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きまぐれや
ご無沙汰ばかりです… …?( 'Θ' )?

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Into the Wild



映画Into The Wildの主題歌Pearl JamのEddie Vedderで"Guaranteed"



"Guaranteed"

On bended knee is no way to be free
Lifting up an empty cup, I ask silently
All my destinations will accept the one that's me
So I can breathe

膝をついては自由になる術はない
空のカップを持ち上げ、沈黙の内に問いかける
行く先は私という人間を受け入れるだろう
だから生きていける
 

Circles they grow and they swallow people whole
Half their lives they say goodnight to wives they'll never know
A mind full of questions, and a teacher in my soul
And so it goes

膨れ上がる群衆、人々を飲み込んでいく
人生の半分は妻におやすみと言って過ごす、しかし彼らは知ることはない
疑問で満たされる心、答えは魂の中
だから進んでいく
 

Don't come closer or I'll have to go
Holding me like gravity are places that pull
If ever there was someone to keep me at home
It would be you

近くに寄らないでくれ、離れなければならないから
引きつける場所は重力の様に私を離さない
もし私を家にとどめる人間がいるとすれば
それは君だろう


Everyone I come across, in cages they bought
They think of me and my wandering, but I'm never what they thought
Got my indignation, but I'm pure in all my thoughts
I'm alive

会った人間たちは自らのかごに囚われていた
私と私の迷いについて考える人々、しかし彼らには理解できない
憤りを覚えることもあった、自身の考えに純粋なんだ
私は生きている
 

Wind in my hair, I feel part of everywhere
Underneath my being is a road that disappeared
Late at night I hear the trees, they're singing with the dead
Overhead

髪にからまる風、世界の一部だと感じる
一本の道が私の存在の下に隠れている
夜更けに木々の声が聞こえる、死に歌う歌声
頭上を抜ける


Leave it to me as I find a way to be
Consider me a satellite, forever orbiting
I knew all the rules, but the rules did not know me
Guaranteed

任せてくれないか、進むべき道を見つけたんだ
衛星のようなものと思ってくれ、永遠に回り続ける
私は法則を知った、しかし法則は私を知らないのだ
そう、確かに


   


主人公は裕福な家庭に生まれ、ハーバード大学を卒業し
能力的にも金銭的にも恵まれていた。
多くの人が求め、手に入れば満足するものを持っていながら
それを捨てて彼は旅に出た。
学資預金を寄付し、身分証明書を切り捨て
持っていたわずかな金を燃やした。
ここまでできる人間が世の中にどれほどいるだろうか?
社会からの逸脱。
保険のない、荒野へ(into the wild)向かう旅だ。
人生は、世界はこんなにも素晴らしく、美しい。
そう教えてくれる映画だ。
余談だが、ものごとを現実的に考え
哲学的なものに意味を感じない人は
観るのをやめた方がいいかもしれない。
この映画は無数にある人生のあり方の可能性を
一つ提示してくれるだけで
哲学同様答えを示してくれるものではないから。

(Baさんレビュー)


   

ション・ペーンが脚本・監督を手がけた作品だから
観ようとおもいつつ
観ることが出来なかった映画です。
エディ・ヴェッダーの主題歌だし・・
またレンタルで。。!


Yuming de déjà-vu 5

一緒に
笑って 泣いた
懐かしい時間に
感謝を込めて
乾杯しましょう。。

 ありがとう 




ー  Hello,my friend ー





ー ずっとそばに ー








ー ひこうき雲 ー







思い出は

セピア色ではなく

まだまだ 虹色ですね。。わぉ!

yuming de déjà-vu 4


ー 紙ヒコーキ −

とりとめのない
気ままなものに
どうしてこんなに
惹かれるのだろう

屋根に上ると
空は近いよ
頭を低く 雲が流れる
風の煌めき 羽根にたたんで
紙飛行機は空の彼方へ

空の彼方へ・・・



  



ー ベルベット イースター −


イースターも
彼女の手にかかると
ちょっと背伸びしている
おしゃまな乙女になるのですね



 低い空から 天使が舞い降りて 
白い帽子を花で飾り
薄いのまどろみ中で
春の訪れを待つ乙女

ストーリー性があり
イメージも膨らむ
好きな曲のひとつですぅ。


yuming de déjà-vu 3




私のフランソワーズ
あなたの歌に
私は帰るのよ
淋しい時はいつも




- 私のフランソワーズ -



  


ふらんそわーず・あるでぃー

(思索的な雰囲気が哀しげで美しい人・・



「もう森へなんか行かない」

今日 季節が 変わるように
青春が 行ってしまう
夏の草を 刈り取るように
時の流れが 連れて行くの

 思い出して あの日のこと
 私たちは 森へ行った
 花を摘んで 口笛を吹き
 夢を見ては 語りあった

 もう森へは 行きはしない
 夢見ていた 少女の日は
 森の中に 忘れ去られた
 秘密の歌 夢の呪文

夜 とばりが 降りるように
青春は 去っていった
音もたてず 私の髪に
密やかに ヴェールをかけて

 いつの間にか 忘れていた
 あなたの名も あの歌さえ
 帰る道も 雨に消されて
 風の音に 振り向くだけ

 もう森へは 行きはしない
 過ぎた時を 追いはしない
 ただ 意味なく 笑った日々は
 退屈には 余りあるけど


訳詞:西島三重子



yuming de déjà-vu 2





つま先が

少し冷たい今宵

透き通った歌声に

心は

薄絹に包まれたように

懐かしい暖かさが。。


  



ー 雨の街を −




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