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ヨンジェと ジウンは、お互いの用事を終え 家に帰っていました 。 ヨンジェ 『ジウン シナリオ見たよ。なかなか面白かった。』 ジウン 『そうでしょ 未来の大作家様の作品よ』 ヨンジェ 『調子にのるな』 ヨンジェは、げんこつで ジウンをたたくまねをしました。 そんな たわいもない 会話が どんなに心癒され 大切な物だったかを 二人は、身をもって 感じでいました。 ヨンジェは、 自分の部屋にいって なにやら大きな箱を 持ってきました。 ヨンジェ 『ジウン これ 』 ヨンジェは、ジウンにその箱を 渡しました。 ジウン 『これは?』 ヨンジェ 『あけてみて』 ジウンは、箱をあけてみました。そこには、 きれいなちまチョゴリが入っていました。 上衣は、シルクのホワイトに すかした お花の模様が入っていて 襟には 小さな小花の 刺繍が いろんな色で 縫いつけられており 下衣は あわいピンク色 ジウンに似合いそうな やさしい色合いの ちまチョゴリでした。 ジウン 『ステキ これを私に?』 ヨンジェ 『お前 持ってなかっただろう。 今日 実家へ 挨拶に行くのに 用意したんだ。 以前 新婚旅行の後実家に挨拶に行ったとき ばあちゃんに 服装の事でしかられただろう でも 俺では、サイズとかがはっきり解らないから ヘオンにちょっと 助けてもらったん だけどあいつは、デザイナーだから 間違いはないと思って・・・・ これを 午前中だ けで取り寄せるのは、大変っだったらしいが、ヘオンも お前に申し訳ない事をした って ずっと 気にしてたみたいっだったから 喜んで引き受けてくれたよ 本当は、ヘオン自ら ジウの為に デザインしたやつを 着ても らいたかったらしいがなんせ 時間がなかったから 既製品で申し訳ないと言っていた が』 ジウン 『 ヘオンさんがそんなことを? もう気にしていないわ ヨンジェ氏 ありがとう おばあ様 怖いもの またしかられちゃう所だった 早速 着替えてくるわ』 そう言ってジウンは、着替えに行きました。 その姿を見送りながら ヨンジェは、こんな事を考えていました *《ヨンジェの頭の中 妄想》********************************************************* * * * もう俺達は、気持ちの通じあった夫婦 と言うことは、寝室を分ける必要もない * * * * ということは ジウンは、今日から俺の部屋で寝るのか あいつは、気づいているのか *。 * * * やっぱり 今夜だよな。 今夜 イヤ待てよ『じゃ お休みなんて言って 』自分の部屋 * * * * に上がっていったら 俺は どうしたらいい? ジウンもっ きっとそのつもりだよなぁ * **************************************************************************************** そんな時 ヨンジェ氏 一人で なに にやけているの と いきなりジウンの声が聞こえました ヨンジェ 『わぁ びっびっくりした 別に何でもない 表情の訓練だ 俳優だからな 俺も着替えてくるよ・・・・ ってジウンそれ よく似合ってるよ』 ヨンジェは、ジウンにみとれて いました。やさしい色合いの ちまチョゴリは、本当に ジウンに良く似合っていました。 ジウン 『ありがとう ヨンジェ氏』 ジウンが恥ずかしそうに言うと ヨンジェは ジウンを 抱きしめました。 そっとジウンを離すと 俺も着替えてくるよ ヨンジェは そういって 2階へあがって行きました ジウンは、少し不安でした。ヨンジェ氏の家族には、会いたいけれど おばあ様は 、私を許してくれるの かしら お母様は、あの優しい笑顔でまた私を迎えてくれるかしら お父様も私を見て 笑ってくれるかしら 本当にごめんなさい 私の大事な家族になりますように・・・・ |

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