2017年 撮影日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

2017/10/19 網干訓練撮影

イメージ 1
↑Canon EOS 7D + EF 200mm F2.8L USM(SIGMA APO TELECONVERTER 2x使用)

前日、五合橋陸橋で撮影したので
この日は立花駅でお手軽に撮影してから大学へ行こう・・・
というわけで、いつものように縦構図になる側のホームから撮影

大学に150-600mmを持っていくのは重たいので
ニーニッパにテレコン、APS-CのEOS7Dを持ち出しました
ちなみにめっちゃトリミングしていますw


イメージ 2
↑Canon EOS 7D + EF 200mm F2.8L USM(SIGMA APO TELECONVERTER 2x使用)

網干訓練ということで乗務は2人ですね
この撮り方をしてしまうと12系客車が目立たないのでイマイチな感じですけどねぇ・・・

機関車はずっと変わっていないようなのでこの日も1183号機
ちょいちょい収差が目立っていますが・・・


イメージ 3
↑Canon EOS 7D + EF 200mm F2.8L USM(SIGMA APO TELECONVERTER 2x使用)

撮影したかった構図はこれでした
600mmを持ち出すことができればトリミングを使用せず
一枚目の構図で撮影をしたかったのですが・・・w

やはり赤い機関車と青い客車。この組み合わせはとても良く似合いますねぇ
次はもっとよい機材で・・・





2017/10/18 網干訓練撮影

イメージ 1
↑SONY α7II + MC-11 + Tamron SP 90mm F2.5(Model 52BB) ※トリミングしてます

この日はバイトで出かける用事があったのですが
家を出る直前に情報を得たので網干訓練の撮影に出かけました
久しぶりに、この場所で撮影をすることを決め
そこそこ人がいるだろうなと思ったのですが、自分を含め4人だけととても平和でした

天気はとても悪いので、こんなもんかと・・・


イメージ 2
↑SONY α7II + MC-11 + Tamron SP 90mm F2.5(Model 52BB)

ノートリミングVerはこちら
高画素機の良いところは、トリミングをしても画質が劣化しないところです
1度の撮影で2度美味しい、さらには微調整がきくのでなんとでもなりますw
ピントが合っていればの話ですが・・・

DD51と12系の組み合わせを撮影するのは初めてで
青い色の客車を撮影するのは久しぶり。

網干訓練も何日かやるみたいなのでまた撮れる機会があれば撮りたいですねぇw



イメージ 3
↑SONY α7II + MC-11 + Tamron SP 90mm F2.5(Model 52BB)

網干訓練の前にやってくる貨物
EF200もあんまり撮影してないので、回収できてよかったです

最近、フィルムプリセットにはまっており
特に「Kodak Ektachrome 100G」はSONYセンサーと結構合います
EF200の写真のみ「 FUJIFILM Velvia 100」を使用しています
なので少しマゼンタが被せ気味です


前々から撮影したかったこの場所で、12系客車が撮れたので満足
良い記録となりました(^^)





イメージ 1
↑Canon EOS 1D markIII + EF 17-35mm F2.8L USM

少しの間、某所に旅行していたので鮮度が落ちてしまいました
この日は久しぶりに撮り鉄を敢行。サロンカーが走るということで
いつもとは違うカメラを持ち出しました。
普段だと軽量さを重視して、EOS7Dの方を持ち出すのですが
何となく1Dを使用したく重い方を持ち出しました。

肝心な流し撮りは失敗してしまいました・・・


イメージ 2
↑Canon EOS 1D markIII + EF 17-35mm F2.8L USM

後追いもしますが、別に止まらなくて良いところが・・・


イメージ 3
↑Canon EOS 1D markIII + EF 17-35mm F2.8L USM

最後尾もこんな感じで・・・
流し撮りはあまり下手なほうではありませんが失敗した理由はちゃんとあります

なんと、撮影した場所でEF66 27号機が離合するいうハプニング(笑)


