうございました。&lt;br /&gt;
明日、日本に戻り、また新しい生活を始めます。&lt;br /&gt;
また新しい侑里のブログを始めると思いますが、そのときはまたよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の写真は、私の大好きなFindhorn riverの写真です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
With lots of love,&lt;br /&gt;
Yuri</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yurinon8/50106841.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 06:18:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ラストスパート</title>
			<description>いよいよ来週から新学期。卒業の為に必修の論文と３つのレポートの提出、そして試験と続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日からラストスパートに入るので、試験の終わる6月10日頃までブログをお休みします。&lt;br /&gt;
せっかく一番良い季節の写真がアップできないのは残念ですが、&lt;br /&gt;
あと少しの学生生活なので、何とか乗り切りたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんもどうかお元気でお過ごしください！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yurinon8/47696570.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Apr 2007 06:16:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Rebirth</title>
			<description>先週の金曜日から月曜日までの4日間、イギリスではイースター休暇だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イースターと言えば、キリストの復活を祝う行事。&lt;br /&gt;
クリスチャンにとっては、クリスマスよりも大切な時期だと言われることがある。&lt;br /&gt;
街は、イースターを祝う、ウサギや卵の形をしたチョコレートであふれている。&lt;br /&gt;
なぜウサギと卵なのか？？　以前に友人に聞いたら、多産を祝う？とか言われたような・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人の友人からのメールに、イースターはrebirthを祝う時だと改めて書いてあり、&lt;br /&gt;
私もリフレッシュしようと思い、自分のrebirth（？！）について考えてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寮の友人は皆、どこかに遠出して寮はとても静か。&lt;br /&gt;
私は寮にとどまり、この静けさを満喫。&lt;br /&gt;
ちょうど、エックハルト・トールのPower of Nowを読んだ後、続いてStillness Speaksを読んでいたので、静寂を楽しむのがとてもうれしかった。&lt;br /&gt;
これこそシンクロだなあと、今になって思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Rebirthと言っても、そんなに大げさなことではなく、ただ単に頭に思い浮かんでくる&lt;br /&gt;
過去の怒りや悲しみや恐れをきれいに手放してみた。&lt;br /&gt;
そして、部屋の大掃除をしてすっきり。私は大掃除が大好きなようだ。&lt;br /&gt;
大掃除をして、「何を捨てようか？」と考えるのが本当に楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、エックハルト・トールの本が私は大好きだ。本からは、その人のエネルギーを感じるが、&lt;br /&gt;
彼のやさしいおだやかなエネルギーが私は大好きだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Power of Nowは、日本語に翻訳されているが、日本語の題名は&lt;br /&gt;
「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」！！&lt;br /&gt;
何故？？！そうなるの？？！　彼の伝えたいことは、そういうことだとは思わないのだが。&lt;br /&gt;
この題名の先入観で読んでしまっては、彼の言いたいことが伝わらないのではとちょっと悲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、Stillness Speaksの日本語の題名は、&lt;br /&gt;
「世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え」！！&lt;br /&gt;
これまた唖然！！　日本語の題名を見て本当に残念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、題名だけを見て批判するのはやめたいと思う。翻訳の内容を読んでいない私には何も言えない。&lt;br /&gt;
