丹波、砥峰高原の夕日

いつものバスツアーです。
題して
よくばりグルメの昼食も
丹波名物黒枝豆狩り体験とどっさり約3kgの持ち帰りススキが広がる砥峰高原の絶景!秋のよくばり丹波!

添乗員は元気なTさん。
バスは梅田から御堂筋へ。すると即渋滞です。今日は、休日なので渋滞しているのかと思ったのですが、渋滞の原因は故障車でした。その後は快調に走ります。そして中央環状線に入ります。

池田ICから中国道に入ります。そして神戸三田ICから出ます。ここめんたいパークでお土産、明太子です。神戸三田ICからまた中国道に入ります。吉川ICから今度は舞鶴若狭自動車道に入ります。

丹南篠山口icから出るのですが、出口は大渋滞してます。出るのに1時間かかりました。なんと出口が1レーンしかあいていない。おかげで大渋滞です。

玉水で昼食です。マッタケや牛肉、土瓶蒸しもあって豪華です。

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食後、焼き栗をもらう。ゆり園で栗と野菜、じゃがいもと玉ねぎの掴み取りをする。

次に大内農場で枝豆狩りです。丹波の黒豆は特別です。

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またまた舞鶴若狭自動車道に、丹南篠山口から入る。道の駅、まほろばでトイレ休憩です。
播但連絡道路を通る。「天空の城」、「日本のマチュピチュ」で有名な竹田城跡の横を通る。
和田山料金所を通る。とのみね高原への道は、道が狭く大型バスは離合が難しい。運転手さんの腕の見せ所です。

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砥峰高原の夕日が綺麗です。ここは「平家物語」など多くの映画のロケ地になってます。

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播但連絡道路、神埼南icから帰りました。お腹も心も満腹の一日です。

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京都疎水を小旅行

久しぶりのハイキングです。毎月行こうと決めていたのに、今年の酷暑で延び延びになってました。涼しくなったので、重い腰を上げました。
 
まずJR山科駅から歩きだします。

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駅の横の狭い通路をくぐって、線路の向こうの山側に行きます。
ほどなく洛東高校の横を通り、安祥寺川が京都疎水の下をくぐると珍しい光景が見えます

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下の川が安祥寺川です。上の手すりの橋の向こうは京都疎水です。正確には山科疎水です。レンガ造りの橋が古そうに見えますが、なんと明治20年(1887年)に作られています。橋の立体交差です。

アサギマダラの休憩地を通ります。

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アサギマダラは旅をする蝶です。
秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡りが、初夏から夏にその逆のコースで北上している個体が発見されています。その蝶の研究と、蝶に休憩の場所を提供するため、フジバカマを植えています。

次に毘沙門堂に行きました。

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このお寺は、文武天皇の勅願により、大宝3年(703年)に行基が開いたとされる。由緒あるお寺です。

下のお堂には、弁財天がお祭りされています


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毘沙門堂から少し戻って、疎水に沿って歩きます。

最初のトンネルが見えてきます。

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このトンネルを抜けると、四宮船溜です。

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ここで、船を止めていました。

ここからさらに小関越えを抜けて三井寺に向かおうと思ったのですが、台風21号の影響で倒木が多く、舗装道路を行くことにしました。

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小関越えの道標があります。

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小関越えから三井寺に向かう道のところに立っています。

さらに行くと再び京都疎水に会います。ここは第1疎水第1トンネル東口です。

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鉄の大きな扉が印象的です。

三井寺の前をとおり、大津閘門に出ます。

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ここから、琵琶湖を見ます。

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京阪電鉄の三井寺駅から電車に乗り、蹴上で降ります。ここで、今度は京都側に疎水を見ます。

「ねじりまんぼ」です

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トンネルの中がねじれています。

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インクラインです。船を引き上げた装置です。

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噴水があります。

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この噴水は、高低差を利用していて、動力は使っていません。

