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ずーっと昔… ノルウェー系アメリカ人の英会話の先生と、 どうして「ノルウェイの森」とゆうタイトルになったか 議論したような記憶がありますが、
先生は「ノルウェーの森ぐらい深く愛するって事じゃん」 みたいな事をおっしゃってましたが、 …う…ん…… 深く愛する…か… 人によってとらえ方が違うものなのかも… ちっとも共感…出来なかった… お姉ちゃんはビートルズの大ファンで、 沙粧は隣の部屋で聴こえてくる歌を聴いていただけで、 あまり詳しくはありませんが、
浮気だとか情事の歌だったような…♪
それでも高良くん&松ケン出るし、
って事で「ノルウェイの森」観て参りました〜ε=ヾ(*^▽^)ノ とにかくスタスタ歩きます…
とにかくカーテンを閉めたくなります… とにかく風が吹き荒れます… とにかく冬の海は寒そうです… とにかく高良くんの出番は冒頭だけです… とにかく松ケンの横顔が好きです… とにかく松ケンの唇が好きみたいです… とにかく凛子姐さんが迫ってきます… とにかく水原さんはベトナム系の顔立ちかも〜です… とにかく皆さん昭和のファッションがお似合いです… とにかく坂本龍一を探したくなります… とにかく…命を大切にしようよ!!
解説: 1987年に刊行されベストセラーとなった村上春樹の代表作「ノルウェイの森」を、『青いパパイヤの香り』『夏至』などのトラン・アン・ユン監督が映画化。亡くなった親友の恋人との関係を通し、主人公の青年の愛と性、生と死を叙情的につづる。主人公には松山ケンイチ、大切な人の死をきっかけに主人公と心を通わせていく女子大生に菊地凛子がふんし、複雑な人間性を繊細に演じる。トラン・アン・ユン監督のみずみずしい世界観と、深遠な村上春樹ワールドの融合に期待。シネマトゥデイ あらすじ: ワタナベ(松山ケンイチ)は唯一の親友であるキズキ(高良健吾)を自殺で失い、知り合いの誰もいない東京で大学生活を始める。そんなある日、キズキの恋人だった直子(菊地凛子)と再会。二人は頻繁に会うようになるが、心を病んだ直子は京都の病院に入院してしまう。そして、ワタナベは大学で出会った緑(水原希子)にも惹(ひ)かれていき……。シネマトゥデイ === ☆沙粧の登場人物紹介(敬称略・カッコ内役名)&オススメ見どころ☆ ===
松山ケンイチ(ワタナベ) 職業:大学生★性格:博愛主義者★好きな言葉:「もちろん」★得意料理:ゆで卵★ 菊地凛子(直子) 間柄:キズキの幼なじみで恋人★持病:PTSD★嫌いな言葉:「もちろん」★ 水原希子(緑) 間柄:ワタナベと同じ大学生★実家:本屋★母親:他界★父親:ウルグアイから帰国後脳腫瘍で他界★ 高良健吾(キズキ) 間柄:ワタナベの親友、直子の恋人★死因:排気ガス自殺★特技:ビリヤード★好きな食べ物:ガリガリ君★ 霧島れいか(レイコ) 間柄:療養施設での直子の同室人★特技:ギター★家族:別れた夫、娘★ 玉山鉄二(永沢) 間柄:ワタナベが住む学生寮の上級生★進路:外務省★性格:女ったらし★ 初音映莉子(ハツミ) 間柄:永沢の恋人★性格:男運が無い★ 柄本時生(突撃隊) 間柄:ワタナベの学生寮の同室人★ 糸井重里 職業:大学教授★ 細野晴臣 職業:レコード店店長★ 高橋幸宏 職業:阿美寮門番★ 原作 村上春樹「ノルウェイの森」(講談社刊)★代表作「1Q84」「アフターダーク」「カフカ」「スプートニクの恋人」「ねじまき鳥クロニクル」★
監督・脚本 トラン・アン・ユン★代表作:映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」「夏至」「青いパパイヤの香り」★ 撮影 李屏賓(リー・ピンビン)★ 美術 イェンケ・リュゲルヌ、安宅紀史★ 音楽 ジョニー・グリーンウッド♪ 主題歌 ザ・ビートルズ「ノルウェーの森」(Norwegian Wood (This Bird Has Flown))♬ |

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レイコの出番が少ない、過去がわからない、冒頭は回想シーンじゃない、ノルウェイの森の深みを感じない映画でした。
2010/12/20(月) 午後 11:06
>もっさん、ずいぶん昔に読んだ原作を思い出す事が出来なかったです…
2010/12/20(月) 午後 11:26
子供心には理解しがたい内容で・・・難しかった原作。
映像などは、美しいなぁ〜と思いながら観てましたが(あと、松ケンね^^)
凛子さんは姐さんに見えて、ちょっと直子じゃなかったような気も^^;
2010/12/21(火) 午後 7:02
>くるみさん、凛子姐さんが難しい役に体当たりされたのは評価大なんですが、作品としては何も伝わってこなかった気がします…
2010/12/21(火) 午後 7:35
原作を知らないから、変に比較してガッカリしなかった分、深くも理解できなかったかも。単純に表面的な部分で唖然としちゃったりねぇ〜
ベトナム系の水原がヨカッタな(*´艸`*)♪
TBさせてね(。・ω・)ノ゙
2010/12/22(水) 午後 10:27
私の若い世代の設定でしたが…共鳴できませんでした。(>_<)
トラバして行きますね。
2010/12/22(水) 午後 11:24
>hideawayさん、原作知らない方も「で、何が言いたいの?」っておっしゃってました…
水原さんベトナム系美人なお顔立ちですよね〜
2010/12/23(木) 午前 0:51
>いやし母さん、この時代の早大卒の知り合いの方も共鳴出来ないっておっしゃってました〜
2010/12/23(木) 午前 0:52
三分の一 ウトウトしてしまいました〜(^_^;)ただ、目を覚ましてるなかで 「もちろん」連発のワタナベくんが気になり、かわいそうなハツミさんに すこし惚れ惚れいたしました〜凛子さんは苦手なので パスです(~_~)
2010/12/23(木) 午後 5:10
>たんたんさん、「もちろん」ばっか言ってる人って八方美人だったりしますよね〜^_^;
ハツミさんのような女性は多いのでしょうか…沙粧の周りには…いません…^_^;
2010/12/23(木) 午後 8:59
原作ファンにとしては残念な出来でした。トラン・アン・ユン監督の映像は美しかったですが、原作のダイジェストのような内容になっていて…。松ケンをはじめ、男性陣はみんなハマリ役だったと思います。
2010/12/26(日) 午前 8:15
>海辺の羊男さん、そうですね〜回想シーンにして欲しかったですね…
男性陣は超ハマリ役でしたね〜☆彡
2010/12/26(日) 午前 9:42
登場人物はゆったりしゃべってるので、流れもゆったりって感じだったので、
あのスタスタ歩くシーンだけが、妙に速く感じました。原作未読なので、
わかりづらいシーンもありましたが、松ケンのカリスマ性はここでも感じました♪。
2011/1/23(日) 午前 3:43
>ふぁろうさん、松ケンは「嵐にしやがれ」で次は「木」の役をやってみたいって言ってやってましたが、何でも出来ちゃうんだな〜☆彡
2011/1/23(日) 午前 11:43