きっと翻訳した人は、私と同じようにこの本に感激して、是非日本人に伝えようと思ったのだろうから・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ、私もRebirthしたところで、また今日から毎日を満喫しよう！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yurinon8/47618615.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 07:08:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Power of Now</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-60-c4/yurinon8/folder/1257577/39/47410539/img_0?1175443264&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先週の木曜日に、Cat Sitterを終えて、カレッジの寮に戻った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月は、そのAnnの家の周辺の、いつもと違う自然の中の散歩や、猫達から、&lt;br /&gt;
色んなインスピレーションを与えてもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりに、カレッジの近くのいつもの散歩道に戻ると、全く違う光景に見える。&lt;br /&gt;
動物や自然から受ける影響がいかに大きいかを感じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この3日間ぐらい、Power of Nowという本を読んでいた。Be Presentであることが&lt;br /&gt;
いかに大切であるかと言う本だった。3年前に読んだ時には、頭でそうだなあと思っただけだった。&lt;br /&gt;
それが、今読み返してみると、頭ではなく、身体で実感するのがわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして今日、自分が今のままで完全な存在なのだということを知った。&lt;br /&gt;
そうすると、周りの人たち、そして全てのものが、そのままの状態で完全なのだと実感して感激した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても抽象的な話になってしまったが、それを実感したことが、自分でお祝いしたいぐらいに&lt;br /&gt;
うれしかったので、何となく今の気持ちをシェアしたくなったので書いてみた・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はモードリンカレッジの庭の風景をアップします。&lt;br /&gt;
そろそろ今年の水仙の時期も終わりかな。名残の水仙です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yurinon8/47410539.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 01:01:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>猫との生活</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-60-c4/yurinon8/folder/1257601/13/47156413/img_0?1174584621&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今、猫の世話をする為に、一人の先生の家に滞在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の歴史研究のアメリカ人の先生が、休暇でフランスに行かれている間、&lt;br /&gt;
猫の世話をしてほしいと頼まれた。猫の好きな私は、快諾。&lt;br /&gt;
朝晩に猫に餌をやりに行くだけでなく、一緒に住んでほしいとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の日本の家でも17年間、親猫が捨てていった野良猫の子猫を飼って過ごしたことがある。&lt;br /&gt;
それまでは、猫に触れるなど考えたことも無かったが、飼ってみると愛着がわいて可愛かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猫を飼ったことがあるので、餌をやるだけでなく、一緒に住んでほしいと言う要望も良く理解できた。&lt;br /&gt;
猫がとても寂しがって、ストレスが溜まり、すねてしまうからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の家には、17歳の親猫フリッツィと16歳の息子ボリスが住んでいる。&lt;br /&gt;
今日写真をアップしたのは、親猫の方。親猫は、とっても人なつこくて、私が家にいる限り、&lt;br /&gt;
だいたい私の近くに来て寝ている。自分から手を出してきて、あやしてほしいとねだったりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一匹の猫は、まったく私に近づくことなく、朝7時ごろになると、寝ている部屋に来て、&lt;br /&gt;
ミャーミャーと鳴いて、おそらく朝食を作ってほしいということなのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猫の餌は、栄養満点の生風の缶詰とドライフード。缶詰とドライフードだけで一生を送るとは&lt;br /&gt;
ちょっと可愛そうな気もする。でも栄養満点なので、毛並みの艶も抜群。&lt;br /&gt;
猫の17歳と16歳と言うと、人間では90歳を越しているそうだが、&lt;br /&gt;
栄養満点の食事をしているので、長生きできるのが理解できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前、日本で猫を飼っていた頃は、干した魚や、私達の焼いた魚の残りをあげていた。&lt;br /&gt;
大喜びで骨までおいしそうに食べていたのを思い出す。&lt;br /&gt;
でも、この2匹のイギリスの猫は、もし魚を一匹焼いてあげても、&lt;br /&gt;
どうやって食べたらよいかわからないか、骨を喉に詰めてしまうかもしれないと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ、急に魚のことを考えたかと言うと、イギリスのスーパーには本当に魚が少ない。&lt;br /&gt;
今日、夜にパーティがあるので、お好み焼きを作ろうと思い、&lt;br /&gt;
