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雪の夜に
オオカミの足跡は
どこに向かっているのかしら・・・
「 A Soliloquy of The Boy who Cried Wolf 」
「オオカミ少年独白」
あたたかくって どうしたのって
僕のとなりで わらっちゃってさ
そんな君の やわらかいほっぺが
ああ だいきらいです。
君は なんで
僕のそばで 泣いているの?
「オオカミがくるよ たべられちゃうぞ」
羊も 僕も 君も 街も。
「オオカミがくるよ」
言わなくちゃ。ウソがウソを拒む前に。
ぼくら さいごまで オオカミだったねえ。
「オオカミよりも 茫漠な何かですよ」なんて。
あたたかくって どうしたのって
僕のとなりで わらっちゃってさ
そんな君の やわらかいほっぺが
ああ だいきらいです。 オオカミさん、お手柔らかに。。
ではまた。。 |

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