イメージ 4
↑Canon EOS 1D markIII + EF 17-35mm F2.8L USM

このタイミングでの離合は酷すぎる・・・
久しぶりにこういうハプニングは対処ができなくて困りました(^^;)
こういう時は、どちらかの列車を捨てるべきですねぇ(苦笑)

カン付き27号機の方に照準を合わせていましたが、こちらも微妙にブレてしまい
失敗という結果に終わってしまいました・・・


イメージ 5
↑Canon EOS 1D markIII + EF 17-35mm F2.8L USM

遠景で流し撮りはよくしていましたが、至近距離に被写体を置いての流し撮りは
久しぶりだったので、バッチリ止めることができた写真はありませんでした・・・

やはり、流し撮りも常に練習しておく必要がありますね
今回の失敗は、撮影しなさを痛感しました(笑)
もう少しSSあげるのも一つの手でしたけどね


予想外のハプニングに散々な結果となってしまいましたが
面白い経験にはなりました(^^)


2017/09/07 LA3編成撮影

イメージ 1
↑SONY α7II + MC-11 + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

昨日で引退という噂があり、08Mに入る情報が入っていたので
関空で飛行機を撮影した帰りに大阪環状線の撮影に転戦
8/11から全く鉄道を撮影していなかったので久しぶりの撮り鉄。

最初は、安治川口駅の周辺でLA3編成を迎え撃ちました。


イメージ 2
↑SONY α7II + MC-11 + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

次は野田駅で撮影。そういえば103系を縦で撮影したことないなぁ
ということで野田駅で600mmを使用。
どうせなら、パワーループらしいカラフルな編成を目立たせる
編成撮りをするべきなんでしょうけど(笑)

それでも103系の前に描かれたデザインを記録できました。

これで103系LA3編成の撮影を終える予定でしたが、この一枚を撮影をして
もう眠っていたと思われる撮り鉄魂に火がついてしまいました。
ここから追っかけスタート・・・


イメージ 3
↑SONY α7II + MC-11 + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

どこで撮ろうかと考えた結果、天王寺駅へ移動しました。
到着すると既に20人ほどの撮り鉄が・・・
これはどう撮ろうか迷いましたが、人の少ないホームへ行き600mmで撮影
思っているよりもカッコよく撮影することができたので良い選択がでした。

ド派手な編成も少し目立っているので良い感じ(^^)
回送の幕が少し残念ですが・・・


イメージ 4
↑SONY α7II + MC-11 + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

すぐさま縦構図に変更して撮影。α7IIだとAF速度がギリギリでした・・・
少しピントが甘かったかという感じでしたが許容範囲
2パターン撮影できて良かったです(^^)

露出的にはかなり限界でしたが、高感度を活かしての撮影
シャッタースピードを稼ぐために感度は2500まで上がっていました
それでもかなり綺麗に撮影できるのでフルサイズ買って良かったなぁと思います。

天王寺で撮影した後はどこで撮影しようか迷いながら内回り線へ


イメージ 5
↑SONY α7II + MC-11 + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

結局、大阪城公園にして撮影することにしました。
しかし、既に2人居て撮影は困難な状況。

どうやって撮影するか迷った挙句、可動式液晶を利用してハイアングルで撮影。
150-600mmをバーベルのように持ち上げてしんどかったですが
水平も構図もしっかりして撮影できたのでうれしかったです(笑)

編成のカルフルさが綺麗にわかるのでいい記録になりましたw


イメージ 6
↑SONY α7II + MC-11 + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

またこのデザイン側の顔をアップで撮影してしまった・・・(帰ってから気づく人)
このテールライトに落ち着きを感じたので、この構図で撮影。
丸目の関空快速と並んでくれて、なんか自分の幼少期を思い出しましたw


イメージ 7
↑SONY α7II + MC-11 + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

ついでに後追いも撮影。このユニバーサルシティの方向幕も懐かしい・・・
ここ数年、環状線の撮影を全くしておらず
いつの間にか丸目の223系関空快速を見る機会が減り、323系が出てきて103系が減少
オレンジの車両もLEDに変更されているので、本当に久しぶりに幕を見たという印象でした

