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私のフランソワーズ
あなたの歌に
私は帰るのよ
淋しい時はいつも
- 私のフランソワーズ -
ふらんそわーず・あるでぃー
(思索的な雰囲気が哀しげで美しい人・・
「もう森へなんか行かない」
今日 季節が 変わるように
青春が 行ってしまう
夏の草を 刈り取るように
時の流れが 連れて行くの
思い出して あの日のこと
私たちは 森へ行った
花を摘んで 口笛を吹き
夢を見ては 語りあった
もう森へは 行きはしない
夢見ていた 少女の日は
森の中に 忘れ去られた
秘密の歌 夢の呪文
夜 とばりが 降りるように
青春は 去っていった
音もたてず 私の髪に
密やかに ヴェールをかけて
いつの間にか 忘れていた
あなたの名も あの歌さえ
帰る道も 雨に消されて
風の音に 振り向くだけ
もう森へは 行きはしない
過ぎた時を 追いはしない
ただ 意味なく 笑った日々は
退屈には 余りあるけど
訳詞:西島三重子
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