作る材料を買うためにテスコというイギリスで一番大きいチェーンストアの一つに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、自分の食事はほとんどベジタリアンなので、気にかけたことがなかったが、&lt;br /&gt;
えびといかを買うために魚コーナーを探したが、魚のコーナーを結局見つけることができなかった。&lt;br /&gt;
他のスーパーでは、サーモンやたらの切り身ぐらいは売っているのだが・・・。&lt;br /&gt;
仕方がなく、非常に大きなスペースを取っている冷凍のブースで、いかとえびを見つけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらで、丸ごとの一匹の魚や、生の魚を探そうと思うと、大手のスーパーでは絶対に見つからない。&lt;br /&gt;
庶民的な小さな町の魚屋さんを見つける必要がある。&lt;br /&gt;
日本は何と恵まれた魚を食べる環境にあるのだろうとつくづく思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、以前のブログにも書いたとおり、日本のその豊かな魚の生活の為に、&lt;br /&gt;
パプアニューギニア等で、日本人が魚を乱獲し、その近海の海の魚が激減し、&lt;br /&gt;
魚を獲って生活していた現地の人たちが、コーヒー栽培などの生活に変えることを余儀なくされ、&lt;br /&gt;
栄養などの知識の少ない彼らは、安いファーストフードを食べて肥満で苦しんでいる・・・。&lt;br /&gt;
長寿の国、日本の食生活が世界で注目されている中、何かがおかしいと感じる・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可愛い猫の世話の話のつもりが、わけのわからない方向へと変わってしまった！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yurinon8/47156413.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Mar 2007 02:30:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ホメオパシーで（？）、40肩は90%ぐらい直りました！！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-60-c4/yurinon8/folder/1257577/24/46977924/img_0?1173975875&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
去年の8月からずっと続いた左肩の痛み。40肩がほぼ直りました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本時間では、日付が変わったので、今日はもう一つの話題、40肩について。&lt;br /&gt;
去年の8月に日本に帰国した時から、急に左肩に激痛が走るようになって動かせなくなっていた。&lt;br /&gt;
肉体的に肩を痛めたと思い当たる原因がなかったので、これはまさに50肩とか40肩だなあと実感。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスでの診断は、Frozen Shoulder。これは英和辞典では、50肩と訳されていた。&lt;br /&gt;
イギリス人も同じ症状があると知った。理学療養士から2年ぐらいは痛みが続くと言われ、&lt;br /&gt;
鍼治療を薦められた。でも何となく行く気がしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局、8月から行った問診は、友人からの遠隔ヒーリングと、日本に帰った時のメンタル面のセラピー、&lt;br /&gt;
1月から毎日の足湯。それでも痛みは続いた。&lt;br /&gt;
そこで、自分の研究のフィールドワークを兼ねて、2月にホメオパシーの診察を受けた。&lt;br /&gt;
その日のことは、以前にブログに書いたが、その事後報告。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
診察では、痛みの症状の診察よりも、痛みを感じた時にどう思うか、&lt;br /&gt;
去年の8月に、心的、感情的な変化があったか等など、ほとんどが心的な気持ちの質問が続いた。&lt;br /&gt;
メンタルなセラピーを12月に友人から受けていたので、思い当たることをホメオパスに話した。&lt;br /&gt;
すると、ホメオパスから、「あなたはちゃんと原因がわかっている」と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして処方されたのが、2年前に不眠で治療を受けた時と同じレメディ。&lt;br /&gt;
ホメオパシーは西洋医学の対症療法と違って、同種療法なので、私の元々持っている性格に&lt;br /&gt;
一番似たエネルギーを持つレメディが処方された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるミネラルのエネルギーを浸透させた、2ミリぐらいの白い砂糖粒で、3回に分けて3粒飲んだ。&lt;br /&gt;
その後は、一ヶ月の経過観察。毎日日記をつけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レメディを飲んで、はじめの1週間は何も起こらず。余計に痛みがひどくなった気もした。&lt;br /&gt;
今考えると、あれはホメオパシー特有の、aggravation（一度症状が悪化すること）だと思う。&lt;br /&gt;
「やっぱりホメオパシーではだめか・・・」と思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが、1週間後、突然！！、痛みで目が覚めることなく、夜眠ることができた。&lt;br /&gt;
「たまたまかなあ・・・」と思った。&lt;br /&gt;
でも今、日記を読み返してみると、その日から毎日、「今日も痛みを感じずに寝れた」が続いた。&lt;br /&gt;
