韓国ドラマ フルハウス 挿話

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フルハウス挿話5

ヨンジェと ジウンは、お互いの用事を終え 家に帰っていました

ヨンジェ 『ジウン シナリオ見たよ。なかなか面白かった。』

ジウン  『そうでしょ 未来の大作家様の作品よ』
 
ヨンジェ 『調子にのるな』 ヨンジェは、げんこつで ジウンをたたくまねをしました。

そんな たわいもない 会話が どんなに心癒され 大切な物だったかを 二人は、身をもって

感じでいました。

ヨンジェは、 自分の部屋にいって なにやら大きな箱を 持ってきました。

ヨンジェ 『ジウン これ 』

 ヨンジェは、ジウンにその箱を 渡しました。

ジウン 『これは?』

ヨンジェ 『あけてみて』

ジウンは、箱をあけてみました。そこには、 きれいなちまチョゴリが入っていました。

     上衣は、シルクのホワイトに すかした お花の模様が入っていて 襟には 小さな小花の

 刺繍が いろんな色で 縫いつけられており 下衣は あわいピンク色
 
 ジウンに似合いそうな やさしい色合いの ちまチョゴリでした。

ジウン 『ステキ これを私に?』

ヨンジェ 『お前 持ってなかっただろう。 今日 実家へ 挨拶に行くのに 用意したんだ。

      以前 新婚旅行の後実家に挨拶に行ったとき ばあちゃんに 服装の事でしかられただろう

      でも 俺では、サイズとかがはっきり解らないから ヘオンにちょっと 助けてもらったん

      だけどあいつは、デザイナーだから 間違いはないと思って・・・・  これを 午前中だ

      けで取り寄せるのは、大変っだったらしいが、ヘオンも お前に申し訳ない事をした って

      ずっと 気にしてたみたいっだったから 喜んで引き受けてくれたよ 

      本当は、ヘオン自ら ジウの為に デザインしたやつを 着ても

      らいたかったらしいがなんせ 時間がなかったから  既製品で申し訳ないと言っていた

      が』


ジウン 『 ヘオンさんがそんなことを? もう気にしていないわ

      ヨンジェ氏 ありがとう おばあ様 怖いもの またしかられちゃう所だった

      早速 着替えてくるわ』

 そう言ってジウンは、着替えに行きました。

 その姿を見送りながら ヨンジェは、こんな事を考えていました

*《ヨンジェの頭の中  妄想》*********************************************************
*                                           *
* もう俺達は、気持ちの通じあった夫婦 と言うことは、寝室を分ける必要もない      *       
*                                           *
* ということは ジウンは、今日から俺の部屋で寝るのか あいつは、気づいているのか   *。
*                                           *
* やっぱり 今夜だよな。 今夜  イヤ待てよ『じゃ お休みなんて言って 』自分の部屋 *
*                                           *
* に上がっていったら 俺は どうしたらいい? ジウンもっ きっとそのつもりだよなぁ  *             
****************************************************************************************



そんな時 ヨンジェ氏 一人で なに にやけているの と いきなりジウンの声が聞こえました

ヨンジェ 『わぁ びっびっくりした  別に何でもない 表情の訓練だ 俳優だからな

      俺も着替えてくるよ・・・・   ってジウンそれ よく似合ってるよ』

 ヨンジェは、ジウンにみとれて いました。やさしい色合いの ちまチョゴリは、本当に
 
 ジウンに良く似合っていました。

ジウン 『ありがとう ヨンジェ氏』

 ジウンが恥ずかしそうに言うと ヨンジェは ジウンを 抱きしめました。

 そっとジウンを離すと 俺も着替えてくるよ ヨンジェは そういって 2階へあがって行きました



 ジウンは、少し不安でした。ヨンジェ氏の家族には、会いたいけれど おばあ様は 、私を許してくれるの

 かしら お母様は、あの優しい笑顔でまた私を迎えてくれるかしら お父様も私を見て 笑ってくれるかしら

 本当にごめんなさい 私の大事な家族になりますように・・・・


 
  

