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ウネ 『どうしたの?』
ジフン 『ナムギルさん 普段はとてもいい人だけど さっきフラフラしてただろう
相当酔ってるよ。 また からかわれたらイヤだからね!』と言って笑いました。
ウネ 『そうね』 ウネちゃんも笑いました。
ジフン君は、ウネちゃんの手を握ったまま、
ジフン 『そういえば、こんな階段のシーンがあったよな。』
ウネ 『そうね あの時 ヒールが壊れたのよね あの後 カメラマンの前で、大胆にも
ほっぺに チュッ て したのよね。 凄く照れくさかったわ』
と ドラマの話でもりあがりました。
ウネちゃんは、ジフン君がずっと手を握っている事に気づいて ちょっとためらって
手をはなそうとしました。 『誰かに見られたら噂になちゃうわよ。』
でも手をはなす事ができません
ジフン君が 強く握ってきて手をはなそうとしないのです。
そして ウネちゃんの顔をまっすぐ見ました。
ウネ 『ジフン氏どうしたの』 と言いながら ウネちゃんは、ジフン君に見つめられて
ドキドキしました。
ジフン 『僕は、今日 ウネ氏に会ってはっきりわかった事がある
僕は、シンという役からなかなか抜けられない それは ドラマに感情移入しすぎている
から だと思っていた でも それは違ってドラマではなく ウネ氏 君に感情移入
しているのだと・・・・
シンでは、なく チュ・ジフンとして君が好きだとわかった。』
ウネ 『ジフン氏・・・・
私ね、本当は、今日とても楽しみだったの ジフン氏に会えると思って
お互い忙しいから 撮影が終わるともう会うことも出来ないでしょ
私も チギョンから抜けられなかった。 ずっとシン君の事考えてた ううん
ユン・ウネとしてジフン氏の事を・・・・・ 心のどこかで こんな風に言われるのを
ずっと期待してた。
ジフン氏ステキな告白ありがとう 』
ジフン 『ウネ氏・・・・・』
二人は、見つめあいました。ジフン君は、ウネちゃんに近づくと 見上げるウネちゃんの肩に
手を置いて もう片方の手を頬にそっとそえて 唇を重ねました。
〜〜〜〜おしまい〜〜〜〜〜
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