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きまぐれや
ご無沙汰ばかりです… …?( 'Θ' )?

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yuming de déjà-vu 3




私のフランソワーズ
あなたの歌に
私は帰るのよ
淋しい時はいつも




- 私のフランソワーズ -



  


ふらんそわーず・あるでぃー

(思索的な雰囲気が哀しげで美しい人・・



「もう森へなんか行かない」

今日 季節が 変わるように
青春が 行ってしまう
夏の草を 刈り取るように
時の流れが 連れて行くの

 思い出して あの日のこと
 私たちは 森へ行った
 花を摘んで 口笛を吹き
 夢を見ては 語りあった

 もう森へは 行きはしない
 夢見ていた 少女の日は
 森の中に 忘れ去られた
 秘密の歌 夢の呪文

夜 とばりが 降りるように
青春は 去っていった
音もたてず 私の髪に
密やかに ヴェールをかけて

 いつの間にか 忘れていた
 あなたの名も あの歌さえ
 帰る道も 雨に消されて
 風の音に 振り向くだけ

 もう森へは 行きはしない
 過ぎた時を 追いはしない
 ただ 意味なく 笑った日々は
 退屈には 余りあるけど


訳詞:西島三重子



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