フルハウス 挿話 4

ヨンジェとジウンは 、朝食を 終え 洗面所で 歯磨きをしていました

ヨンジェは ジウンを  ジウンは、ヨンジェを見て お互い 微笑合いました。

歯磨きを 終えた ジウンは、 うがいをして ヨンジェを もう一度見ました

ヨンジェ  「何?」

ジウン  「ヨンジェ氏 頭に 糸くずが ついてるわ」

ヨンジェ 「えっ どこだ」ヨンジェは 、鏡を見ましたが よくわかりません

ジウン  「とって あげるわ」そういってジウンは、 ヨンジェの肩に左手を置いて

右手をヨンジェの頭に 背伸びして伸ばました 。 そのときヨンジェも わざと 背伸びしました

ジウン  「ヨンジェ氏 もう 届かない! ちょっと小さくなってよ」

ヨンジェ 「こうしたら とどくだろ」そういって ヨンジェは、ジウンを抱き上げました。

ジウン 「もう ヨンジェ氏 」ジウンは、笑って ヨンジェを見ました。そして 手を伸ばして   

    頭の糸くずをとりました。

     
ジウン 「糸くず取れたわよ 」そう言って ヨンジェの顔をみました。

ヨンジェ「ジウン お前 口に 歯磨き粉がついてる だらしない」

ジウンは 、あわてて 手で 口を 拭きました

ジウン 「とれた?もう 恥ずかしい・・・・」

ヨンジェ 「 いや まだだ」 こうしないと 取れないよ

ヨンジェは、 そっとジウンの 唇に キスしました。

ジウンは、やさしく微笑んで 「もう とれた?」と聞きました 

 
 