これって、直ったの？？？と自問。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜に襲ってくる激痛からは開放されたものの、まだ手を完全に挙げることもできないし、&lt;br /&gt;
うしろに回すこともできなかった。&lt;br /&gt;
でも、ドアノブを回しても痛まないし、左手で何かを持つこともできるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎週ヨガの教室と太極拳の教室に通っていたので、少しずつ今までできなかったヨガのポーズや&lt;br /&gt;
太極拳の動きが出来るようになっていた。回復していることを実感した！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今でも、ヨガのポーズでできないポーズもあるし、完全ではないが、無理な動きをしない限り、&lt;br /&gt;
日常生活に支障がなくなり、寝返りをうつこともできる。&lt;br /&gt;
半年も動かしていなかった筋肉を動かすには、少しリハビリが必要だという気がする。&lt;br /&gt;
でも、ほぼ90%は直ったと確信を持っている！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホメオパシーの研究をしているとはいえ、40肩のような筋肉の痛みが、ホメオパシーで直るとは&lt;br /&gt;
全然期待していなかった。今回の発見は二つ。&lt;br /&gt;
1つは、ホメオパシーの効果を再確認。まだどのように効いたのかが、いまいちわからないのだが。&lt;br /&gt;
2つ目は、こういう肉体の痛みも、心的、感情的な影響で起こることを体感。素晴らしい学びとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホメオパシーはどのように効いたのだろう？？？まず、心的な面での気付きがなければ、&lt;br /&gt;
効かなかったと思う。その部分が、私が今、修士論文でテーマにしているnarrativeからの&lt;br /&gt;
気付きの効果だと思う。そしてレメディは、その気付きをエネルギー面（？）で後押ししてくれた&lt;br /&gt;
という感じなのだが・・・うまく説明できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医療人類学を学んで、心的な影響からの病気（somatization)についての文献も色々と読んだが、&lt;br /&gt;
文献よりも何よりも、実体験が一番の勉強となった。今の私に必要だったのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログに書いたことで、色んな人にご心配をおかけしました。皆さんどうもありがとう！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週の火曜日に、一ヵ月後の2度目の診察でホメオパスに会って経過報告。彼女も喜んでくれた。&lt;br /&gt;
肩の話は10分で終わらせ、他の私が抱えている問題（そんな大げさではないが・・・）の話をした。&lt;br /&gt;
色々と自分の話をしているうちに、ホメオパスから、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あなたは、なぜ、人生を生きていると思いますか？」という質問をされて絶句。&lt;br /&gt;
頭の中では、いろんな本から得た知識からの答え（魂を磨くため等）が色々と思い浮かぶが、&lt;br /&gt;
それがどれも自分のソースからの答えだと感じられず、数分沈黙。答えられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「質問の答えではないが、愛と感謝と喜びを持って生きたいと思っている」&lt;br /&gt;
と答えるのが精一杯だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この答えをはっきり言えるようになるには、もう少し時間が必要なようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は、もう一枚、散歩道の風景をアップします。ここを歩くと、北大のポプラ並木を思い出します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yurinon8/46977924.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Mar 2007 01:24:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>新しい散歩道</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-60-c4/yurinon8/folder/1257577/48/46973848/img_0?1173968105&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今週の日曜日から、猫の世話をする為に、一人の先生の家の留守宅に住んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カレッジでは、自分のプライベートの場所は一部屋で、キッチン･トイレなどは共有。&lt;br /&gt;
カレッジの部屋もとても気に入っているが、久しぶりに一軒屋の広い家に住むと、&lt;br /&gt;
エネルギーが違ってとても気持ちがいい。&lt;br /&gt;
とってもきれいにしてある家なので、汚さないように使うことに少し気を使っているが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猫は2匹。17歳のお母さんと、16歳の息子。人間にすると90歳近いそうだ。&lt;br /&gt;
お母さん猫は、私が家にいると、横に座ったり、ずっと近くをうろうろしているが、&lt;br /&gt;
息子の猫は全然寄り付かない。ただ、朝7時過ぎになるとベッドの横に来てミャオーと鳴く。&lt;br /&gt;
おそらく朝食を作ってくれということなのだろう。それがとても可愛い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その家は、インターネットのコネクションがない。&lt;br /&gt;
