ここから本文です
きまぐれや
ご無沙汰ばかりです… …?( 'Θ' )?

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

雪の日



雪の夜に
オオカミの足跡は
どこに向かっているのかしら・・・





「 A Soliloquy of The Boy who Cried Wolf 」






「オオカミ少年独白」

あたたかくって どうしたのって
僕のとなりで わらっちゃってさ
そんな君の やわらかいほっぺが
ああ だいきらいです。

君は なんで
僕のそばで 泣いているの?

「オオカミがくるよ たべられちゃうぞ」

羊も 僕も 君も 街も。

「オオカミがくるよ」
言わなくちゃ。ウソがウソを拒む前に。

ぼくら さいごまで オオカミだったねえ。

「オオカミよりも 茫漠な何かですよ」なんて。

あたたかくって どうしたのって
僕のとなりで わらっちゃってさ
そんな君の やわらかいほっぺが
ああ だいきらいです。






 オオカミさん、お手柔らかに。。
 ではまた。。

全1ページ

[1]

yuri
yuri
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17
18
19
20
21
22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事