ヨンジェ 「まだだよ」そう言ってもう一度 ジウンと唇を 重ねました。

ジウンの腕が ヨンジェの首にまわり 優しく 甘い 時が 二人を 包みました。




そっと 唇をはなし ヨンジェは、ジウンを 下に置くと 照れくさいのか いたずらっぽく笑って

「お前 重すぎだ  腕が しびれた ダイエットしろ」と 言いました

ジウン 「何ですって!」

ヨンジェ 「冗談だよ」そう言って 笑って 洗面所を出て行きました

ジウン  「もう!」と ジウンも笑いながら ヨンジェの後を 追いかけました。

フルハウス 挿話 3

 運動を終えたジウンとヨンジェは、家の中に入っていきました。

ヨンジェ 『朝の運動は、気持ちがいいなぁ 調子も 万全だ』

ジウン  『そうね 体調も 戻ってよかったわね。』

ヨンジェ 『シャワーどうする・・・・ コッコちゃん じゃなくて ジ ジウン 先に浴びるか?』

      ヨンジェは、少し照れてはにかみながら ジウンにたずねました

      なんだか ジウンと呼ぶのが照れくさいようです。

ジウン 『ヨンジェ氏から 先に どうぞ 私は、後でいいわ』

ヨンジェ 『そうか』ヨンジェは、先にシャワー室へ向かい1 2歩いたところで ふりかえり
      
      『やっぱり 夫婦なんだし一緒にシャワーしよう 』と思い切って言いました。

      でもそこには、もう ジウンの 姿は、ありませんでした
    
      リビングの方をのぞくと ジウンは、パソコンのところで なにやら 書類をかたずけてい
 
      るようでした。

      『何だ あいつ もうあんなところで 早すぎる あいつは、宇宙人か?』
 
      残念に思いつつ 少しほっとしたヨンジェは、先に シャワーをしました。






ヨンジェ 『シャワー 終わったよ お先』


ジウン  『すっきりした? じゃ 私もシャワー使うわね

      あ そうだ ヨンジェ氏 今日の予定は?』

ヨンジェ 『今日は、事務所へ行って 映画の話の打ち合わせをしてくるよ  夕方には、 帰るよ』


ジウン  『私の シナリオの映画ね  ヨンジェ氏ありがとう 決心してくれて』

ヨンジェ 『ジウンの 書いたシナリオ 期待にそえる よう 演技するよ お前のデビュー作だしな』

ジウン  『ヨンジェ氏・・・・・ ホントにありがとう この役は、あなたしかいないって ずっと

      思ってたの  ヨンジェ氏の事を 思いながら ずっと書いてきたから モデルは、ヨンジ

      ェ氏なのよ』


ヨンジェ 『そうなのか ストーリーも確認してくるよ  ところで ジウン お前の予定は?』

ジウン  『午前中 ミニョクさんにあって シナリオの打ち合わせよ  お昼には、帰ってると思う

      わ そうだ今日の夕飯は、くらげの冷菜にしようかしら・・・・』

ヨンジェ 『何 くらげの冷菜 あれはだめだ やめておけ』

ジウン   『大丈夫よ 今度こそ ね ね』

ヨンジェ  『いや  だめだ あっ そうだ 今日 親父に お前との事報告しに 病院へ寄るよ』

ジウン   『じゃあ 夜は、ヨンジェ氏の実家へ 挨拶しに行きましょ 早く帰れるんでしょ

       私も、ヨンジェ氏の家族の方々に挨拶しないと みんなにも あいたいし

       義母さんに くらげの冷菜も習って・・・・・』


ヨンジェ  『今夜か わかったよ』

ジウン  『じゃあ シャワーしてくるわね』

      ヨンジェは、今夜か 今夜 なにやら一人ニヤ ニヤして考え事をしていました。

フルハウス 挿話 2

 翌朝 ジウンは、 ヨンジェより 先に目を覚ましました

そっと起きるとヨンジェの前髪をやさしく撫で 昨日の事を思い出して微笑みました。

手には、いつもヨンジェがつけていた ネックレスを持って

昨日 ヨンジェと抱き合って眠っているとき ネックレスが 顔にあたって 目が覚めたジウンが 

そっとはずしたのでした 

ヨンジェ  『う〜ん  』

 ヨンジェは、目を覚ますと ジウンの顔見て とても恥ずかしくなりました。

昨日の夜の告白が 頭を かけめぐり どうしようも無く 恥ずかしくなったのでした

ジウン 『ヨンジェ氏 運動よ 運動!』

ヨンジェは、毛布に包まり顔を隠しました。


照れるヨンジェの毛布を 無理やりはがし 『さあ 運動  運動』とジウンは、ヨンジェを 引っ張っ

て 海岸へ行きました。


しばらくして・・・・


ジウン 『待ってよ ヨンジェ氏  早い』

ヨンジェ 『遅いぞ ハン・ジウン  』

ジウン  『何よ 運動しないって言ってたくせに もう待って』

ヨンジェは、そんなジウンを 振り返り 笑うと その場で足だけ駆け足で、ジウンを 待ちました


ジウン 『やっと 追いついた  はあ  はあ』


ヨンジェは、ジウンの前に背中を向けてしゃがみました。

ジウン 『え おんぶなの やったわ』

ジウンは、そういうと ヨンジェの背中に乗りました。

ジウンを おんぶするとヨンジェは、また 走り出しました。

ジウン 『ヨンジェ氏 がんばって いい運動になるわよ』

ヨンジェ『ははは ジウンお前は、運動にならないな』

ジウン 『そんなこと 気にしない  気にしない』

二人は、 楽しく 海岸で 朝の 運動を しました。
 

フルハウス挿話1

イメージ 1

私には、 もう一つ『宮』以外に心惹かれたドラマがあります。

それは、『フルハウス』 Rain(ピ)の本名は、チョン・ジフン なんと チュ・ジフンと  ジフン

つながりだぁ〜 と勝手に喜んでいた私です。(すいません) 私は、二人とも大好きな 韓国の

俳優さんです。

このドラマのヒロイン役 ソン・へギョちゃんもかわいっくって 大好きです。

ちょっとだけ このドラマの 最終回の挿話  テントの告白からの続きを 書いてみたくなりました。

興味のある方は、 このまま下の段へお進みください

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/09/72/yurisyu11200119/folder/221596/img_221596_1058788_1_thumb?1221324463

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ヨンジェとジウンは、お互い見つめあいました。そしてゆっくり唇を重ねました

 そして 唇をはなすと 

ジウン  『今日 今この時から 私たち本当の夫婦ね』

ヨンジェ 『ああ  ジウン 俺は、本当にお前を愛してる』

ジウンは、微笑みました。

ジウン 『明日 ミニョクさんに 今日の事ちゃんと話すわね』

ヨンジェ 『あっ  ああ  そうしてくれ』

 ヨンジェは、ジウンがミニョクに会ううまでに 心が通じて ほっとしていました。

ジウン 『ヨンジェ氏 』 そういうと ジウンは、 ヨンジェのおでこに自分のおでこをくっつけまし

     た。

ジウン 『ヨンジェ氏 熱が また上がってきたみたいよ おでこが熱いわ』

ヨンジェ『 大丈夫だ! 今日は、ここで寝るぞ ここで キャンプだからな。

     だめか? 』

ヨンジェは、ちょっとはにかんだ かわいい顔をしました。

ジウン 『しょうが無いわね』ジウンは、苦笑いしました。

    ジウンは、 幸せでした。意地悪で、わがまま、人ずかいが 荒くって 掃除 掃除 とうるさ

    い ヨンジェ氏・・・・  でも本当は、とってもやさしいヨンジェ氏 


ヨンジェ」 『あ〜  疲れた』ヨンジェは ドンオク」とヒジンの仲良し大作戦に 悪戦苦闘して

      とても疲れていました


      そして 腕を大の字にして 寝転びました。


      そうすると ジウンが 腕の上に頭を乗せて 横になると思って にやけていました。


      腕枕作戦です。


ジウン 『ヨンジェ氏!  私の場所が無いわ!  』いたずらっぽく ジウンは言うと

   
     ヨンジェの腕を払い退け  寝転がり ヨンジェのお腹に足を乗せまた

ヨンジェ『何をするんだよ!』 

ジウン  『冗談よ』 ジウンは、笑うと


     足をどけて ヨンジェの肩に頭をおきました。


    ヨンジェは、ジウンの行動に びっくりしましたが、 腕をジウンの頭の後ろにまわして

    抱き寄せました。 

    そして もう一度 唇を 重ねました 長く 甘い キス・・・・・

 ヨンジェの手が、 ジウンの胸のあたりに動いたとき

 ジウン 『今日は、だめ  ヨンジェ氏 風邪でしょ』


    ジウンにそういわれてしまい この日は、そのまま ジウンを腕に抱いて朝を迎えるのでした。


 

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