京都で花見!

先月は、我家恒例のバスツアーが、仕事の都合で止む無くキャンセルしたため、家内の怒りをかいました。
心機一転、今月は花見です。

我家は、花見が大好きで、あちこちと花見に行きます。先ごろも大阪の大川に花見に行きましたが、残念ながらまだ三分咲きでした。いつものように大阪キャッスルホテルでバイキングを楽しみ、そして、船に乗って水上から桜を鑑賞する予定でしたが、船に乗るには寒く、桜も満開にはほど遠く、さらに私が後に仕事が入っていたので、食事をしただけで終わりました。

今回のバスツアーは題して
<ゆったり旅/トイレ付きバス利用>
創業300年を迎えた「美濃吉」で京料理の昼食「東寺」・「竜安寺」・「天龍寺」
です。

今回は、いつもと違って千里中央から出発です。千里中央の集合場所に時刻通りに着くと、添乗員さんが我々の名前を連呼!バスが早く着いたようです。

バスは名神高速へ。京都南インターから降りました。国道1号は渋滞です。バスはのろのろと進みます。やっと十条通りから、西大路を上がります。わら天神から左折した、ほどなく龍安寺に到着です。

龍安寺の池では、桜が咲き始めています。

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桜の花が、水面に映えています。
まず、石庭を拝観します。久しぶりの拝観です。

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外国の人が多いです。大体7割くらいは外国の方です。

龍安寺を拝観した後、バスは周山街道を走り、嵐山高雄パークウェイを走ります。ドライブウェイは、三つ葉ツツジが綺麗です。展望台に着くと、眼下に保津峡が見えます。天下の絶景です。

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動画です。




皇太子ご夫妻が来られた記念碑がありました。

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昼食は、京料理の老舗、美濃吉四条烏丸店に行きました。赤い重箱がかわいいです。

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蓋を取ると、こんな感じです。

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引出をあけるとこんな感じです。

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京料理らしく、上品な味でした。

次に東寺の枝垂桜と五重塔を見学します。桜は8分咲き、見頃です。

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桜も見頃です。

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枝垂桜h、「不二桜」と呼ばれています。

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最後に、天龍寺に行きました。天龍寺は嵐山にあるので、平日にもかかわらず大変な人出でした。

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こちらも外国の方が多く、皆さん団体旅行で、日本寺と同じように外国人の添乗員さんが、まるで日本の代替旅行のように旗をもって先導しているのが微笑ましかった。

天龍寺では、いつもの庭でなく、奥の方の枝垂桜が見頃でした。

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少し寒く、少し早い花見ですが、十分京都の春を楽しみました。今週末が満開のようですが、人出もすごいと思います。

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お茶の勉強会、三月


お茶の勉強会、三月です。

まず、待合の掛軸は、 西尾 香悦(三美会)先生の立雛です。

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作品の説明には
「古来愛児の健やかな成長を願う親心が滲み出る伝統の節句作品の中よりよりすぐりました逸品掛軸です」と書かれていました。さらに
優しさに満ちあふれるお内裏様とお雛様宮廷文化が薫る雅やかな趣の中に、愛らしい表情が描き込まれた作品、優しい女性への健やかな成長を願う、温かい親心が宿る瀟洒な一幅です
天地正絹武田菱金襴表装(尺五)
幅:54.5cmx高さ:190cm
本紙:新絹本、軸先:陶器、桐箱畳紙収納
と書かれていました。

ここで天地というのは、上下ともいわれる掛軸の上と下の布地の部分です。ここが正絹つまり絹でできているということだと思います。さらに模様が武田菱に金襴があしらわれていると言うことでしょう。

作者は、西尾 香悦(三美会)先生です。
略歴:武蔵野美大にて日本画を専攻し、卒業後一筋に研鑽を重ねる構図バランスに優れた独特の画風は幅広く人気を集め、吉祥画に定評がある
ということでした。

茶室の掛軸は。禅語で、「一花開天下春(いっかひらいて てんかはるなり)」と書いてあります。

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この意味は、禅語辞典によると
一花開いて天下春なりとは、梅や桜の花が咲く春到来の喜びにとどまらず、この句の背後には、
長い忍苦精進の果てに心の花が開いて悟りが開け、世界を悟りの眼で眺めることのできた喜びがこめられている。
花が咲いたので辺りを見渡していると、満天下に春が到来していた。「一花開く」を心の花が開く、すなわち悟りが開けることと解釈すれば、解悟した人の目には山川草木全てが成仏していて、現実そのままが浄土である。

