戸隠神社と鏡池

ペンション・フィールドノートで、農林大臣賞受賞の庭を拝見した次の日に戸隠神社と森林植物園と鏡池を散策に行きました。

まずは、鏡池に行きました。鏡池は、霧が出て幽玄な雰囲気です。正面の奥の山が戸隠山です。

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ここからさらに森林植物園に向かいます。写真は、入り口からすぐのみどりが池です。

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家内は、森林植物園の入り口のビジターセンター、「森のまなびや」で休憩です。男ばかり三人で散策に出かけます。

小鳥の声を聞きながら森林植物園を抜けると、戸隠神社奥社の参道に出ます。雨のためかあまり人気の無い森林植物園と違い、戸隠神社奥社はパワースポットとして知られているので、多くの人でにぎわっています。写真に見えるのは随身門です。

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随身門というのは、昔、仁王様がお祭りされていたのですが、廃仏毀釈の時に神社であることを示すために、随身をお祭りしたのでそうです。ここを抜けると杉並木があります。

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今回は、奥社には行かず、ここから森林植物園に引き返します。
ビジターセンターで家内と合流して、大阪に向かいます。途中、姥捨SAで昼食です。

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ここからの長野市内の眺めは最高です。今日は、ちょっと曇っていて残念です。姥捨SAのレストランでも「ソースカツ丼」がありました。ソースカツ丼は、西にも東にも広がっているようです。

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農林大臣賞の庭

以前から行きたかった、農林大臣賞受賞の庭の拝見に行きました。

とは言っても、いつもお世話になっている「ペンション・フィールドノート」です。前回はスキーに行きました。その話はここです。

いつも行っているのですが、6月のこの時期に行かないと、庭の最高の姿が見れません。(少しアップするのが遅くなりました。すみません。)

阪急の蛍池駅で、いつもの二人と我々夫婦が集合。ここから高速に乗って、一路信州を目指します。途中、恵那SAで昼食です。ここで「ソースカツ丼」を発見。ソースカツ丼は駒ヶ岳SAの名物だと思っていましたが、西方にも進出しています。

ペンション・フィールドノート到着後、すぐお庭を拝見しました。ジキタリスが綺麗です。

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フィールドノートの庭は、本格的な「イングリッシュガーデン」なのです。

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イングリッシュガーデンは、一見すると自然の庭のようでいて、しっかり計算された庭です。何年もかけて周到にデザインされています。

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ペンションの風景にうまく溶け込んでいます。明日は、森林植物園と戸隠神社に行きます。

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我家は、今年9月に恒例の家族旅行を計画してます。一昨年は香港でした。その話は、ここです。去年は、立山黒部アルペンルートでした。その話はここです。今年は台湾に行こうかと言ってます。

ここで問題発生!家内は、「台湾でアイスモンスターのマンゴーかき氷が食べたい!」と言います。娘は、「わざわざ台湾に行って、マンゴーかき氷でもないだろう」と覚めた意見です。

言い出した聞かない家内ですから、どうしたものかと思っていたら、娘から大阪にもアイスモンスターがあって、そこでマンゴーかき氷が食べれるとアドバイスがありました。そこで、大阪グランフロント7階のアイスモンスターへ行きました。

まず、お店に入る時に注文します。我々は「マンゴーミルクかき氷」です。

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横を見ると、JRの大阪駅の周辺が見えます。中々いい景色です。

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まもなく、水が運ばれてきました。いや、一口飲むとお湯です!。なんと、あまりにもマンゴミルクかき氷が冷たいので、お湯を飲みながら食べるようです。

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来ました!「マンゴーミルクかき氷」です。HPによると「「マンゴーミルクかき氷」は、1997年のICE MONSTER台湾本店設立当時から販売している、元祖「マンゴーかき氷」を再現し、ミルクかき氷の上に、マンゴーをたっぷりのせ練乳をかけた、濃厚で贅沢な季節限定メニュー。」だそうです。

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ものすごい量です。で、とっても美味しい!カキ氷がパウダースノーのようにきめ細かくておいしい。
お湯を飲みながら、完食しました!

