「かいじゅうたちのいるところ 」 モーリス・センダック (著) じんぐう てるお (翻訳)
Maurice Sendak (原著) ある日、いたずらが過ぎたマックスは
夕食抜きで寝室に放り込まれてしまいます。
すると部屋の中に木や草が生えてきて
あっという間に森になってしまいます。
そこへ今度は海の波が打ち寄せ
船まで運ばれてくるのです。
マックスはその船に乗り
着いたのは”かいじゅうたちのいるところ”。
おっかないかいじゅうがいっぱいの島でしたが
魔法を使ってマックスは王様になります。
そして、かいじゅうたちを家来に思いっきり楽しみます。
でも、マックスはだんだんさびしくなってきます。
かいじゅうたちに引き留められますが、船に乗り込み家路につきます。
いつのまにか自宅の寝室に戻ると
暖かな夕ご飯がテーブルに置いてあり
マックスはほっとするのでした。
日常空間から異世界へ
そしてふたたび日常へと帰還する
王道的な冒険物語。
愉快な絵とシンプルなストーリーです。
途中6ページにわたりテキストのないシーンもあり
文、字がない分想像力の膨らむダイナミックな絵本です。
こちらは実写版の予告編ですが
子供向けファンタジー映画ではなく
着ぐるみとCG加工で出来上がった
アートな作品に思えました。
登場するかいじゅうたちは
きっと子供達の澄んだまなざしにしか見えない
“妖精”なのではないかしら。。
今も昔も
妖精たちと触れ合うことによって
現在抱える痛みを癒し
乗り越えていく力を与えられ
癒されながら生きているのではないかと
実はこんなに成長した今でも思っています。
マックスとのお別れのシーン
かいじゅうたちが叫んだこの言葉
”おねがい、いかないで。
おれたちは たべちゃいたいほど
おまえが すきなんだ。
たべてやるから いかないで。” |
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2015年02月11日
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昨晩は急遽「しゃぶしゃぶ」屋さんへ。
日ごろの労をねぎらうってことで
早めの時間でしたが数人で訪ねてみました。
オーダーの時
R「先日来た時に食べたんだけど、これにしましょうよ!」
Y「理事長そのコースはワタシには多すぎて食べられません!」
R「大丈夫、大丈夫。何とかなりますよ。
だって貴方の選んだのでは恥かしいじゃないの〜」
Y「え〜〜〜〜〜っ! そ、そっちですか〜? ではいいですけどぉ。。」
(まぁ、生活の基本レベルが違いますのでねぇぇぇぇ
お肉はこの量でも口に入れると
す〜〜〜っと溶けてしまい、全然OK(^^)でした。
お野菜は食べましたがお餅、ごはんはNO
手打ちうどん少々を頂きました。
まぁ ご馳走していただけたのでよかったのですが。。
いかんせん 食べ残し状況を回避したかったのです、はい。
(数年前、胃の手術をしており、一度にたくさん食せない事情が。。
ところが!当時の華奢な身体は今は何処。。。
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