1日目にパソコンのスイッチを入れた時に、パソコンを前にして何をしたら良いのかわからなかった！&lt;br /&gt;
それだけ、今の生活が、インターネットに頼った生活なのだと実感。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットがない生活というのは、何となく物足りないが、&lt;br /&gt;
毎日メールをチェックして・・・という生活から逃れるのも、たまにはいいなあと感じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その家のテレビは、スカイテレビも見れて20チャンネルぐらい見れる。&lt;br /&gt;
イギリスでは、普通は5チャンネルぐらいしかないので、これには感激。&lt;br /&gt;
ちょっと気をつけないと、論文が仕上がらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その先生の家は、カレッジから自転車で20分ぐらい。&lt;br /&gt;
だから、毎日の散歩道も変わった。今は、クライストチャーチとマートンカレッジいう&lt;br /&gt;
由緒あるカレッジの敷地が近いので、そこを散歩している。&lt;br /&gt;
このあたりは、日本の皇太子がマートンカレッジにおられたころにジョギングをされていたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月に入り、とても気持ちの良い新しいエネルギーの家に入って、リフレッシュできてうれしい！&lt;br /&gt;
クライストチャーチ内の今の散歩道をアップします。今はスイセンが満開できれいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yurinon8/46973848.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 Mar 2007 23:15:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>皆既月食の神秘</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-60-c4/yurinon8/folder/1257577/09/46849809/img_0?1173584183&quot; width=&quot;447&quot;&gt;&lt;br /&gt;
遅ればせながら、先週3日の夜に起こった、皆既月食について報告します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当日は、雲一つない晴天の空。とっても美しい満月の夜だった。&lt;br /&gt;
私にとっては、生まれて初めての体験。しかもカレッジの庭に出るだけで、きれいに見えたのだ。&lt;br /&gt;
皆既月食になると聞いていたので、午後9時ごろから観察。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後9時半ごろから満月が欠け出した！やっぱり見ているとうれしくなってきて、&lt;br /&gt;
素晴らしく美しい満月だったので、カレッジの庭でも十分見えるのに、&lt;br /&gt;
どうしてもテムズ川沿いのメドウで見たくなって、出かける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メドウにピクニックマットを敷いて、2時間ぐらいぼーっと寝転んで月を眺めていた。&lt;br /&gt;
とっても寒かったが・・・この瞬間を逃したくないと思ってがんばった。&lt;br /&gt;
11時前には完全に月が見えなくなった！と言うよりは、&lt;br /&gt;
ボーっと茶色と黄色を混ぜたような色の月が残った。&lt;br /&gt;
そして12時過ぎからまた満月に戻りだした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とっても神秘的な時間を目の当たりにして、大感激！大満足！本当に美しかった！！&lt;br /&gt;
人間は、どうしてこのような現象に興味を持つのだろうか・・・。&lt;br /&gt;
オーロラ、日食、そして今回の月食。何かとても魅かれるものを感じてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人に次の日、ひとりで真夜中にメドウに行ったと言ったら、&lt;br /&gt;
そんな危ないこと！！！とびっくりされた。よく考えたら確かに真夜中の真っ暗闇に&lt;br /&gt;
懐中電灯も持たずに出かけたのは危なかったのかなあとちょっと反省。&lt;br /&gt;
でも数人の人も、メドウでこの瞬間を見ようと来ていたし・・・と言い訳をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何枚も写真を撮ったのだが、満月の写真は写っているのだが、だんだん欠けていくと&lt;br /&gt;
照度（？）が低くなって、うまく写っていないことに気付いた。&lt;br /&gt;
だから、茶色っぽくなった月の写真はうまく撮れず残念。&lt;br /&gt;
写りは良くないが、記念に一枚アップします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週は、学期の授業のある最終週で、急がしくばたばた終わった・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日から、一人の先生が、出張で3週間家を空ける間、私は2匹の猫の世話をするために&lt;br /&gt;
その先生の家に泊まることになった。毎日餌をやりに行くだけかと思っていたが、&lt;br /&gt;
17歳と16歳の猫なので、猫が寂しがるから、家に泊まってほしいとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寮の一部屋にずっと住んでいるので、一つの家に住むのも気分転換になるかなあと思って引き受けた。&lt;br /&gt;
インターネットがつながらないので、ちょっと不便だが、&lt;br /&gt;