最近、観光船を通すので、水量が多いようです。ここは動画で



疎水記念館を見学しました。

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昔の発電機用のペルトン式水車が置いてあります。京都の発展に大きな役割を果たしたものです。

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疎水記念館の中には、今、NHKの「西郷どん」の中で、西田敏行さんが演じている西郷菊次郎のことが書かれています。西郷菊次郎は、京都の発展に大いに頑張ったようです。
鴨川を渡ります。

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この鴨川の橋のたもとに弥次喜多の像があります。

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新装なった南座が見えます。

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この後、四条のミュンヘンで、美味しいビールをいただいて帰りました。楽しく京都の歴史の勉強にもなった疎水の旅でした。

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お茶の勉強会、11月

暑い夏も過ぎて、やっと涼しくなったと思ったら、もう11月です。10月は皆が忙しく、11月に2回勉強会をすることになりました。

まず、待合の掛軸は、治田美山筆の 「秋草と雁」 です。

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日本画家の治田美山(本名・重男)は、明治31年(1898年)3月25日、当時の名賀郡花垣村で、養蚕と桑苗の販売の商をしていた柳吉といとゑの長男として生まれた。のち弟5人妹1人が生まれて、俗に言う「七福人」の総領となった。

十歳の時に不慮の爆発事故で右手首から先を失った。火薬類の爆発事故に遭ったらしいが、このため終生和服姿で過ごすこととなった。大正元年(1912年)、重男14歳の時、父・柳吉は妻子を連れてこの地を離れ、朝鮮に渡った。最初は仁川で、のち京城に移った。

上野市(現伊賀市)治田の地蔵寺(現廃寺)墓地に残る「治田家累代の碑」(大正2年2月建立)には、友人・市田枕水が撰した治田家の由緒書と共に、「渡鮮者」として「治田柳吉、いとゑ、重男、利憲、きく江、和一」の名が刻まれている。

大正3年(1914年)、十六歳の重男は、絵の勉強をするため、単身日本に帰り、大阪府堺市の某寺のお堂で寝泊まりしながら絵の修業を始めた。

その後、京都・下鴨神社(賀茂御祖神社)の西に居を移し、日本画家・庄田鶴友に師事した。
鶴友は文展で入選6回、褒状5回、帝展推薦出品し、のちの自由画壇の同人となった著名な画家。 重男はこの頃、玉城と号していた。

大正14年(1925年)、27歳の時、島ヶ原村の岩佐はなと結婚。
居を山科に移して、左手で主に花鳥、山水、人物などを描いていたが、戦時中は一時制作活動を中断した。
昭和18年5月に描いた大和室生寺の風景画は、京都五条天神社(下京区天神前町)に納められている。

戦後はたびたび出身地の上野市治田や予野、その隣村・奈良県月ヶ瀬村石打(現奈良市)、母の実家のある上野市大滝などを訪れ、乞われて襖絵などを描いた。
掛軸全体の縦:187.8cm 掛軸全体の横(軸先含まず):52.9cm。綺麗な絵です。

茶室の掛軸は、前大徳柳生紹尚の「紅葉舞秋風 (こうよう しゅうふうにまふ)」です。

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意味は、「秋が深まり、紅葉が秋風に舞う、そんな風景と風情。」です。

【橋本紹尚】(柳生紹尚)芳徳禅寺の略歴
昭和37年 花園大学卒業
昭和37年 大徳寺専門道場にて掛塔、小田雪窓老師(大徳寺第四八九世)に師事する
 三玄院先代住職藤井誠堂老師より「顕道」「紹尚」を拝命
昭和40年 柳生芳徳寺に帰る
昭和47年 芳徳寺住職となる
平成08年 奈良市文化財に指定される。

お花は、椿(西王母)です。

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お菓子 実りの秋です。

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1月間が空くと、すっかり忘れていて、家内はいつもに増してお冠です。
でも、後の飲み会ですっかり機嫌がなおりました。

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すみません、三つのネタを一挙公開です。手間省きですみません。

