息子の右上腕骨外顆骨折

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リハビリの経過5

12月14日 やっとリハビリが終わりました。

延長2か月でした。

私の子の場合 以前から 言っていたとうり 伸びがよくありませんでした。

9月頃 伸びマイナス10度から5度になり このまま 伸びてくるかと思いきや

ここからが また長く 11月ごろで やっとマイナス5度から3度と 少しずつ少しずつ 伸びていくの

で あります。

そして やっとこの12月 良い肘の方と同じくらいにまっすぐとまでは、いきませんが(良いほうの肘

は少し反りかえるくらいに伸びます)後は 自然に治ってくるでしょうと言う事で リハビリ終了です

見た目では ほとんどまっすぐで 気になりません。

リハビリ開始からほぼ5カ月かかりました。

後は 成長にともなう 骨の変形を確認するための 定期健診での 診察になります。

次回の診察は、年明け 3月28日になります。

長い期間での 定期健診になりますが どうか異常が出ませんようにと 願います。



ちなみに 今でも  Jボードでの肘の骨折多いそうです。

みなさまのお子様も気をつけてくださいね

夏休み最後の日 主治医の先生の診察がありました。

術後3カ月です。

レントゲンの結果を見て 骨は だいぶんしっかりしてきていますよ。 ズレも無いですよ

と言ってもらって ひとまず安心

でも 伸びが 思ったより良くないねと・・・・

そう リハの先生も 言ってました。  マイナス10度から また 止まってしまったと

なかなか 伸びるように ならないんですよね。

学校が始まって お友達と遊ぶ事がふえて どんどん肘を動かしていったらもっと伸びてくると

思いますと リハの先生はいってました。

でも 肘の伸びが 悪くっても日常生活何も 困る事がない程度に伸びるので 息子も リハビリ

しなきゃって言う感じがなく 肘を伸ばそうという そぶりもない 

先生は 伸びない事は ないからね と いつも言ってくださいます。

さて あと どれくらい かかるのでしょうか。

子供だから 早いと思っていましたが  少しずつなんですね 

リハ受けられる期間までに 治れば 良しですね。あと 2.3カ月ですけど・・・・

リハビリ経過3

術後約3か月弱 7月の後半から始まったリハも 今日で9回目

やっと 肘の伸びがよくなってきた。

いつも マイナス20度だったのが

今日は、 10度に近い15度になりました。

よかったです。

このまま 順調に進んでほしいと思います。

先生も 良かったと 言ってくださいました
やっぱり伸びがあまり進歩しない。

リハの先生は、触った感じ骨には異常なさそうだし やっぱり肘の内側上腕あたりの筋肉が原因かな

と言ってました。

骨の異常とは 骨折が原因で よけいな骨が出来てしまったりすること、そんな骨の感じは、

触った感じでは しないとのこと

正確には レントゲンですが・・・・  次のレントゲンは 8月31日 夏休み最後の日です。



曲げ伸ばしの時に痛いのも 肘の内側の上腕です。この痛みが肘の外側だったら 骨に関係するらしい

だから 伸びがあまり良くないのは 筋肉のこうしゅくが原因だろうと おしゃってました。

このまま 伸びが良くならないと ちょっと 痛いぐらいに伸ばしていかなければいけないと(涙

そんな事は 子供さんなんであまりしたくないので なんとか伸ばしたいんだけどと言ってくれました。

家で 出来るだけ 肘を動かして 伸ばす練習をするようにしようねと 言われました。

今日のリハでは、頭の上に滑車にひっかかった ひも を両手で持って 曲げ伸ばしの練習をしたり 

タオルを置いて その上に腕を乗せて 雑巾がけのように 肘を動かす練習とか ちょっと 雰囲気をかえて していただきました。

息子もおもしろそうにやっていました。

気分転換させながら 家でも リハビリと言わず 遊び感覚で やらせていこうと思いました。

ちなみに 2年前 私が 膝前十字靱帯再建術で入院して リハビリしていた時 

リハビリ室に響きわたるような大きな声で

悶絶し痛みにたえながら リハしている男の子がいました。

こころの中でよく頑張れとエールを送っていました。(笑


 多分 中学生ぐらいかなぁ

そんな光景を思い出し 息子にも そんな試練がやってくるのかなぁと思い 焦ってきた私です。

早く伸びておくれ 息子の肘よ!!!
子供は、基本 リハビリは、無いらしい

様子をみながら 必要であれば リハビリになるらしいです。

しかし リハビリを受けられる期間は 国で定められており(小泉元総理大臣の時 こうなった→ 私個人

的には、いらんことしやがってである。 この政策により 回復の見込める脳外科患者や整形外科患者のど

んだけが悔しい思いをしたか) 約5・6か月です。

しかも 手術してからの計算になります。

家の息子の場合は 5月31日に手術 7月19日に抜釘手術 この時点でもう 1が月半経過しており 

4か月ほどたって やっぱり 腕の曲げ伸ばしが制限されて リハビリとなった時 実際リハビリを受ける

期間は 1 ・ 2カ月ほどしかない事になります。


ギブスは 約2週間少しで はずれましたが 骨を止めていたピンが 骨からかなり出ており 

皮膚の上からでも 分かる感じでした

そのためか 曲げ伸ばしに痛みがあり 怖がって 肘をあまり動かす事ができませんでした。

抜釘手術をしてから ボルトが当たる痛みはなくなったようですが、曲げ伸ばしは 

稼働制限がかかったまま だし このまま

様子を見ることに 不安を感じた私は、主治医の先生に リハビリも受けられる期間が決まっているし 

もし可能であれば


リハビリ受けさせてほしいのですが・・・

とお願いしました。

主治医の先生は、では 抜釘手術の傷が落ち着いてから 考えましょうという事で

抜釘手術の6日後の7月25日から初リハビリ開始となりました。

 
最初息子は がちがちに緊張し 顔もひきつっておりました。初めてのリハビリという行為が

どんなものか分からず とまどっていたようです。

でも 担当のリハビリの先生は やさしい感じの男の先生で いろいろ 緊張を和らげるように

にこにこと お話しながら 腕をマッサージして 腕の曲げ伸ばしをしてくださいました。

今現在で週2回のペースで 6回ほどかよいました。

肘の伸びが マイナス20度 腕をまっすぐ伸ばした状態を180度と考えまっすぐから 20度曲がって

いるということ

 曲げが 135度

曲げのほうは、良い感じに進歩しているらしく このままほっておいても もとに戻っていくだろうとの事

伸ばしが いまいちみたいで もう少し頑張らないとダメみたいです。

前回とあまり伸びは 変わらないようです。

肘の筋肉が一部固くなっており それが 原因だとおしゃってました。

そこを マッサージすると 少し痛みがあるようです。


やっぱり リハビリ受けさせてもらって 良かったと思います。

本当に動くようになるのかなぁと不安に思っているより 専門の方に処置してもらったほうが 

安心ですしね。

完治までは まだまだ 長い道のりのようですが 再骨折無く 無事回復してくれることを祈ります。

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