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26日に膝の検診に行きました 新しいスポーツドクターの先生と初対面です 診察の順番を待っていた時 隣に おばあさんがいました。 診察室の扉があいて 次の患者さんを呼ぶのに 看護師さんが 出てきました。 その看護師さんにおばあさんが話しかけました。 おばあさん『あっ ちょっと 私 あと 何番目や』 看護師さん『えっと ○○さん ですね あと 3番目ですよ』 おばあさん『それやったら 先に装具の所に行ってもいいか』 看護師 先生に相談して『じゃあ 行ってください』といいました。 おばあさん『あっ でも 先に装具つけたら 足に印がつけられへんなぁ』 看護師 先生に確認して『そうですね すいません じゃあ そのまま 待っててくださいね』 おばあさん 『・・・・・』 この会話を横で聞いていた私 てっきり そのまま 待っているのだろうと思っていたら 待っててください という看護師さんの答えを無視して おばあさん 『はぁぁぁ 装具のとこ行ってこよ!!』と 立ち上がって行ってしましました。 えっ 今 『待ってて 』って言ってはったやん 結局行くんかい それやたら 最初から聞くなよ と 心のなかで ツッこみ なんだか 笑えてきました。おそるべし わが道を行く おばあさんでし た。 そんな 光景をみながら 待っていると 私の名前が 呼ばれて 中に入りました。 私 『あ 先生 はじめましてですね。 よろしく お願いします』と挨拶をしました。 第一印象 あれ えらい 若く見えるぞ そしてちょっと 素敵かなぁ 先生『ああ はじめまして 』となかなか しゃべりやすそうな雰囲気でした。 そして 膝の状況を報告し テニスをしていて ある動作の時に違和感がある話なんかをしました。 さあ スポーツドクターとして どのような 答えが かえってくるのか 期待しました。 先生『そうですね ひねりが 加わったりすると 再建靱帯は よわいですからね・・・・ じゃあ ちょっと 膝見ましょうか』 ベッドに横になって 膝を触って靱帯の緩みを確認 そして 左右のサイズを測ってもらって 触診は終了 先生 『左右の差は まだ 1cmほどありますね 私『え まだそんなに 違うんですか 3月ぐらいで ひっそりと自主リハ 終了してました(笑』 と 答えた私 先生 『もう少し 筋トレしてくださいね』 私『はい 解りました』 とこんな 会話で 終了したような気がします。 スポーツドクターも あまり 今までと変わらないんだ と思いました。 私としては 左右差がある時点で 筋トレ どんな事してる?とか テニスするんだったら こんな 筋トレも加えてみてとか 具体的な事も教えてもらえるのを期待していたので がっかりでした そもそも スポーツドクターの肩書きって 何なんですかねぇ あくまでも そういった意見は リハ室のスタッフに任せているという事なんですね。 スポーツトレーナーのような 答えは返ってきませんでした。 がっかりした 私は 膝のボルトの事を確認するのを忘れて そのまま 診察室を後にしてしまったの でした(笑 そうそう ぜんぜん関係ない話ですが 診察の時 触診している時の先生の手が ものすごく 汗で 湿っていたのですが どういう事でしょう まさか 私の美貌に緊張したんでしょうか ← そんな事あるわけない(ひとりボケ ひとりツッコミ) リハの時 私の筋トレで汗で 湿った足を肩に乗せ 膝を確認していた PT さぞ気持ち悪かった事 でしょうと この時思いだされました PT ごめんなさい。 新しい先生の手 湿っていて 気持ち悪かったんです。(笑
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