早いもので、もう5年点検です。5年前の12月下旬に引渡しをうけたので、もう少し遅く5年点検を受ける予定だったのですが、カスタマーサービスさんから「ちょうどキャンセルがあったので、次の土曜日はいかがですか?」と電話がありました。

できれば、台風前に点検しておきたいとのことでした。台風通過後は、修理や点検の問い合わせが殺到するので、なかなか点検に来られないようです。

ちょうど空いていたので、早速、点検していただきました。5年点検は外観からの点検が主なので、30分程度で終了です。

外回りでは、ハチの巣が見つかりました。もうハチはいないので、掃除しておきます。続いて、こちらから、戸の立て付けを直してもらいました。下の写真です。

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この戸の左の上が1mmほど空いていました。家内は「それぐらい普通」といっていたのですが、他の戸はすべてキッチリしていたので、ここも修理していただきました。写真は修理後です。もう一つは洗面所の洗面台の鏡が少し傾いていたのを直していただきました。

両方とも1分もかからず直りました。それ以外は、郵便受けの修理をお願いしました。

カスタマーサービスのOさんから、「綺麗に住んでいますね」と褒めてもらいました。「おだてともっこにはのりやすい」(古!)ので。ちょっと褒めてもらうと、大変喜びます。これからも綺麗にしていこうと思います。

二つ目は車検です。
早いもので、購入してから3年たって、車検を受けました。

まず、諸費用を66,310円払いました。
内訳は、重量税32,800円、自賠責保険が25,890円、代行料6,480円、印紙代1,200円、その他480円です。

車検基本整備料の39420円は、日産が払ってくれました。例の検査の問題です。
後、ブレーキのメンテとエンジンオイルとフィルター交換して、36330円です。
5イヤーコートのメンテとカーナビの更新もやってもらいました。これまで、うちの近くの新名神高速道路が、カーナビに載っていなかったのですが、しっかり更新されたカーナビに表示されていました。乗り心地も良くなった気分です。

三つ目は、ハイレゾです。
それほどオーディオに興味はないのですが、パソコンで音楽を聴く、いわゆるPCオーディオを楽しんでます。

これまでは、mac miniで、ituneで音楽を聴いていました。好きな音楽を簡単に聴けるし、いい音楽を安く簡単に買えるので重宝していたのですが、常々一度ハイレゾを聴いてみたいと思ってました。でも、ハイレゾは、使うソフトが難しく、なかなか使いこなせずにいました。(個人の感想です) ところが、最近、ソニーの「mora」の存在を知りました。

ハイレゾが簡単に聴ける、買えるので、もう一度、チャレンジをしたいと思いました。
ここで必要なのが、DAC (Digital Analog Converter)、デジタル録音されている音声をアナログ信号に変換して出力するオーディオ機器です。

DENONのDA-310USBを買いました。

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箱は大きいのですが、中身はかなり小さいのです。

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一緒に、USBのコードやRCAコードも入っていたのですが、ちょっとショボいので、オヤイデのUSBコードを買いました。

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RCAコードもZonotoneのものにしました。

これで、かなりいい音になりました。でも、パソコンは、CPUの冷却ファンやケースのファン、電源のファン。さらにハードディスクの回転音など、いろいろな騒音の塊なので、少しでも静音化するため、
電源も静音タイプにしました。


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これで、ハイレゾが簡単に楽しめます。でも、ハイレゾの音源を買いたくなると、お金の問題がでてきそうです。














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ワインを楽しむ会、9月

ワインを楽しむ会、9月はニュージーランドのワインです。

ニュージーランドのワインは、生産量があまり多くなく。日本では飲む機会が少ないのです。
昔、ニュージーランドに仕事で行った時は、毎日、美味しいワインをいただいていました。
講師の先生から、ニュージーランドワインの薀蓄をお聞きしました。

久しぶりのニュージーランドワインです。

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前菜です。

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スープです。

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魚料理です

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メインの肉料理です。

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デザートも美味しい

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久しぶりのニュージーランドワインを堪能しました。




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