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28歳の誕生日を迎えてひと月あまり経った昨年9月、体の不調を訴え、病院で診察を受けたところ、C型肝炎が悪化し、肝硬変に至っている事実を知らされ、余命が僅かしか残されていないとの宣告を受けました。
感染経路は母子感染の可能性が高いとのことです。生まれながらに病に侵されていた事すら知らず、もはや治す手段もなくただ死を待ち、何の為に生きているのかさえ分からない毎日を送っていました。 しかし、治療する方法が一つだけ残されていました。移植という方法です。国内での移植を希望しましたが、生体肝移植では親族に適正がなく、国内の脳死ドナーからの提供は5年待ちとされており、自身の余命からまず不可能でしょうと告げられました。唯一残された道は海外移植しかありません。 ですが、海外移植は莫大な費用がかかり、私個人ではとても負担出来る額ではありません。 父亡き今、同じくC型肝炎を患っている母を支えていく為、どうか、もう一度私に生きる機会をいただけないでしょうか。 皆様の暖かいご支援、ご協力を宜しくお願い致します! 細谷恵介 (恵介くんを助ける会HPより転載) 私の友人の知人である、細谷恵介さんからのメッセージです。 ご協力、よろしくお願いします!!
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