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SONY α7II + MC-11 + EF 300mm F4L USM
忙しくてなかなか更新できていない管理人です。なかなかブログの更新するのは大変で、一つの記事を書くのに30分ほどかかってしまいます。タイピングは遅くないのですが(一応情報系の学部なので)、文章を考えると時間がかかってしまいます。少し記事の鮮度が落ちてしまいます・・・
さて、鮮度が若干落ちしまいましたが少し前に6012Fを撮影しました。4連化後は初撮影で、改造されているので本当に面白い編成が伊丹線に来たなぁという感じです(笑)
SONY α7II + MC-11 + EF 300mm F4L USM
この日は6000系がメインでした。150-600mmを持ち出して撮影をしたいところですが、大きいレンズを持ち歩くのは結構厳しい(カバンに入らない・・・)ということでこのサンヨンを持ち出しました。白い長いレンズですが、600mmよりは軽いので持ち運びにはいいです。
元々ジャンクレンズですがLレンズなので描写はとても良いです。背景のボケとかかなり良いです。フィルム時代の銘レンズでしたが、デジタルではフリンジがたくさん出ますしあまりオススメはしません。
SONY α7II + MC-11 + EF 300mm F4L USM
この日の運用は6012Fよ3062Fの2編成によるものでした。床下がまだグレーの編成です。しばらくは生き残ってくれるかなぁ・・・と言っても1000系の増備が進めばいつでも置き換えてしまえる状況だと思うのでやばいのはやばいかもしれませんね。伊丹線といえば、看板車である3109Fとか3077Fが僕の中であるのですが今では幕車オンリー。さらに言えばワンハンドル車まで・・・時代の流れを感じます
SONY α7II + MC-11 + APO TERECONVERTER2x EX DG + EF 300mm F4L USM
メインブログはカメラについてたくさん書いているので、こちらのブログでも機材名を入れています。今回は、LレンズにSIGMA製のテレコンを使用してみました。300mm F4に2倍のテレコンを付けたので600mm F8になりました。150-600mmと同等ぐらいの描写でフリンジがかなり多くなってしまう感じでしたが、修正しちゃえばそれなりに使用することです。MC-11でα7IIで使用すればそれなりにAFも追いかけてくれます。写真は、AF-Cでフレキシブルスポットを使用して撮影しています。それなりにピントが合ってくれているので使えることがわかります。
こういう使い方をしている人は少ないと思うので、参考になると嬉しいです(^^)/
SONY α7II + MC-11 + APO TERECONVERTER2x EX DG + EF 300mm F4L USM
最後は3013F側も撮影しました。ここでは600mmに少しだけトリミングを行っております。僕は昔はノートリミング主義者でしたが、よくよく考えれば撮影した過程はあまり誰も興味もなく分からないので、トリミングはいいと思っています。むしろ高画素化したデジカメの時代にトリミングしないのは時代遅れの考え方ではないかと思っています。
フィルムで撮影するときは完全ノートリミングを目指しますが・・・(笑)
さて、最近は阪急伊丹線ばかり撮影しています。単調な構図になりがちな伊丹線ですが色々と構図を模索しながら時代の変わり目を記録していこうと思います。
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