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photo by アファンの森のフクロウ
先日、C.W ニコル氏の講演会に行ってきました。
ケルト系日本人のニコル氏は、一見してサンタクロースの雰囲気も漂う
日本人以上に日本を愛する、とっても優しくて熱いお人でした。
長野県の黒姫に森を買い取り(アファンの森)
荒れた黒い森の
間伐や下刈り作業を行い、池を掘り、水路を整え
ついに風と光の入る明るい森へと再生したのでした。
アファンの森が美しい里山に甦った画像を見ると
私たちの住む美しい日本には
本当に多種多様の動植物がいること
経済的発展で自然を犠牲にしたこと
山が元気になれば動物も集まり植物も増えること
もちろん水も綺麗になるんだと
改めて森の重要性を感じたのでした。
「私たちの遺伝子は森を求めている。
森に帰ろう、そうすれば人間の真の心を発見できるから」
ニコル氏の熱いメッセージを受けて
私にできる身近なアファンの森計画は
土壌の回復かな。
今までは刈 り取った草を焼いたりしていたのだけど
堆肥にして地球に返すことから始めようかな。
時として
手間と時間が愛情にも匹敵するかもしれないし、ふふ。。
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先日のNHKラジオ深夜便?で森と林の違いを説明しておられましたけど(神or祈り)など木や生物に対しての命の存在を感じられる場所を“森”と呼ぶのです....ラジオの先生はこう説明をしておられました....アファンの森、行ってみたいですね....!
[ ジャムおじさん ]
2006/6/6(火) 午後 9:45
ニコル氏は木の王様はブナの木だと言われてました、そしてねあなた方の近くの森を大切にしてくださいってことも。。 これはマザーテレサと同じ意見です、インドのカルカッタではなく貴方の周りのかるカッッタを見つけて手を貸しておあげなさい。。 素敵なお話しでした。
2006/6/7(水) 午前 8:59
ナルホドね〜!ジツハワタシも夕べ、治山事業の会合に行ってきました。地元の森林を守り、災害のない森作りのためのお勉強会でした。
2006/6/8(木) 午後 2:30