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1月18日(木)に三島文化会館で開催された「三島市中央女性学級」のイベントでの公演も無事に終了致しました。 演目は「濯ぎ川」「こいこく」の2作品で、私は「こいこく」に出演しました。
作品の内容を簡単に説明すると、「濯ぎ川」は元は狂言で、怖い嫁と姑にいいようにこき使われる婿の話。
「こいこく」は農村を舞台に川で拾ったコイを巡って起こるドタバタ喜劇。
どちらも新春の初笑いにはもってこいの作品でした。
客層も中高年の女性が主で、お話の内容も身近であった事も有り、「来年も来て〜!」なんて掛け声まで頂いて、まずまずの評価を頂きました。(^_^)/
私の演じたのは元気はつらつで健気な農家の若い嫁「光枝」
この「光枝」に過去の自分を重ねられたんでしょうか、目頭を押さえている方がちらほらいらしたのにちょっとビックリしつつ、最後のシーンでの「光枝」の演技が人の心に届いたのだと嬉しく思いました。
いつもひと公演で1回思うようにいかず「もうやめる!」と思うのですが、こんな風に一瞬の喜びの為に私は芝居を続けていくのだとつくづく思いました。
が、しかし、練習量の少なさや、会場でのゲネプロ(本番同様の通し稽古)ができなかった事も一つの理由ではありますが、いつもは完璧に出ていたセリフも出なかった
り、動きや音のタイミングが合わなかったり、と反省点もちらほら…
今後も持ちネタとしてこの作品を演じて行く考えもあるようなので、完成度を上げていけるように頑張って行きたいと思います。
それと、今回の公演には、介護で愚痴ヒットオンパレードであった頃からのブロ友さんのTさんが遠方よりいらして下さり、短い時間ではありましたが、お会いする事もできました。
本当に感謝!感謝!です。ありがとうございました!
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