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我家恒例のバスツアーです。6月は、これも恒例、ビワ食べ放題です。

題して
「旬の味覚をまるかじり! 淡路島ビワ狩り食べ放題」

8時30分、梅田集合です。ジャストに集合場所に着くともうバスが来ていて、即出発です。乗ってみると乗客が少なく、驚きました。

でも新大阪駅で、19名乗ってこられました。添乗員はWさん、運転手はOさん。新御堂を戻って、南森町から阪神高速神戸線、須磨インターから第二神明道路。名谷ジャンクションから明石大橋を渡ります。

ハイウェイオアシスで、トイレ休憩です。ここで私はコーヒー、家内はでっかいソフトクリームです。

次に、鯛踊る館でミニ竹ちくわをもらいました。お土産を買いました。
そして、あわじ花さじきでトイレ休憩です。花が綺麗です。

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花さじきで寒い中、配られたおにぎり弁当を食べて、食べ放題に備えます。ちょっとショボいお弁当ですが、食べ過ぎるとビワが食べれないので、OKです。

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本日のメインエベント「ビワ狩り食べ放題」のビワ園です。ビワは袋掛けしてあります。

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この袋を破ると、ビワが現れます。

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生成りのビワは、とても美味しい!

しっかりビワを食べた後、パルシェ香りの館で、温室を見学しました。パルシェ香りの館は、公的施設でもともと淡路が線香の生産地だったから、作られた施設だそうです。何度も行ったけれど初めて知りました。

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温室の中は、綺麗な花盛りです。

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たこせんべいの里で、いつものおせんべい詰め合わせをゲットしました。

帰りに、伊弉諾神宮参拝 しました。

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ちょうど昔ながらの結婚式が、執り行われていました。花嫁さんは、打掛、綿帽子姿でした。

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しっかりビワをいただいたバスツアーでした。
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ワイン講習会

恒例の大阪教育会館主催の「ワイン講習会」が開催されました。

パンフレットには
「昨年は,日本とイタリアが 1866 年 8 月 25 日に日伊修好通商条約を締 結して 150 年。日本とイタリアが相互理解を深め,両国の友好関係がさ らに深まりました。6 月の「食と文化の講習会」は、好例の「ワイン 講習会」です。 昨年に続き、今回のワイン講習会は、最大のワイン生産国・イタ リアのワインについて学び、 4 種のワイン(スパークリングロゼ・白・ 赤)を楽しみます。 是非、この機会にワインを通じ、食文化とお料理とのマリアージ ュを学びましょう。お誘い合わせのうえ、奮ってご参加下さい。 」
とあります。

後援は、 在大阪イタリア共和国総領事館 イタリア政府観光局 イタリア文化会館・大阪
協力は、 (一財)日本イタリア文化協会 ミモザの会 協賛 アサヒビール株式会社
です。

席に着くと、カトラリーが並べてありました。これからの料理とワインに期待が高まります。

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最初のワインは、「ガンチア・ロゼ・スプマンテ(スパークリングロゼ) 」です。

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 すっきりとした口当たりがいいワインです。
前菜は、「鮃のカルパッチョ、プロシュートコット、タラバとキノコのカクテル」です。
 
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続いてスープは、「河内鴨とコンキリエ(パスタ)入りミネストローネ 」です。夏らしく冷たいスープです。
 
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 魚料理は、「北海道フレッシュホタテ貝柱と鯛のソテー 黒オリーブソース」です。 

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肉料理の前に、今日本命のワインが出ました。「ポリツィアーノ・キャンティ(赤)」です。

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コクのある赤ワインです。
 肉料理は、牛フィレ肉のブラックペッパー風味 赤玉葱のコンフィチュール ズッキーニのピクルス添え
 
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デザートは、「三州三河味醂の旨み香るイチジクのコンポ―ト 」です。
 
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このほか、美味しいパン コーヒー や、ワインは、「ゾーニン・リージョンズ・コレクション・ソアヴェ(白) 」と
 
「パイアラ・ロッソ(赤) 」も出ました。

イタリアワインと料理をたっぷりと楽しみました。

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