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子供は、基本 リハビリは、無いらしい
様子をみながら 必要であれば リハビリになるらしいです。
しかし リハビリを受けられる期間は 国で定められており(小泉元総理大臣の時 こうなった→ 私個人
的には、いらんことしやがってである。 この政策により 回復の見込める脳外科患者や整形外科患者のど
んだけが悔しい思いをしたか) 約5・6か月です。
しかも 手術してからの計算になります。
家の息子の場合は 5月31日に手術 7月19日に抜釘手術 この時点でもう 1が月半経過しており
4か月ほどたって やっぱり 腕の曲げ伸ばしが制限されて リハビリとなった時 実際リハビリを受ける
期間は 1 ・ 2カ月ほどしかない事になります。
ギブスは 約2週間少しで はずれましたが 骨を止めていたピンが 骨からかなり出ており
皮膚の上からでも 分かる感じでした
そのためか 曲げ伸ばしに痛みがあり 怖がって 肘をあまり動かす事ができませんでした。
抜釘手術をしてから ボルトが当たる痛みはなくなったようですが、曲げ伸ばしは
稼働制限がかかったまま だし このまま
様子を見ることに 不安を感じた私は、主治医の先生に リハビリも受けられる期間が決まっているし
もし可能であれば
リハビリ受けさせてほしいのですが・・・
とお願いしました。
主治医の先生は、では 抜釘手術の傷が落ち着いてから 考えましょうという事で
抜釘手術の6日後の7月25日から初リハビリ開始となりました。
最初息子は がちがちに緊張し 顔もひきつっておりました。初めてのリハビリという行為が
どんなものか分からず とまどっていたようです。
でも 担当のリハビリの先生は やさしい感じの男の先生で いろいろ 緊張を和らげるように
にこにこと お話しながら 腕をマッサージして 腕の曲げ伸ばしをしてくださいました。
今現在で週2回のペースで 6回ほどかよいました。
肘の伸びが マイナス20度 腕をまっすぐ伸ばした状態を180度と考えまっすぐから 20度曲がって
いるということ
曲げが 135度
曲げのほうは、良い感じに進歩しているらしく このままほっておいても もとに戻っていくだろうとの事
伸ばしが いまいちみたいで もう少し頑張らないとダメみたいです。
前回とあまり伸びは 変わらないようです。
肘の筋肉が一部固くなっており それが 原因だとおしゃってました。
そこを マッサージすると 少し痛みがあるようです。
やっぱり リハビリ受けさせてもらって 良かったと思います。
本当に動くようになるのかなぁと不安に思っているより 専門の方に処置してもらったほうが
安心ですしね。
完治までは まだまだ 長い道のりのようですが 再骨折無く 無事回復してくれることを祈ります。
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