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Angelina Jordan
ーFly Me to the Moonー
パフォーマンスでは必ず裸足のアンジェリーナちゃん。 そこには深い想いが込められているそうです。
6歳のときイランで道端で働く孤児の
幼い女の子に出会ったアンジェリーナちゃん。
「とっても素敵なお靴ね」と女の子から言われ
「ありがとう。欲しい?」と
自らの靴をその場でプレゼントしました。
そして女の子の夢を尋ねると
「お医者さんになりたい…、でも私はなれないわ」
アンジェリーナちゃんの靴をもらった女の子は
アンジェリーナちゃんの夢が叶うよう
毎日お祈りを捧げることを告げたといいます。
7歳になり出場したゴット・タレントショー。
アンジェリーナちゃんは裸足でステージに上り
彼女を想い歌いました。
「夢を諦めるなんて、そんな必要なんかないんだよって
そう私は彼女に伝えたの。だから私は裸足でいるの」
そして今アンジェリーナちゃんは
世界中の人々を魅了する歌姫になりました。
貧困、人種差別、戦争のなかで生まれたジャズやブルース。
その根底に息吹続ける「言葉にできない魂」を
気負いなく続ける姿に
感動を覚えます。
夢を諦めない人と
その夢を支える人に
この歌を捧げますね。
今は成長して
素敵なレディになっています。
裸足のままで・・・
Angelina Jordan - Faded - 21.07.2017 |

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