集中して論文を仕上げるのには最適かなあと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yurinon8/46849809.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 12:36:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>習字の授業</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-60-c4/yurinon8/folder/1304427/10/46632410/img_0?1172855633&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-60-c4/yurinon8/folder/1304427/10/46632410/img_1?1172855633&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日は、学年の最後の習字の授業があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生は、隔週で交代で練習に来るので、１０月から初めて半年になるが、&lt;br /&gt;
学生にとって、練習は今回が８回目。&lt;br /&gt;
最後の授業なので、せっかくだから、何か記念に残る作品を作りたいなあと考えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本にいると、色紙など簡単に手に入るが、こちらでは難しい。&lt;br /&gt;
色々と考えた結果、私が持っていた、和紙の色紙を台紙にして作品を作ることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
好きな漢字を一字選んでもらって、練習。&lt;br /&gt;
最後の授業なので、写真撮影の許可を取って、授業風景を写した。&lt;br /&gt;
そして、完成した作品もパチリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
練習ではのびのびと書く学生が、急に作品になると緊張したり、萎縮したり。&lt;br /&gt;
逆に練習ではうまく書けなかった学生の方が、作品となると勢いがあって良かったり・・・。&lt;br /&gt;
性格が出るので面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記念にブログにアップしておきます。&lt;br /&gt;
イギリス生活の中で、思っても見なかった、生まれてはじめての習字の先生の体験ができて、&lt;br /&gt;
とってもラッキーで、ワクワクする体験だった！！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yurinon8/46632410.html</link>
			<pubDate>Sat, 03 Mar 2007 02:13:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>もう三月・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-60-c4/yurinon8/folder/1257577/83/46608483/img_0?1172786870&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
2週間ぐらいブログを書いていないのに気づいた。あっという間に3月！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週月曜日に、修士論文の内容に関する発表があったので、気分的な余裕がなかった。&lt;br /&gt;
その後、今日は、方法論のクラスのレポートを提出。あわてて2日間で仕上げた。&lt;br /&gt;
内容は、昔の写真や思い出の品を使ったインタビューではどのような効果があるかというもの。&lt;br /&gt;
先週の授業で、子供時代の写真を持参して友人とインタビューの練習。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は残念ながら、子供時代の写真はOxfordに持ってきていなかったので、&lt;br /&gt;
父の写真を持参して、インタビューに答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真を使うと、インタビューされる人も話がはずむし、&lt;br /&gt;
思っている以上の情報が得られるし、友人の知らなかった一面も見れて面白かった。&lt;br /&gt;
彼女はエジプト人だったので、コスチュームなどから話がはずんだ。&lt;br /&gt;
私も子供時代の写真を一つぐらい持っておきたいなあと感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の授業は、フィールドワークで、カメラや録音機器をどのように使うかについての授業。&lt;br /&gt;
今日アップした写真は、授業でドラムをたたいている人を、どの角度から撮影するか、&lt;br /&gt;
ドラムをどのように撮影するか、ドラムの音をどこから収録するかなど、本当に実践に沿った授業。&lt;br /&gt;
特に、新しい発見があったわけではないが、理論の授業と違って、楽で楽しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日のレポートで、ようやく授業のレポート提出は終了！！！！　うれしい！！！！&lt;br /&gt;
これから、4月20日の修士論文のドラフトの提出に向けて、集中しなければ。&lt;br /&gt;
まずは、来週のチュートリアルまでに一つの章を仕上げるのが目標。。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yurinon8/46608483.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 Mar 2007 07:07:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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