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ある日彼女が言いました
「仕事もロクにできないで
みんなに世話になるだけで
そんな彼は
ここにいるべきはないと思うのです。」
彼女の気持ちにがまだ遠くにあるようでしたが
少しだけ話しました。
「あなたには無価値な人に映る彼だけれど
彼が関わる事で
自分の存在価値を見出せる人も
実はいるのよ。
彼も
ここで生きていていいのよ。。」
思い通りにならない日々
ひしめく葛藤の中で
彼女は苦しんでいるようでした。
打算ではない生き方もあるって事を
いつか理解してくれればいいな
って思います。
(六花の森)
明日もまた
新しい日々が待っていますね。
なるようになるさ・・・Que sera sera・・・
ではまた。。
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