23話 挿話

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23話 挿話3

チェギョン  『シン君が心配で・・・・ シン君が私の部屋を 出るとき 背中がとても 疲れて

         苦しそうに見えたから ちゃんと眠れてるか 見に来たの 

         それから  えっと  えっとね  またシン君の・・・・・』ごにょ ごにょ

         だんだんチェギョンの声は、小さくなっていきました

シン      『何 聞こえないよ』

チェギョン  『顔が 見たくなったの』チェギョンは、顔を赤くしてやっと言いました


        そんなチェギョンの様子を見てシンは 微笑みました。


シン     『チェギョン せっかくだから ここで一緒に寝るか?僕は、チェギョンが傍に

        いてくれたら 凄く落ち着くんだ 』

      チェギョンは、少し考えました。


チェギョン    『シン君私が、一緒にいれば眠れるの?』


シン       『ああ 何もしないよ だから ここで一緒に』

       チェギョンは、ためらいながらも シンの隣に入りました。

       シンはチェギョンを胸に抱き寄せました。

       チェギョンは、ドキドキしましたが シンの胸の中は、とても温かく感じました
  
       シンもチェギョンのやわらかい体を抱き寄せて温かい気持ちになり 張り詰めていた

       緊張が ほぐされ ほどよく睡魔が襲ってきました。

       そして二人は、ぐっすり眠りました。

    

      




      〜おしまい〜



   

23話 挿話2

  チェギョン  『シンくん 私の前で元気にふるまってるけど やっぱり つらいよね
   
          私は、シン君に何がしてあげられるだろう
      
          シン君ちゃんと夜は、眠れてるの?・・・・・』

         

          チェギョンは、シンの事を考えるとなかなか眠れませんでした。

          『よしっ』チェギョンは、そっと起き上がるとシンの部屋へ行きました。
  
          シンの寝顔をみて 寝ているのを 確認したら部屋へ戻ろうと思っていました。

          もし 起きていたら・・・・・ その後の事を考えると どうしていいか

          わからなかったけと でもシン君が心配だから。

          
          そっとシンの部屋の扉をあけ、シンのベットに静かに近寄ると シンは、ベットの

          上で、目をつむっていました。


 チェギョン    『よっかた ちゃんと眠れてるのね 』でもシンの顔は、とても疲れているよう

            でした。
  
           『こんなに 疲れた顔をして シン君ごめんね 私がもっと素直になってたら

           離婚なんて言わなかったら ・・・・・』


           チェギョンの目から涙が 流れました。


           しばらくシンの寝顔を見ていたチェギョンは、部屋へ戻ろうとたちあがりまし

           た。そのとき シンにいきなり手首をつかまれました。



 シン        『おい 泣き虫 どこへ行く?』


 チェギョン     『えっ シン君 起きてたの? それとも起こしちゃたの? ごめんね

             どうしよう・・・・』チェギョンは、あせりました。


 シン         『寝てないよ 目をつぶってるだけで なかなか眠れないんだ

             チェ・ギョンそれに この事件は、 チェギョンのせいじゃないよ。

             僕に スキがあったから・・・ チェギョンにやさしく出来なかった

             僕が、悪いんだよ でもきっと無実をはらしてみせる。
     
             お前が一番に僕のことを信じてくれたから。


 チェギョン  『 シン君 ・・・・』


 シン      『それより お前 どうしてここへ?』


 
           

宮 23話 挿話 1

 宮にハマッテ早3ヶ月  たちました

 今は、皆さんのすばらしい創作を読んで楽しんでいます。

 こんな私が なにを 血迷ったか 挿話を書いて見ようと突然思いつきました
 
 本当に 身の程知らずです。

 半分 やけくそ 勢いです(笑)

 文章も上手に書けないのに・・・・ でもでも もし読んでくださる方がいたら 本当に

 ありがたいことです。

 お話は、23話 警察の事情徴収が終わって シン君が チェギョンの部屋へ 来て

 キスしようとしたらチェギョンのしゃっくりが 止まらなくなったところからです 

 この下の段から続きます。










       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




 チェギョン   『ひっく』 しゃくりがでました。


 シン        『何だよ(笑) いい雰囲気だったのに 』


 チェギョン   『シン君止めてよ 驚かすから もう』


 シン       『いやだね』


 チェギョン    『ひっく』


 シン       『いつまでしゃっくりしてるんだよ  わぁっ』


          シンが驚かしても チェギョンのしゃっくりは、とまりません

          シンは、しばらく考えて ニヤッとすると チェギョンの肩に両手を乗せてもう

          一度 『わぁっ』と驚かしました。 そして片手をチェギョンの首の後ろにまわ

          して ベットにやさしく倒して チェギョンのおでこの髪をやさしくはらうと

          おでこにキスをしました。

   
          突然の事にチェギョンが びっくりして 大きな瞳をシンへ向けました


 シン       『どうだ しゃっくりは 止まったか?』


 チェギョン   『あっ あれ? もうでない とまったみたい  もう! ホントにびっくり

          したわ。』


 シン       『でも 止まっただろう』そう言って シンは 、チェギョンを見つめると

           チェギョンも シンを見つめました。


          そして長くやさしいキスを シンは、チェギョンの唇にしました。

          そっと唇をはなすと ゆっくりチェギョンを起こして抱きしめました。

 シン       『おやすみ チェギョン 』そう言うと もう一度おでこに キスをしました。


 チェギョン   『おやすみなさい シン君』  

          シンは、 チェギョンに背中を向けて自分の部屋へ帰っていきました。

          その背中をチェギョンは、見つめていました。

          先ほどの甘いひとときの余韻が残るなか、シンの背中は、とても疲れていて 苦し

          そうに見えました。

 チェギョン   『シン君・・・・』

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