この時点でISO3200まで上がっていたので、次は走行写真は厳しいだろう・・・
大阪駅でスナップ?天満で被写体流しで撮影?などなど色々考えた結果
思いつきで桜ノ宮駅で流し撮りを選択


イメージ 8
↑SONY α7II + MC-11 + EF 17-35mm F2.8L USM

おそらくこれが僕のLA3編成のラストショットになる・・・と思いながら記録
シャッタスピードは1/8秒、LA3編成が帰ってくるまで何度も何度も練習しました。
ずっと失敗続きでしたが、ラストのラストでなんとか止まってくれました。

最後はすごく雨が強く涙雨かという感じでした。
本当に最後の最後に出向くという葬式鉄になってしまいましたが
短時間で満足のいく記録ができたので良かったです(^^)


残りはLA4編成。最後まで無事走り続けて欲しいです。
この日撮影していた方々、お疲れ様でした。

イメージ 1
↑SONY α7II + Canon New FD 50mm F1.4

一つ前の記事のその1の続きです。よろしければ下のURLから見てくださいw

撮りたいポイントでの下見を終えて、狙いの時間帯まで大津〜浜大津周辺をウロウロ
ちょうど良い時間帯にSLの回送がありましたので、逢坂山トンネルと記録しました。
↑よろしければこちらも(笑)


イメージ 2
↑SONY α7II + Canon FL 135mm F2.5

京阪800系のこのカラーリングもいずれなくなるので
記録できるときに記録しておこうと・・・
135mmで編成撮り。MFレンズですが置きピンで対応すれば問題ありません


イメージ 3
↑SONY α7II + Canon FL 135mm F2.5

後追いも撮影。この時はまさかの通行人に被られたのでトリミングしています
京阪800系を撮影するたびに、路面も走るし地下鉄にも入るってすげーなーって思います。

開放F値は使用せず、F4で撮影しているので大きなボケはありません。


イメージ 4
↑SONY α7II + Canon FL 135mm F2.5

折り返してきた車両をもう一度。この時は切りたい位置で切ることができませんでした
理由は消防車が車両の後に写り込んだからです・・・
証拠に赤い光が車両に反射しているのがわかると思います(汗)

通行人に消防車に、列車以外で被られてばかりなのは珍しかったです(^^;)


イメージ 5
↑SONY α7II + MC-11 + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-85mm F3.3-4

そして、狙いの時間帯になったので撮影ポイントに戻ることに。
縦構図で85mm少しトリミングを想定して撮影
色合いは少し変えております。ブルーモーメントの時間帯がこの日の狙いなのですが
少し色が浅かったので着色。もう少し色が濃くなるのを待機・・・

個人的な好みとして写実的なものが好みなのですが
最近は少し違うレタッチにも手を出してみています。


イメージ 6
↑SONY α7II + MC-11 + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-85mm F3.3-4

どちらかというと好みなのは、こういう色合いです。
肉眼に近いイメージに仕上げることを意識しています。
最近、編集やレタッチの議論が多いので少しこういうところをしっかり触り始めました。

京阪800系の特徴である車への警告灯がしっかり目立っていい感じでしたw


イメージ 7
↑SONY α7II + Canon New FD 50mm F1.4

そしてどんどん日が暮れ暗くなってきました。
室内灯が目立ち始める時間帯で、やっと想像通りの色が出てきてくれました。
雨が強くなり石の道が輝き始めて、凄く綺麗だったので高感度を使用しての撮影。

Vゾナーの28-85mmを使用するとボケが足りなかったので
あえて50mmを使用してボカしています(^^)
やっぱり京阪800系を撮影する際は車両横の黄色い光がポイントかと個人的に思ってますw


イメージ 8
↑SONY α7II + Canon FL 135mm F2.5

最後にこの日同行した友人と京阪を
オールドレンズ独特の描写で味があり、個人的にお気に入りの一枚になりましたw
この一枚から、また新しい撮影を思いついたので実践したいと思います(^^)



久しぶりにがっつり撮影することに集中できたので
気持ちの良い1日になりました。またこういう日を作って出かけたいと思います。




全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事