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お菓子は、いつものむらかみの「西王母」です。

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我家はパナソニックの製品を多く使ってます。エアコンやテレビなどです。
そのため、パナソニックのユーザーのサイト、CLUB Panasonicのメンバーです。

パナソニックからサッカーの試合の招待券をもらいました。
そこで、ガンバ大阪の応援に行きました。

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サッカーの応援は久しぶりです。ガンバ大阪と松本山雅FCとの試合でした。試合は2−1でガンバが勝ちました。久しぶりにワクワクした試合でした。


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結城神社で梅を鑑賞

我家は、毎月バスツアーに行ってます。ところが、3月は仕事が入ってキャンセルしました。当然家内はカンカンです。(怒)

仕方がないので、バスツアーの目的地、結城神社にスカイラインで行きました。
ちょうど満開の梅!少し家内の怒りが和らぎました。

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結城神社は、何年か前にバスツアーで来たのですが、その時よりはるかに良くなってます。

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まず、神社にお参りします。

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しだれ梅が非常にきれいです。
横の梅林にも行きました。

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こちらも見事です。

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どこを見ても、梅!梅!梅です。

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鈴鹿の森庭園も行きたかったのですが、すごい渋滞であきらめました。来年の楽しみにします。


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お茶の勉強会、二月

我家の自慢のしだれ梅が、綺麗に咲きました。

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白梅も、綺麗です。

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さて、我家恒例のお茶の勉強会です。

待合の掛軸は、今の時期らしい雪の景色です。
これは、山本華挙先生の「雪山里図」です。




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山本春挙先生は、Wikipediaによると『山元 春挙(やまもとしゅんきょ、明治41124日(187214日) - 昭和8年(1933年)712日)は、明治から昭和初期にかけ活動した円山四条派の日本画家。本名は金右衛門。幼名は寛之助。別号に円融斎、一徹居士。竹内栖鳳と共に、近代京都画壇を代表する画家である。』と書かれています。
 
お花は、西王母です。

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茶室の掛軸は、足立泰導師 「紅炉一点雪」です。

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『言葉をそのまま読むと、「赤々と燃える炉の中に、一片の雪が舞い降りた」となり、席中に赤々と燃える炭の炉の様子、そして燃えた後の白い灰の対比が美しくまさしくその姿を表しているよう。』と書いてあります。
 
さらに『禅語ですから、その言葉の奥に教えがあります。修行の道は、いばらの道。その道を通り抜けてきたものならば、何かにとらわれたり引きずられることもない。赤々と燃えた炉に、一片の雪が落ちてもジュッと一瞬で跡形もなく消えてしまうように・・・』

また、有馬頼底監修 『茶室の禅語辞典』(淡交社)によると

『赤々と燃え盛る炉の上に、チラリと一片の雪が舞い落ちる。瞬時に消えて跡形も残さないさま。心にある一つの念が沸き起こっても、それにまったく執着せず、第二念を継がないこと。迷悟ともに跡をとどめない、正念相続のありかた。また、天地の長久であるのに比べて人の寿命の短いことのたとえや、悟りを開いて智慧の光が輝けば煩悩はたちどころに消えることのたとえと解釈されることもある』
と続けられています。なるほどと思いました。
 
作者の足立泰導師の略歴は、
昭和12年 但馬豊岡生、
昭和31年 濃州虎渓山掛塔、
昭和50年 兵庫雲澤禅寺住職、
平成21年 雲澤寺閑栖。

ここで掛塔と閑栖について調べると次のようです。

掛搭(かとう)
搭は搭鈎、すなわち、ものを釣るかぎのこと。初めて叢林に入る者が、衣鉢袋を僧堂の単の鈎に掛けたことから始まり、修行僧が一定の寺に止住することをいう。=掛錫
閑栖(かんせい)
隠居した禅僧のこと。
 
また、この掛軸の仕様は次のようです。

一文字 新金竹屋町
中廻し 光琳松
上下 錦志那バー

ここで、一文字、中廻し、上、下というのは下の図です。

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お菓子は、むらかみの「寒椿」です。

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最近、参加者が減っているので、お点前が回ってきます。さぼってられない。足が痛い!

友人の娘さんから、インドネシア土産をもらいました。

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珍しいドリップコーヒーです。

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なんとジャコウネコの糞から作った最高級の珈琲です。香りも味も特上です。


Yahooのブログが終了するそうです。どうしよう!



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